お問い合わせ

「ビジネスメール実態調査2014(平成26年)」発表

2014年08月04日

仕事上のコミュニケーション手段トップは「メール」98.45%。
LINE、Facebookが無視できない存在に
不快に感じるメールの特徴!文章が曖昧(37.69%)、文章が失礼(31.85%)、文章が攻撃的(21.84%)

「ビジネスメール実態調査2014(平成26年)」発表

一般社団法人日本ビジネスメール協会(代表理事:平野友朗、所在地:東京都千代田区)は、2014年8月4日(月曜)に、仕事におけるメールの利用状況と実態を把握した「ビジネスメール実態調査2014(平成26年)」を発表します。仕事でどのようにメールが利用され、どのような課題があるのか。ビジネスパーソンが直面しているメールコミュニケーションの現状について調査を行いました。本調査は、ビジネスメール教育の専門企業であるアイ・コミュニケーションが2007年から毎年実施してきましたが、2014年から一般社団法人日本ビジネスメール協会が引き継ぎ、2014年で8年目を迎えました。

PDFをダウンロードする

ビジネスメール実態調査2014(平成26年)の総評

仕事上のコミュニケーション手段トップは「メール」98.45%LINE、Facebookが無視できない存在に

仕事上で周囲とコミュニケーションをとる主な手段は「メール」(98.45%)が最も多く、「電話」(91.98%)、「会う」(89.87%)と続き、この並びは2013年と同様です。「LINE」(12.03%)は2013年の5.82%から6.21ポイント上昇し、LINEやFacebookといったソーシャルメディアは一部のビジネスシーンで利用され、仕事上でも無視のできないコミュニケーション手段となりつつあります。

メールを1日に1回以上確認は、98.04%。1日1回はメールをチェックが常識に

ビジネスメールの確認頻度は平均で、「1日に10回以上」(42.33%)が最も多く、頻繁にメールを確認して、メールを中心に仕事が進んでいることが分かります。「1日に4~9回」(33.83%)、「1日に2~3回」(18.57%)、「1日に1回」(3.31%)と、1日に1回以上を合計すると98.04%です。毎日メールを確認することが当たり前になっていると考えられます。