お問い合わせ

ビジネスメール効率化講座

  • 公開講座へ足を運ぶ時間がない
  • 講師に会社へきてもらい研修を行いたい
  • 少人数だけど講師を呼びたい

そのような声にお応えするのが出張講座(講師派遣)です。
指定の日時、会場で研修を行います。

定型プログラム「ビジネスメール効率化講座~212時間削減する!高速メール術~」の場合、受講人数は最大10名まで、講演料(講師派遣料)は一律129,600円(税込)です。

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出張講座(講師派遣)ビジネスメール効率化講座

研修内容

定型プログラム「ビジネスメール効率化講座~212時間削減する!高速メール術~」

  • カスタマイズなし
  • 通常の集合研修とは異なり事前の打ち合わせはありません

研修日程

ご希望の日程をご指定ください

研修時間

2時間

  • 途中休憩1回(5分)程度予定
  • 研修開始30分前に講師が会場入り
  • 研修終了後30分程度で撤収、アンケート収集など

会場

ご指定の会場

  • 日本全国どこでも対応可能
  • 会場をご用意ください
  • 会場にはスクリーン、プロジェクター、ホワイトボードをご準備ください
  • 講演用パソコンは講師が持参いたします

講師

一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事 平野友朗

一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事
株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役

1974年生まれ。筑波大学人間学類(認知心理学)卒業。広告代理店勤務を経て2003年に日本で唯一のメルマガコンサルタントとして独立。2004年、アイ・コミュニケーション設立。2013年、一般社団法人日本ビジネスメール協会設立。ビジネスメール教育の第一人者として知られ、メールマナーに関するメディア掲載1000回以上、著書27冊。メールを活用した営業手法には定評があり、メールとウェブマーケティングを駆使して5000社の顧客を開拓。メールスキル向上指導、組織のメールに関するルール策定、メールの効率化による業務改善や生産性向上などを手がける。官公庁や企業などへのコンサルティングや講演、研修回数は年間120回を超える。著書や監修本には『図解でわかる! メール営業』(秀和システム)、『仕事を高速化する「時間割」の作り方』(プレジデント社)、『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』(文響社)、『カリスマ講師に学ぶ!実践ビジネスメール教室』(日経BP社)、『誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方・送り方』(あさ出版)、『イラッとされないビジネスメール 正解 不正解』(サンクチュアリ出版)などがある。

配付資料

  • 講座テキスト

費用

1.講演料(講師派遣料)

129,600円(税込)

  • 最大10名まで一律価格(10名以下でも金額は変わりません)
  • 11名以上、1名増えるごとに12,960円(税込)が追加となります

2.交通費

実費

  • 会場までの往復交通費
  • 研修時間、場所によっては宿泊費が実費で必要

費用には、テキスト代、テキスト郵送代が含まれております。

講座の対象者

次のことが一つでも当てはまる方に
オススメの講座です。

  • メールの処理に時間がかかりすぎているので改善したい
  • メールをもっと速く書けるようになりたい
  • メールを効率よく使いたい
  • 業務改善の担当者として社内のメールを改善したい

本講座を受講することで得られるメリット

ビジネスメール効率化講座を
受講することで、
次のような効果が期待できます。

平野友朗
が直接添削

ビジネスメール教育の第一人者、平野友朗が添削指導!

読解力
が身につく

メールを読解するスピードが速くなる

思考が早く
なる

メールに書く内容を考えるスピードが速くなる

すぐ書ける
コツがわかる

メールを作成するスピードが速くなる

効率化
できる

メールの効率的な使い方が身につく

生産性
が上がる

メールの活用が業務改善につながり生産性が向上する

ビジネスメール効率化講座で学べること

なぜ、143時間の削減が可能なのか

メールにかける時間は「読む時間」と「書く時間」の総和で求められます。

【メールを書く時間】=【通数×1通を書くのにかかる時間】【メールを読む時間】=【通数×1通を読むのにかかる時間】

つまり、それぞれの通数と1通あたりにかける時間を減らすこと。これしか解決策はありません。

ビジネスメール実態調査2018によると・・・仕事で送受信しているメールの1日平均は以下の通りです。

  • 送信数:11.59
  • 受信数:34.30

1通あたりの書く時間を○分、読む時間を○秒削減。送信数はそのまま、受信数を○通まで減らせるとしたら。

すると計算上は143時間の削減が可能だと分かります。(詳細は講義の中で解説します)

講座内容

はじめに ~メールの業務改善を理解する~

メールの業務改善の重要性を理解しながら、メールを効率よく活用するために必要なスキルを身につけます。今の「時間」に目を向けることで、業務改善に必要性やその効果を理解します。ワークを交えて、実際に行っているメール処理の手順を振り返り、効率が悪い部分などの問題を把握。問題の原因を特定し、どのように改善すればいいかを考えます。

  • 業務改善とは
  • 効率を落としている理由とは?
  • 自己認識と実際の差を把握する
  • メールにかけている時間を把握する
  • メール処理の目標時間を決定
  • 問題を分ける、原因を考える、目標を決める
  • メールの時間を分解する
  • メールの送受信通数を減らすためにできること
  • メールの読み書きを早くするためにできること

第2部 思考と環境を変える

メールをコミュニケーションの手段として認識し、正しい使い分けをおこないます。環境を整備することでメールの速度を速めます。

  • メールが速い人の特徴
  • メールの通数を減らす
  • メールの着信に振り回されない方法
  • 優先順位を付けた処理方法
  • メール管理の極意
  • 報告・連絡・相談の徹底
  • メールの返事はいつまでに?
  • メールはいつ送るべきか?
  • メールボックス内で優先順位を上げてもらう
  • 件名の付け方が、優先順位に影響する
  • 目的から逆算して、本当にメールが最適か考える
  • コミュニケーションの総時間を意識する
  • 宛先(TO,CC,BCC)の使い方を正しく理解する

第3部 早く考え早く書く、スピードメール作成術

メールの作成を早くするためには、考えるスピードをほぼゼロにし、入力速度を極限まで高める必要があります。そのための進行の簡略化、入力の省略的ニックについて解説。

  • ビジネスメールの型を覚える
  • 思考を整理して論理的な文章を書く
  • 誤解を招かないように
  • メールの目的
  • 要旨の書き方
  • 詳細の書き方
  • 読みやすい文章とは
  • メールのビジュアルは大事
  • 早く読めるのは、メリットばかり
  • 読みやすい本文レイアウト
  • 一文を短くする
  • 「思います」を適切に使う
  • 営業メールの極意
  • 無駄な前置き、前提をカット
  • 伝わるメールは、予測させない
  • 言葉の階段
  • お詫びの文例
  • お断りの文例
  • クッション言葉
  • 気を付けたい言い回し
  • どうやったら相手に伝わるのかを考える
  • 相手のことを考えてメールを送ると時間短縮に
  • 相手への配慮
  • どちらが相手の好みかを推測する
  • テンプレート部分は、キータッチの回数にこだわる
  • 単語登録の活用法、単語登録例
  • テンプレートの活用法、テンプレート例

まとめ・質疑応答・アンケート記入

会場内で質問をお受けします。学びを深める時間としてご活用ください。
※セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください

注意事項

  • 配付資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
  • 許可のない撮影・録音・録画などは禁止です

お問い合わせから実施までの流れ

(1)お問い合わせ

電話または問い合わせフォームより、お問い合わせください。

電話:03-5577-3210 【受付時間】10時~18時 (土日祝日、年末年始を除く)

(2)ヒアリング(詳細の確認)

担当者からメールまたは電話でご連絡いたします。日時、会場、受講人数などの詳細を確認させていただきます。

(3)研修内容の確定

研修内容(日時・会場・人数など)を確定します。

(4)研修実施

確定した内容に従い、研修を実施します。

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