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カリキュラム

ビジネスメールの「知識」と「教え方」が身に付きます

カリキュラムの特徴

一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師養成講座では、代表理事の平野友朗が蓄積してきたビジネスメールのノウハウや、年間150回以上の講演経験によって培ったノウハウをもとに開発したプログラムを使い、ビジネスメールを専門的に教えることのできる講師に必要な知識、講演するのに必要なファシリテーション力などを習得します。

カリキュラムは講義と演習を交互に行います。講師や他の受講者などからのフィードバックを通じて、自分の課題を客観的に知り、スキルを身に付けていきます。

  • ビジネスメールの最新事情
  • 受講者と良好なコミュニケーションをとる方法
  • 講演中にトラブルが起こったときの対処方法
  • 会場での講演と、オンラインでの講演の注意点、など

このような、通常は表に出ない情報も紹介します。

講座概要(各回10~17時)

【第1回】ビジネスメール(深い知識)/ ファシリテーション(一般)

一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師として、ビジネスメールを教えるのに必要な基礎知識を講義。ビジネスメールを学ぶ必要があることを受講生に理解していただくための伝え方、プレゼンの理論を解説。講師として適切なプロフィールを作成し、自己紹介の方法を身に付ける。

内容

  1. ビジネスメールを取り巻く市場環境
  2. ビジネスメール実態調査を読み解く
  3. ビジネスメールを学ぶ必要性
  4. 一般企業でありがちなルール(事例)
  5. 研修の現場で出会うメールの事例
  6. 講師としてのプロフィール作成・添削
  7. 自己紹介
  8. メールの体験の棚卸し
  9. 聞いてもらえる講師になるために
  10. 講師は何のために存在するのか
  11. 研修・講演・セミナーの違い
  12. ファシリテーションとは
  13. 送信者名の設定方法(基礎)
  14. 開かれる件名を論理的に考える(基礎)
  15. TO、CC、BCCの正しい説明(基礎)
  16. 情報漏洩の事例とその原因、対処方法(事例)
  17. 添付ファイルを取り巻く環境
  18. 一般的な挨拶、企業特有の挨拶
  19. メールで見られる敬語表現の解説
  20. 返信のルール
  21. 転送のルール
  22. スクリプトの活用

【第2回】ビジネスメール(ライティング)/ ファシリテーション(実践)

仕事でメールを書く際に必要な、ライティングテクニックを身に付ける。プログラムに沿って講演中にワークを実施し、その進め方を学ぶ。講演中、受講者からの質問に答えたり、補足説明をするのに必要な事例を作成。

内容

  1. 気持ちのいい表現と不快な表現
  2. 誤解を生み出す表現
  3. 気持ちのいいメールの挨拶
  4. 伝わりやすい文章を書くコツ
  5. 相手の理解をイメージして文章を書くコツ
  6. メールの目的を明確にするライティング技法
  7. 相手が納得するお詫びのメールとは?
  8. 相手が気持ちよく動いてくれる催促のメールとは?
  9. メールで誤解が生じるメカニズムとその対処法
  10. オープニングの進め方

【第3回】ビジネスメール(効率化)/ ファシリテーション(実践)

メールを効率よく処理し、有効活用するための方法と、その伝え方を講義。単語登録やテンプレートの作成や設定の方法。活用テクニックを伝授。その他、よくある質問に回答。コンテンツの理解度をチェックし、スキルの定着を図る。

内容

  1. メール処理を非効率にする原因と、その対処法
  2. テンプレートの作り方
  3. テンプレートの管理・活用方法
  4. 単語登録のテクニック
  5. 単語登録を習慣化する方法
  6. 企業に単語登録を説明する際の注意事項
  7. メールを効率的に処理し、管理する方法
  8. Outlook以外のメールソフトを使っている場合の対処法
  9. メールの時間短縮テクニックと、会社で時間短縮に取る組む際の導入ステップ

【第4回】ビジネスメール(演習)/ 修了式

実際に、ビジネスメールコミュニケーション講座を講演。プログラムを正しく理解しているか、受講者に分かりやすく説明できているか、誤解を招く表現を使っていないか、講師として信頼される話し方、立ち居振る舞いができているかなどを指導。

内容

  1. ビジネスメールコミュニケーション講座の演習

※認定講師として活動するには認定試験に合格する必要があります
※内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください

認定試験

ビジネスメールコミュニケーション講座を2時間で講演していただきます。本番と同様の環境で模擬セミナーを行います。試験官は平野友朗などが務めます。2時間の講演を通して、ビジネスメールおよびプログラムの理解度、知識の定着度、講師としての伝え方、ファシリテーション力、コミュニケーション力などを総合的に判断します。合格者には認定証書を発行します。

一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師養成講座にご興味がある方は、無料説明会へご参加ください。
お申し込みは、こちらのページからお願いします。