お問い合わせ

【オンライン】不動産営業メール講座

2020年8月3日 (月) 14:00~17:00 開催
職場でも、自宅でも、場所を選ばず学習できる
オンライン講座がスタート!

反響率・来店率・成約率を上げるメールの活用方とは?
【オンライン】不動産営業メール講座では
不動産営業メールの書き方・送り方を学ぶ

お申し込みはこちら

講座の対象者

次のことが一つでも当てはまる方に
オススメの講座です。

  • 会場に集まって受講することができない
  • 職場や自宅で受講したい
  • 不動産営業メールを学びたい
  • メールで来店、来場、成約の率を上げたい
  • 極秘ノウハウのため、同業(研修会社、コンサルタント)の参加はお断りしております
  • 事前に許可を受けた方はその限りではございません


本講座を受講することで得られるメリット

【オンライン】不動産営業メール講座を
受講することで、
次のような効果が期待できます。

基礎
が身につく

不動産営業メールの基礎が身につく

トラブル
を防げる

相手に分かりやすく伝え、行き違いやトラブルを防げるようになる

集客率
が上がる

来店、来場、成約につながるメールの送り方が身につく

返事が来る
方法がわかる

お客さまが返事をしない理由を知り、適切に対応できるようになる

自分で
メール
が書ける

テンプレートを適切に利用し、ワンランク上のメールが送れるようになる

活用方法
がわかる

ファースト、セカンド、サードメールと段階に応じたメールが書けるようになる

プログラム開発者・講師、平野友朗からのメッセージ

弊社では、ある年は1年間に50回以上、不動産業界向けにセミナーを開催してきました。売買物件(分譲地)を扱っているある企業では、毎月訪問してメールの指導をしています。

賃貸物件を扱っている場合、ファーストコンタクトで相手のオーダーを正しくつかむことが大事。短期決戦になるため、その後のアプローチ方法も変わります。

一方、売買物件の場合は、成約までに時間がかかります。メールでのアプローチも営業プロセスを考えて、長期的に腰を据える必要があります。

今まで数多くのメールを見てきましたが、メールが下手で損をしている人は実に多い。
本講座プログラムを開発するにあたり、多くのメールを分析しました。

正直なところ合格ラインに到達してるメールは、ほぼありません。裏を返すと、普通のメールが当たり前に書ける、タイミングを逃さずに送れる。それだけでも売上に貢献するようになるでしょう。

不動産営業メール講座では、メールのテクニックだけでなく、営業マインドについても解説いたします。

講座内容

【オンライン】不動産営業メール講座で学べること

本講座では、不動産営業メールの基本からワンランク上のメールテクニックまでを学びます。
実際のメールを読み解き、自分のメールを振り返って課題を発見。
他の参加者との意見交換などを通じて他者の視点や考えも学べるのも魅力です。
学んで終わりではなく、講座が終わった瞬間から行動に移せるように、不動産業界での研修経験が豊富な講師が丁寧に解説します。
テンプレートがある場合は、それを活用し、さらに改善するポイントを知ることができます。
テンプレートでは対応できないような状況でも、適切なメールを書くために必要な知識を身につけます。

はじめに

不動産営業でメールを送る目的を理解し、メールを効果的に活用するための土台となる考え方が身につきます。

  • 仕事で何のためにメールを書くのか
  • 本題に入る前に伝えたいとても大事な話
  • 実際のメールを読み解き不動産営業メールの問題を考える
  • お客さまの行動を理解しよう
  • お客さまの心理を想像する(賃貸物件)
  • お客さまの心理を想像する(売買物件)
  • ファーストメールで何をすべきか?
  • メールでどのような印象を与えたらよいのでしょうか?

第1部 基本を押さえた正しいメール

お客さまが求めているメール、お客さまに好まれるメール、返信がもらえるメールとは。事例を交えて基本的な型と書き方について解説します。

  • ファーストメールの型(物件が空いている)
  • ファーストメールの型(物件が空いていない)
  • ファーストメールの型(資料送付)
  • お客さまとのコミュニケーションのズレ
  • お客さまは何を考えてメールを開くのでしょうか?
  • お客さまがメールを開封する3つの理由
  • 開かれる件名とは?、件名の付け方
  • 送信者名(差出人)の表示
  • 宛先(TO,CC,BCC)の違いとは?
  • メールの基本型
  • 宛名の書き方
  • 挨拶の書き方
  • 名乗りの書き方
  • 警戒心を解きメールを読んでもらう
  • 要旨の書き方
  • 詳細の書き方
  • 結びの挨拶の書き方
  • 署名の書き方
  • 読みやすい本文とは?
  • 読みやすい本文レイアウト
  • 添付ファイルのマナー
  • HTML形式とテキスト形式
  • HTML形式メールの利用の注意点

第2部 選ばれるための売れる文章術

お客さまの状況にあった営業メールの書き方、コツを解説します。

  • 実際のメールを読み解く!選ばれないメールの特徴
  • はやい時期の検討・契約を促す
  • 自社の強みは言葉にしなければ伝わらない
  • 提案を途切れさせないためにすべきこと
  • 物件の見学(内覧)をすすめるメールの書き方
  • 記号・表現の使い方
  • 使わないほうがいい表現、書き方
  • メールの返事はいつまでに?
  • すぐに返信できない場合は?
  • 返信のルール
  • 【文例】プラスαの情報提供(交通面)
  • 【文例】プラスαの情報提供(環境面)
  • プラスαの情報提供(建物面)
  • 相手に不快感を与えない言い回し
  • 催促メールの書き方、文例
  • 効果的なフレーズ
  • 禁句集
  • 【復習のワーク】実際のメールを改善しよう!
  • お客さまとのコミュニケーションのズレ
  • 接触回数を最大化する
  • セカンドメールの書き方(新規物件)
  • セカンドメールの書き方(連絡がない人へ)
  • セカンドメールの書き方(気候・冬)
  • セカンドメールの書き方(天候・雨)
  • セカンドメールの書き方(イベント)
  • セカンドメールの書き方(週末)

第3部 よいメールを効率的に送る

時間をかけずにメールを作成し、送るために役立つテクニックを身に付けます。

  • 単語登録の活用法、登録方法
  • テンプレートの活用法
  • チェックリスト

まとめ・質疑応答

時間いっぱいまで質問をお受けします。学びを深める時間としてご活用ください。
※セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください

注意事項

  • 配付資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
  • 撮影・録音・録画などは禁止です
  • お客さま側での通信トラブルの場合も原則講義はそのまま続けます

受講者特典「配布資料」※事前に郵送

受講者全員に、もれなく次の資料をプレゼント!

テキスト1冊(約40ページ)

内容が充実していて理解が深まりました!」と受講者から好評のテキスト。実際は2色印刷です。

講座テキスト(1冊 約40ページ)

講座の内容に関するよくあるご質問

本講座の対象は仲介の営業社員となっていますが、どのような物件がメインですか?新築戸建て、中古、賃貸物件ではメールの内容が異なると思うのですが・・・。

少人数制のセミナーのため、受講者に業態によって解説を変えます。冒頭で、取り扱っている物件の特徴をお聞きします。扱っている商材に影響を受けない共通の内容が60%くらい。残りは、受講者にあった事例を交えて解説します。

本講座の受講者は仲介と売り主のどちらが多いですか?

過去の傾向では仲介の方が多いです。

受講者の声

株式会社プライム住販 代表 津田聰様

講座内容の総合評価
・漢字多用しない・スペース開けない・お客さんが送信者名、件名でメールを開くかどうかを決めている点など基本がよくわかりました。

特に活用してみたい内容
全て活用しないといけないと思いました。中古マンションの売買仲介をしています。メール内容の充実とスピードアップが命題です。

株式会社えん 営業部/営業企画G 久家文子様

講座内容の総合評価
今月から当社にメール配信ソフトを導入、今後メール配信ソフトを活用した営業手法を構築するうえで、基本的な事を学ばせて頂き有難うございました。

特に活用してみたい内容
テンプレートの作り方や、営業手法としてのメールの送り方など成約につながる情報提供(例えば事例等)を活用できればと思います。

株式会社イエナガ地所 家永秀則様

講座内容の総合評価
メールを自己流で良しとしていたが、当講座の内容(統一された)の方が数段優れていると思った。

特に活用してみたい内容
とにかく出し続けたいと感じました。

株式会社 オンズリーヴェスト PM事業部 久保善弘様

講座内容の総合評価
なぜ返信がくるのか、来ないのか明確な理由が理解出来ました。逆に自分が今までやってきた事で正しかった事もあったので自信にもなりました。

特に活用してみたい内容
テンプレートで効率化、文章の流れを活用したい。セカンドメールの書き方(天候やイベントによって違うアプローチをする。)

アトピッコハウス株式会社  後藤裕美様

講座内容の総合評価
なる程と思うことをコトバにしロジカルに解説していただいたので、理解が深まりました。

特に活用してみたい内容
近所のイベントや季節の特徴したコミュニケーション。

株式会社芳賀ホーム 代表取締役社長 芳賀成人様

講座内容の総合評価
日頃見落としていたポイントが、お客様目線で見ることにより、なるほどと思うことが多かった。

特に活用してみたい内容
お客様は自分だけとやり取りしているのではないという意識。お客様は自分のアクションを覚えていないという前提。

RT様

講座内容の総合評価
実際のご経験や収集されたデータ、情報を基に作られた資料はとても読み易くて分かり易く、講師が毎ページごとに細かく丁寧に説明して下さるので、何がどう重要なのか、どういうことがダメなのか、理解することが出来ました。

特に活用してみたい内容
単語登録やテンプレの活用、社内営業のメール分の改善を行っていきたいと思います。セカンドメールの例文があることもとても有り難いです。(今まではファーストメールのセミナーばかりで、セカンドメールについては何も語らない所が多かったので)

※感想は受講当時のものです

お申し込みはこちら

セミナー概要

日時 2020年8月3日(月)  14:00~17:00(受付開始13:45~)
主催 株式会社アイ・コミュニケーション
協賛 一般社団法人日本ビジネスメール協会
会場 インターネット環境があればどこでも

会場アクセス
定員 10名
受講料 1名 22,000円(税込)
グループ割引 オンライン講座はグループ割引きの対象外です

集合研修(講師派遣・オンライン)についてはこちらから
割引クーポン ・申込フォームの備考欄にクーポンコードを記入してください
・クーポン利用は1名1回のみ
・割引の併用はできません
・申込完了後に届く自動返信ではシステム上、定価表示です
・クーポン利用の場合は割引後の金額でお振り込みください(別途お知らせはしておりません)
支払い方法 銀行振込
※振込先情報は申込時に届く自動返信をご確認ください
お問い合わせ 株式会社アイ・コミュニケーション
【電話】03-5577-3237
【メール】seminar@sc-p.jp

講師

平野友朗

一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事
株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役

1974年生まれ。筑波大学人間学類(認知心理学)卒業。広告代理店勤務を経て2003年に日本で唯一のメルマガコンサルタントとして独立。2004年、アイ・コミュニケーション設立。2013年、一般社団法人日本ビジネスメール協会設立。ビジネスメール教育の第一人者として知られ、メールマナーに関するメディア掲載1000回以上、著書28冊。メールを活用した営業手法には定評があり、メールとウェブマーケティングを駆使して5000社の顧客を開拓。メールスキル向上指導、組織のメールに関するルール策定、メールの効率化による業務改善や生産性向上などを手がける。官公庁や企業などへのコンサルティングや講演、研修回数は年間100回を超える。

出版実績
講演実績

味の素、アットホーム、アデコ、穴吹興産、イッツ・コミュニケーションズ、伊藤忠商事労働組合(東京支部)、 INAX、茨城日立情報サービス労働組合、SMBCコンサルティング、エプソン販売、川崎汽船、熊本日日新聞社、グローウィル、ケイ・アイ・エス、兼六土地建物、三州食品、新東、セキスイハイム不動産、全国IBMユーザー研究会連合会、宣伝会議、中部マーケティング協会、チューリッヒ保険、TOTO、トッパン エムアンドアイ、ナック、日本電信電話ユーザ協会、日本ドナルドソン、博報堂DYメディアパートナーズ、パナソニック電工、パナソニック電工電路、広島空港ビルディング、富士通マーケティング 関越支社、みずほ総合研究所、三井住友海上火災保険、商工会議所、中小企業家同友会、ラジオ運行実務担当者連絡会、国土交通省、農林水産省、阿蘇市、青山学院大学、嘉悦大学、明治大学、東海中学校・東海高等学校、他

セミナーのお申込みはこちら

申込から受講までの流れ

  1. ウェブサイトから申し込み
  2. 申込完了の自動返信(弊社→申込者)
  3. 自動返信に記載されている受講料の支払方法を確認(申込者)
  4. 開催5日前までに指定口座へ振り込み(申込者→弊社)
  5. 受講料の入金確認ができ次第、テキストを登録住所へ郵送。参加用URLを連絡(弊社→申込者)
  6. 開催前日に再度、参加用URLを連絡(弊社→申込者)
  7. 当日、参加用URLをクリックして受講(申込者)

オンライン講座キャンセルポリシー

受講料お振込前のキャンセル

ご連絡いただいた時点でキャンセルを承ります。キャンセル料は発生しません。開催5日前までに指定口座への振り込みが完了していない場合は、自動的にキャンセルとなることがあります。

受講料お振込後のキャンセル

受講料をお振り込みいただいた後のキャンセル(返金)はできません。ご入金の確認ができ次第、事前にテキストを郵送し、参加用URLをお知らせしていますので、ご了承ください。ただし、受講日のお振り替えは可能です。振替希望日を事務局にお知らせください。

よくあるご質問

どのようにオンライン受講をするのですか?配信の機材について

Zoom(ビデオ会議システム)を使用します。事務局から受講者へ参加用URLを送ります。当日は、そのリンクをクリックして、オンライン講座に参加します。

視聴用のデバイスについて

オンライン講座の受講に必要なものは「パソコン(カメラ付き)」「インターネット環境」のみです。iPadでも、マイクがONになっていれば問題ありません。(スマートフォンは画面が小さいので受講には適しません)

テキスト(配布資料)はなぜ郵送なのですか?

本講座は、講師が資料をスクリーン共有してスライドを見せながら解説します。受講者の環境によっては文字が小さく感じることもあります。テキストが手元にあった方が講義に集中できるため、事前に郵送しています。開催直前に申し込んだ場合、開催日までにテキストを受け取ることができない場合は備考欄に「資料の到着は講座終了後でも構いません」などとお書きください。お住まいが海外の方やテキストは不要(説明だけ聞きたい)という方は備考欄に「資料の発送不要」とお書きください。

テキスト(配布資料)をデータでもらえますか?

資料のデータ提供は行っておりません。

カメラがないのですが、参加できますか?

大変申し訳ありませんが、ご参加いただくことはできません。カメラをOFFにしていた場合、1台のパソコンの前に受講者が10人いても分かりません。本講座は視聴人数分をお申し込みいただいています。当日、カメラがOFFの状態が15分以上続いた場合は、こちらから接続を強制的に切断します。その際、受講料の返金や日程の振替などはできませんのでご了承ください。

マイクが使えないのですが、参加できますか?

講師と受講者の対話をできるだけ行いたいのでマイクやヘッドセットの準備をお願いしています。環境によってはマイクが使いにくい場合もあると思います。そのときはチャットで受け答えをしてください。

請求書を発行してもらえますか?

発行可能です。請求書が必要な場合は備考欄にお書きください。請求書(PDF)をメール添付でお送りします。

受講証明書を発行してもらえますか?

発行可能です。受講証明書の発行を希望される場合は、申込フォームの備考欄にその旨をご記入ください。申込時に登録された会社名と名前で受講証明書を発行し、受講後にPDFをメール添付でお送りします。原本の郵送はしておりません。ご了承ください。

受講前の支払いが難しいのですが、どうしたらいいですか?

法人でのお申し込みの場合のみ、支払日の変更を承ります。備考欄にご希望の支払日をお書きください。テキスト(配布資料)を郵送する際、請求書を同封します。個人でのお申し込みの場合は、受講前にお振り込みをお願いしています。ご入金を確認後、テキストを郵送し、参加用URLをメールでお知らせしています。

自宅でも受講できますか?

自宅でも受講できます。申込フォームに登録された住所宛てに、当日使用するテキストを郵送します。自宅宛てに郵送を希望するときは、申込フォームに自宅住所をご登録ください。

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