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【3級】検定スケジュール

ビジネスメール実務検定試験3級とは

ビジネスメールの基本ルールから、状況別の書き方・送り方、他手段との使い分け、効率化の基礎までを問うオンライン検定です。
問題形式:択一式80問/合格:68問以上。

2026年 開催スケジュール(オンライン)

各回共通の開始時間:10:00/13:00/20:00(日本時間)

※ 申込締切と振込期限は同日です。期限を過ぎると受検できません

試験日 日程詳細
2026年8月
2026年8月5日(水) 開始時間:10:00/13:00/20:00
申込締切:2026年7月30日(木)
振込期限:2026年7月30日(木)
2026年8月8日(土) 開始時間:10:00/13:00/20:00
申込締切:2026年7月30日(木)
振込期限:2026年7月30日(木)
2026年9月
2026年9月2日(水) 開始時間:10:00/13:00/20:00
申込締切:2026年8月27日(木)
振込期限:2026年8月27日(木)
2026年9月5日(土) 開始時間:10:00/13:00/20:00
申込締切:2026年8月27日(木)
振込期限:2026年8月27日(木)
2026年10月
2026年10月7日(水) 開始時間:10:00/13:00/20:00
申込締切:2026年10月1日(木)
振込期限:2026年10月1日(木)
2026年10月10日(土) 開始時間:10:00/13:00/20:00
申込締切:2026年10月1日(木)
振込期限:2026年10月1日(木)
2026年11月
2026年11月4日(水) 開始時間:10:00/13:00/20:00
申込締切:2026年10月29日(木)
振込期限:2026年10月29日(木)
2026年11月7日(土) 開始時間:10:00/13:00/20:00
申込締切:2026年10月29日(木)
振込期限:2026年10月29日(木)
2026年12月
2026年12月2日(水) 開始時間:10:00/13:00/20:00
申込締切:2026年11月26日(木)
振込期限:2026年11月26日(木)
2026年12月5日(土) 開始時間:10:00/13:00/20:00
申込締切:2026年11月26日(木)
振込期限:2026年11月26日(木)

申し込みはこちらから

申し込みから結果通知までの流れ

  1. 受検申込(フォーム送信)
  2. 自動返信メールで注意事項・支払方法を確認
  3. 検定料を指定口座へ振込(申込から2週間以内、または各回の振込期限まで)
  4. 試験開始2分前に受検用URLをメールで案内
  5. 受検(60分:名前入力を含み、アクセス時から計測)
  6. 試験後、1か月以内に結果通知書を郵送

当日の注意事項

  • 終了時刻を過ぎた提出は、1分ごとに1点減点となります。
  • 当日アクセスできなかった場合、当日中のご連絡で次回へ振替可(設問ページに進んだ後は振替不可)。
  • 通信・機器トラブルによる未提出は受検者の責任(振替・返金不可)。
  • 検定料はいかなる理由でも返金不可。受検日変更は一度キャンセル後に再申込。

募集要項

検定料
3,300円(税込)
支払方法
銀行振込
実施形態
オンライン
出題形式
択一式(80問)
試験時間
60分
合格基準
80問中 68問以上正解

合格率

73.6%(2024年現在)

3級試験で測定する主なスキル

ビジネスメール実務検定試験3級では、メールに関する知識だけでなく、実際の場面で「どう判断し、どう書くか」という実務能力を測定します。出題は9つの分野にわたります。

1. ビジネスメールの基本

メールという手段の利点と限界を理解し、電話や対面と使い分けられる。誤解が生じる原因を知り、それを防ぐ書き方ができる。

2. 宛先(TO・CC・BCC)

TO・CC・BCCの違いと「誰から誰が見えるか」を正確に理解している。一斉送信での情報漏えいを防ぎ、返信範囲を適切に判断できる。宛先を誤った際の初動対応ができる。

3. 件名・送信者名

受信者が開封の要否や優先順位を判断できる件名を書ける。件名を変えるべき場面を判断し、送信者名を適切に設定できる。

4. 本文の構成と宛名

宛名・挨拶・名乗り・用件・結び・署名という基本構成を理解し、要旨を先に伝える文章が書ける。社外・社内・役職者への宛名を正しく書き分けられる。

5. 書き方と表現

一文一義、改行、箇条書きなど、読みやすい文章の技術を身につけている。期限や意思を曖昧にせず伝えられる。断り・催促・指摘といった難しい場面でも、角を立てずに要点を伝えられる。

6. 添付ファイル

ファイル名や形式を相手に合わせて選べる。添付忘れを防ぎ、誤添付が起きた際に適切に対応できる。受け取った添付ファイルを安全に扱える。

7. 受信・返信・転送

すぐ回答できない依頼にも一次返信ができる。複数の質問に漏れなく答え、引用や転送を適切に使える。不在時の備えや、クレームへの一次対応ができる。

8. 場面別の対応

依頼・日程調整・お詫び・催促・訂正・辞退など、実務で頻出する場面ごとに、必要な要素を過不足なく盛り込んだメールが書ける。悪い知らせを適切なタイミングで伝えられる。

9. 総合判断

複数の不備や複数のメールに優先順位をつけられる。効率化と丁寧さを両立させ、前例のない場面でも「相手が正しく理解し、円滑に仕事を進められるか」を基準に判断できる。

申し込みはこちらから

オンライン3級(練習ページ)

試験ページ(画面)の確認用として、3級の練習ページを用意しました。
受検前に以下のURLをクリックして確認の上、ご準備ください。無料でお試しいただけます。

オンライン3級(練習ページ)

【練習ページについて(よくある質問)】

Q. 利用料はかかりますか?
A. 無料でご利用いただけます。

Q. なぜ名前とメールアドレスを入力するのですか?
A. 本番と同じ受検の流れ・画面を体験していただくためです。

Q. 回答結果や正解は確認できますか?
A. いいえ。練習ページでは各設問の正誤や採点結果は表示していません。本番試験も同様です。

Q. 入力したデータはどうなりますか?
A. 回答を提出すると、回答完了データが事務局に送信されますが、採点や受検判定には使用しません。

Q. 練習後にメールは届きますか?
A. いいえ。練習ページ利用後にメールは送信されません。