お問い合わせ

【オンライン】英文ビジネスメール講座

2021年11月15日 (月) 14:00~17:00 開催
主催: 日本ビジネスメール協会

職場でも自宅でも場所を選ばず学習できる!

英文メールを3時間で作成できるようになる講座です

お申し込みはこちら

講座の対象者

次のことが一つでも当てはまる方に
オススメの講座です。

  • 仕事で使える英文メールを書けるようになりたい
  • 自分が書いている英文メールが正しいのか確認したい
  • 英文メールのスキルをアップしたい

本講座は中学校レベルの英語基礎力があり、最低限のメール操作ができる方を対象にしています

受講のメリット(期待できる効果)

【オンライン】英文ビジネスメール講座を
受講することで、
次のような効果が期待できます。

英文メール
が書ける

仕事で使える英文メールが書けるようになる

迷い
がなくなる

件名や本文、敬称や署名で迷わなくなる

印象の良い
メールが書ける

正確に印象よく伝わる英文メールのポイントやコツが学べる

成果を残す
メールが書ける

相手を動かして仕事を確実に進める英文メールが書けるようになる

フレーズ
が身に付く

シチュエーション別に使える英文メールのフレーズを習得できる

改善点
が分かる

自分の書いている英文メールを振り返り、改善点に気付ける

【オンライン】英文ビジネスメール講座で学べること

本講座では、仕事で使える英文メールの書き方を学びます。伝えたいことが相手に正しく、印象よく伝わる英文メール。それを時間をかけずに書くコツを習得できます。

講師は、英文メール歴約20年のベテラン講師である戸田博之先生。

英語検定1級、英語通訳検定2級、TOEIC980点で、日本語メールの講師資格も取得。日本語メールと英文メールの両方に精通しています。日本語メールとの違いを踏まえ、すぐに使える英文メールの書き方や送り方を解説。

ネイティブでないことに引け目を感じる必要はありません。英文メール作成のお悩みや「この場合は、どのように書いたらいいの?」といった疑問にお答えします。

講座内容

はじめに

  • 英文メール講座受講者の典型的な課題
  • 英文ビジネスメール、4つのポイント

第1部 英文メールの型を知る

英文メールの型を身に付けます。意味が通じる、意図が通じる、誤解を与えない本文の書き方。そして、相手に行動を促す、心遣いのある表現などを学びます。

  • 英文メール9つの要素とは?
  • 宛先(TO,CC,BCC)の違いを学ぶ
  • 件名(Subject)の書き方
  • 開かれる件名の例
  • 宛名(敬称)の書き方
  • 本文の書き方
  • 本文を書くポイント
  • 箇条書きに挑戦しよう
  • 結辞の書き方
  • 署名の書き方
  • 添付ファイルの送り方

第2部 ネイティブでないことを克服する

ネイティブでないことを克服するために押さえるべき点や、英文メールの文章の書き方を解説します。

  • 悲観しなくてもよい理由
  • ネイティブでないことを克服するために押さえるべき点
  • わかりやすい文章の書き方
  • 【ワーク】曖昧な表現を使わない、書き換えてみよう
  • 【ワーク】難しい表現を使わない、書き換えてみよう
  • 正確な文章の書き方
  • 【ワーク】ビジネスで使う英文作成

第3部 相手に動いてもらう英文フレーズ

相手に動いてもらうために必要な点や、相手の感情に訴えかける効果的なフレーズを解説します。

  • 相手に動いてもらうために押さえるべき点
  • 期限の伝え方、文例
  • 理由の伝え方、文例
  • 相手の感情に訴えかける効果的なフレーズ

第4部 早く書くテクニックを身に付ける

英文メール作成のスピードアップと効率化のテクニック、辞書に頼らない書き方を解説します。

  • スピードアップと効率化のテクニック
  • 辞書に頼らない書き方

第5部 メールを書く

実際に英文メールを作成します。

  • 【ワーク】上司への事態報告
  • 【ワーク】顧客の問い合わせに回答
  • 【ワーク】訪問の御礼

付録 よく使う表現を体で覚える

  • 丸ごと覚えたいフレーズ
  • 【覚えて活用したいメール表現100】メールの書き出し
  • 【覚えて活用したいメール表現100】近況を尋ねる
  • 【覚えて活用したいメール表現100】自己を名乗る
  • 【覚えて活用したいメール表現100】連絡の目的を伝える
  • 【覚えて活用したいメール表現100】自社を紹介する
  • 【覚えて活用したいメール表現100】相手について問い合わせる
  • 【覚えて活用したいメール表現100】会合、会議などを設定する
  • 【覚えて活用したいメール表現100】行き違い等の解消
  • 【覚えて活用したいメール表現100】感謝
  • 【覚えて活用したいメール表現100】お詫び
  • 【覚えて活用したいメール表現100】メールの送受信に関する事務的な表現

まとめ・質疑応答

時間いっぱいまで質問をお受けします。学びを深める時間としてご活用ください。

セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性があります。あらかじめご了承ください

注意事項

  • 当日はカメラをONで受講してください(OFFでの受講不可)
  • 撮影・録音・録画などは禁止です
  • お客さま側での通信トラブルの場合も原則講義はそのまま続けます
  • 資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です

よくあるご質問

英文ビジネスメール講座の対象英語レベルはどれくらいですか?

英文ビジネスメール講座はTOEIC400点以上の知識があれば受講可能です。

「最低限のメール操作ができる」とはどのくらいのレベルですか?

仕事やプライベートでパソコンを使用していて、メールの送受信を行ったことがある方は、最低限のメール操作ができるレベルと判断させていただいております。

セミナー概要

日時 2021年11月15日(月)  14:00~17:00(受付開始13:45~)
主催 株式会社アイ・コミュニケーション
協賛 一般社団法人日本ビジネスメール協会
会場 インターネット環境があればどこでも

定員 10名
受講料 1名 27,500円(税込)
支払い方法 銀行振込

※振込先情報は申込時に届く自動返信をご確認ください
※申込日から2週間以内(開催日が近いときは開催5日前まで)にお振り込みください
お問い合わせ 株式会社アイ・コミュニケーション
【電話】03-5577-3237
【メール】seminar@sc-p.jp

講師

戸田博之

一般社団法人日本ビジネスメール協会 認定講師

大学の講義やプロ通訳者・翻訳者向けの金融英語講座を担当するビジネス英語のプロ。通訳技能向上センターでの「金融英語実践塾」は、通算の開催回数で他の講座の開催回数を大きくしのぐ人気講座で2005年より継続開催中。英語資格の3冠と言われる英検1級、通訳ガイド(英語)、通訳検定2級(逐次通訳プロレベル)を保有。TOEIC980。金融業界でNY駐在員だった1990年代半ばからビジネスでメールを利用しているため、日本人特有の悩みが理解でき、実務的ですぐに役立つアドバイスができる講師として人気が高い。

出版実績
  • 「英文ビジネスEメールがサクサク書ける −−自律的ライティングのすすめ」(研究社)
  • 「これで安心!年金をしっかりもらう本」(秀和システム)
  • 「投信・個人年金セールス実践マニュアル」(こう書房)
  • 「401kプラン基礎の基礎」(HTコンサルティング)

一般社団法人日本ビジネスメール協会「ビジネスメールの教科書」の『達人の教え』で解説中。

講演実績

メガバンク、信託銀行、地方銀行、信用金庫、証券会社等、約30金融機関。株式会社QUICK、経済産業省、SMBCコンサルティング、通訳技能向上センター、インサイトラーニング、志縁塾、栃木県看護協会等。

セミナーのお申込みはこちら

申込から受講までの流れ

  1. ウェブサイトから申し込み
  2. 申込受付完了の自動返信(弊社→申込者)
  3. 自動返信に記載されている受講料の支払方法を確認(申込者)
  4. 申込日から2週間以内(開催日が近いときは開催5日前まで)に指定口座へ振り込み(申込者→弊社)
  5. 受講料の入金が確認でき次第、テキストを登録住所へ郵送。参加用URLを連絡(弊社→申込者)
  6. 当日、参加用URLをクリックして受講(申込者)

オンライン講座のキャンセルポリシー

受講料振込前のキャンセル

ご連絡いただいた時点でキャンセルを承ります。キャンセル料は発生しません。期日までに指定口座への振り込みが完了していない場合は、自動的にキャンセルとなることがあります。当協会の講座は少人数制で、申込が完了した時点で席を仮押さえしています。定員に達したら受付終了となります。キャンセルされる場合はお早めにご連絡をお願いします。

受講料振込後のキャンセル

受講料をお振り込みいただいた後のキャンセル(返金)はできません。ご入金の確認ができ次第、事前にテキストを郵送し、参加用URLをお知らせしていますので、ご了承ください。 なお、開催9日前までにご連絡いただけた場合、受講日の振替(変更)に対応しています。開催が決定している日程への振替が可能です。希望日をお知らせいただけましたら、開催状況をお伝えし、残席数に応じて席を確保します。オンライン講座は、講師のスケジュールを押さえて、受講者1名でも開催しています。直前や当日のキャンセルはお控えくださいますよう、ご協力をお願いします。

よくあるご質問

どのようにオンライン受講をするのですか?

Zoom(ビデオ会議システム)を使用します。事務局から受講者へ参加用URLを送ります。当日は、そのリンクをクリックしてオンライン講座に参加してください。講演開始15分前から入室可能です。

視聴用のデバイスについて

オンライン講座の受講に必要なものは「パソコン(カメラ付き)」「インターネット環境」のみです。iPadでもカメラとマイクがONになっていれば受講可能です。スマートフォンは画面が小さいので受講には適しません。

テキスト(配布資料)はなぜ郵送なのですか?

本講座では、講師が資料を画面共有しながら解説します。受講者の環境によっては画面の文字が小さく感じることもあります。テキストが手元にあった方が講義に集中できるため、事前に郵送しています。開催直前に申し込んだ場合や開催日までにテキストを受け取ることができない場合は、備考欄に「資料の到着は講座終了後でも構いません」などと書いてください。お住まいが海外の方やテキストは不要(説明だけ聞きたい)という方は、備考欄に「資料の発送不要」と書いてください。

テキスト(配布資料)をデータでもらえますか?

資料のデータ提供は行っていません。

カメラがないのですが、参加できますか?

大変申し訳ありませんが、ご参加いただくことはできません。カメラをOFFにしていた場合、1台のパソコンの前に受講者が10人いても分かりません。本講座は視聴人数分をお申し込みいただいています。当日、カメラがOFFの状態が15分以上続いた場合は、こちらから接続を強制的に切断します。その際、受講料の返金や日程の振替などはできませんのでご了承ください。

マイクが使えないのですが、参加できますか?

参加できます。受講環境によってマイクをONにできない場合は、チャットで受け答えをしてください。本講座では、講師と受講者の対話をできるだけ行いたいので、マイクやヘッドセットの準備をお願いしています。

いつまでに受講料を振り込めばいいですか?

申込日から2週間以内に、開催日が近いときは開催5日前までに、お振り込みをお願いします。受講料をお振り込みいただくと申込完了です。

請求書を発行してもらえますか?

発行可能です。請求書が必要な場合は備考欄にお書きください。請求書(PDF)をメール添付でお送りします。

受講証明書を発行してもらえますか?

発行可能です。受講証明書の発行を希望される場合は、申込フォームの備考欄にその旨をご記入ください。申込時に登録された会社名と名前で受講証明書を発行し、受講後にPDFをメール添付でお送りします。原本の郵送はしておりません。ご了承ください。

弊社の支払サイトが「月末締め翌月末払い」のため、申込日から2週間以内に振り込むことができません。どうしたらよいですか?

法人でのお申し込みの場合のみ、支払期日の変更を承ります。備考欄に支払予定日をご記入ください。 【記入例】支払期日変更希望:2021年9月30日までに支払予定

自宅でも受講できますか?

自宅でも受講できます。申込フォームに登録された住所宛てに、当日使用するテキストを郵送します。自宅宛てに郵送を希望するときは、申込フォームに自宅住所をご登録ください。

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