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研修の効果

メールが変われば「仕事」が変わる、メールが変われば「社会」が変わる

「仕事で毎日メールを書いているのだから、いまさら学ぶ必要はないだろう」と考えるビジネスパーソンは少なくありませんが、そうした人が実際に仕事でメールを活用できているかというと、そうとは限りません。そのことは、一般社団法人日本ビジネスメール協会が毎年実施している「ビジネスメール実態調査」からも読み解くことができます。一本の電話が企業のイメージを左右するように、一通のメールで印象が決まります。メールで円滑なコミュニケーションがとれなければ、損失をこうむることになるでしょう。

メールを一生物のスキルに

仕事でメールを活用できれば、次のような効果を期待できます。

  • 失敗を未然に防げる
  • コミュニケーションが円滑になる
  • 信頼関係を築ける
  • 業務の効率が上がる
  • 顧客満足度が上がる
  • 売上アップにつながる

基本から応用・実践まで、幅広いニーズに対応

多彩なプログラムで、メール・マナー教育をサポートします。

当協会には、実務および講演の経験豊富な講師が数多くいます。目的に合わせて選択できる公開講座や集合研修・検定試験などさまざまなサービスを提供しています。これまでに官公庁・民間企業から学校・団体まで幅広い組織において研修プログラムが導入され、累計5万人以上が講座・研修を受講しています。

【事例A】営業職向けの集合研修

「返信がない」「アポがとれない」といった課題を解決する、成約率向上のための考え方やメールの書き方を解説。受講者の業務内容や営業フローに合わせて講師が解説を調整。実務に照らし合わせて学ぶことができる。

  • 営業担当者が送るべきメールの種類
  • 営業プロセスとメールの関係
  • お客さまに好まれるメールコミュニケーションの在り方
  • メール営業で失敗する理由と改善点
  • 営業メールの基本的なマナーやルール
  • 開封される件名の付け方
  • 売上アップに繋がるメール
  • お客さまから返事のくるメールの特徴
  • メールでアポイントを獲得する書き方
  • 問い合わせにメールで対応する書き方
  • メールでお客さまの心をつかむ方法
  • メールでお客さまとコミュニケーションをとる際の注意点

など

【事例B】メール添削+集合研修

実際のメールを研修で取り上げて問題点を解説し、改善点を指導。1~3を定期的に繰り返すことにより、学びの定着を図る。

  1. 実際のメールを集める
  2. メールを分析して傾向を把握、問題点を抽出
  3. 研修で改善ポイントを指導

【事例C】ヒアリング+独自研修プログラム

コンサルタントが受講者の課題や業務内容をヒアリングして、独自の研修プログラムを作成。

  1. ヒアリング(課題や業務内容など)
  2. 独自プログラムの作成
  3. 研修実施

具体的な効果は【お客さまの声】をご覧ください。お客さまのプライバシーに配慮して、一部の情報は非公開です。あらかじめご了承ください。

お問い合わせください

希望の日時や会場で集合研修を実施できます。研修の目的や期待する効果に合わせてプログラムのカスタマイズも可能。既存プログラムに自社の状況を反映した、オリジナルの研修を提供します。お気軽にご相談ください。

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