お問い合わせ

(医療・製薬業界向け)ビジネスメールコミュニケーション講座

会場(講師派遣)・オンラインの両方に対応

  • 公開講座へ足を運ぶ時間がない
  • 少人数だけど講師を呼びたい、研修を実施したい
  • 研修費を押さえて実施したい

そのような声にお応えするのが(集合研修)(講師派遣・オンライン)です
指定の日時、会場で研修を行います
オンラインの場合は職場や自宅など場所を問わずに受講できます

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(集合研修)(医療・製薬業界向け)ビジネスメールコミュニケーション講座

研修内容

定型プログラム「(医療・製薬業界向け)ビジネスメールコミュニケーション講座」

  • カスタマイズなし
  • 通常の集合研修とは異なり事前の打ち合わせはありません

研修日程

ご希望の日程をご指定ください

研修時間

会場開催:3時間

オンライン開催:3時間

  • 会場開催:開始30分前に講師が会場入り
  • オンライン開催:開始15分前にZoomに入室可能
  • 途中休憩1回(5~10分)程度

会場

会場開催:指定の場所に講師を派遣します

  • スクリーン、プロジェクター、ホワイトボードをご準備ください
  • 講演用パソコンは講師が持参します

オンライン開催:Zoomのリンクをお知らせします

講師

一般社団法人日本ビジネスメール協会 在籍講師

  • 講師の指名はできません

配付資料

  • 講座レジュメ1冊(約40ページ)
  • ワークシート1枚(A4)

費用(会場・講師派遣)

1.講演料

110,000円(税込)

  • 最大10人まで一律価格(10人以下でも金額は変わりません)
  • 11人以上、1人増えるごとに8,800円(税込)が追加

2.交通費

実費

  • 講師の自宅もしくは日本ビジネスメール協会(東京千代田区)からの交通費が実費で必要
  • 研修時間、場所によっては宿泊費が実費で必要

配付資料(テキスト)は人数分を指定の場所へ一括送付(送料無料)、二か所以上に送付する場合は有料。

費用(オンライン)

1.講演料

88,000円(税込)

  • 最大10人まで一律価格(10人以下でも金額は変わりません)
  • 11人以上、1人増えるごとに8,800円(税込)が追加

配付資料(テキスト)は人数分を指定の場所へ一括送付(送料無料)、二か所以上に送付する場合は有料。


講座の対象者

次のことが一つでも当てはまる人に
オススメの講座です。

  • 会場に集まって受講することができない
  • 職場や自宅で受講したい
  • 医療業界、製薬業界特有のメールの使い方を学びたい
  • ドクターからメールの返信がもらえず悩んでいる
  • 仕事で使うメールについて学んだことがない
  • メールを書くことに少しでも不安がある
  • メールを効率よく使いたい

本講座を受講することで得られるメリット

(医療・製薬業界向け)
ビジネスメールコミュニケーション講座を
受講することで、
次のような効果が期待できます。

業界特有
の活用法が分かる

医療・製薬業界特有の慣習を理解したメールの使い方が身に付く

返信が来る
使い方が分かる

忙しいドクターから返信がもらえるメールの使い方が身に付く

アポ取り
できる方法が分かる

ドクターへメールでのアポイントの取り方が身に付く

円滑に連絡
できるようになる

メールで円滑なコミュニケーションがとれるようになる

良い関係
築ける

メールで信頼関係を築くことができるようになる

時間短縮
できる

メールの処理に費やす時間を短縮することができるようになる

講座の特徴

本講座では、ビジネスメールコミュニケーション講座のプログラムを使い、医療・製薬業界向けの事例を交え、業界に特化した解説をします。

医療業界、製薬業界のメールのマナーやルール、書き方や送り方を学びたい人が対象です。

このメールの改善点、いくつ見つかりますか?

よくありがちな失敗メールのサンプルです。
この中から、改善点を10個以上見つけてください。

改善点が見つからない人は、メールで失敗している可能性が高いでしょう。

本講座を受講すると、このようなメールのどこに問題があるのかを学べます。
気になる人は、ぜひご参加ください。

講座内容

第1部 ここだけは押さえておきたい!メールの基本ルール・マナー

仕事で使うメールの基本的なマナー、守るべきルールを解説します。

世間一般で好まれるメールの基本的な型を知り、メールの基礎を身に付けます。

型を知ることで時間をかけずにメールが書けるようになります。

  • メールを学ぶべき3つの理由
  • メールのよくある失敗
  • メールで相手を不快にさせる要素
  • コミュニケーション手段としてのメールの特徴
  • メールと電話など他の手段の使い分け方
  • 件名の付け方
  • 送信者名(差出人)の付け方
  • 宛先(TO、CC、BCC)の違いと使い方
  • ビジネスメールの基本の型
  • 宛名の書き方
  • ドクターの肩書の例
  • 「御机下」「御侍史」の意味と使い方
  • 敬称の付け方
  • 名乗りの書き方
  • 要旨の書き方
  • 詳細の書き方
  • 結びの挨拶の書き方
  • 署名の書き方
  • 署名の活用例
  • 伝えたいことを正しく伝え、分かりやすい文章の書き方
  • 読みやすい本文を書くための5つのポイント
  • 添付ファイルのマナー
  • 重要度、開封確認通知要求の扱い
  • 返信のマナー、書き方
  • 全文引用、部分引用の特徴と使い方
  • 転送のマナー、書き方

第2部 用件が正しく伝わる!好感を持たれるライティングテクニック

心遣いがあるかないかで仕事の進み方も変わります。

伝えたいことを正しく伝え、誤解や行き違いをなくし、好印象を与えるメール文章とは。良好な人間関係を構築して、仕事を円滑に進める伝え方を解説します。

  • 相手との距離を縮める書き方
  • 顔文字、!?などの使い方
  • メールで誤解を招く文章の特徴
  • メールで印象の良い文章の特徴
  • メールの返信期限
  • シチュエーション別メールの書き方
  • お詫びメールの書き方
  • お断りメールの書き方
  • 催促メールの書き方
  • すぐに使えるフレーズ集
  • ビジネスメール禁句集

第3部 効率化とスピードアップの技術

メールを効率よく使い、生産性を向上する方法を解説します。メールを処理する時間が劇的に改善するスピードアップのテクニックが学べます。

  • 効率的にメールを処理する時間とは?
  • やりとりにかかる時間を短くする方法
  • 送受信数を減らす方法
  • 入力速度をアップする単語登録の活用法
  • テンプレート(ひな形)の作り方、テンプレート集
  • メールのフォルダ管理方法

まとめ・質疑応答

時間いっぱいまで質問をお受けします。学びを深める時間としてご活用ください。
※セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください

注意事項・受講案内

  • 撮影、録音、録画などは禁止です
  • 資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
  • 事前に受講環境を整えて、ご参加ください
  • 当日はカメラとマイクをONにして、受講してください(カメラOFFは受講不可)
  • お客さま側での通信トラブルの場合、原則講義はそのまま続けます

お申し込みはこちら

学びを深めるテキスト(配布資料)※事前郵送

テキスト1冊

内容が充実していて理解が深まりました!」と受講者から好評のテキストを使用します。
テキストは事前に郵送します。
当日はテキストを手元に置いて受講してください。

受講者の声

R.S様

ドクターへのメールでのアポイントの取り方は、かなり参考になりました。相手の興味を引く情報を盛り込み、日程や時間を複数用意しておき、選択の余地を与えるというテクニックはぜひ活用したいと思います。

E.I様

具体的で実践的と思いました。独特な表現についても理解でき、とても参考になりました。

匿名希望様

今まで縁のなかったパソコンでのメールの仕方、マナーはとても私にとってためになりました。また、マナーだけでなく効率面も役立つと思いますので、今日から実践していきます。

K.K様

今までの悩みをすべてなくすことができた。早くメールを処理するテクニックを知ることができ、今後の仕事に活かせると感じた。

※感想は受講当時のものです

お問い合わせから実施までの流れ

(1)お問い合わせ

電話または問い合わせフォームより、お問い合わせください。

電話:03-5577-3210 【受付時間】10時~18時 (土日祝日、年末年始を除く)

(2)ヒアリング(詳細の確認)

担当者からメールまたは電話でご連絡いたします。日時、会場、受講人数などの詳細を確認させていただきます。

(3)研修内容の確定

研修内容(日時・会場・人数など)を確定します。

(4)研修実施

確定した内容に従い、研修を実施します。

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