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認定講師養成講座とは

ビジネスメールを教える講師になる!

仕事で使うメールコミュニケーションのあり方を学び、人に教える術を身につける

本講座の特徴

一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師養成講座は、協会が認定するビジネスメールの講師になるための講座です。

ビジネスメールの基本的なマナーやルール、書き方や送り方、メールでのコミュニケーションのとりかたを身につけ、その方法を教えることのできる講師力養成を目的とした集中講座です。協会が開発したプログラム「ビジネスメールコミュニケーション講座(旧名称:ベーシック編)」を講演できる講師を育成します。

本講座では、ビジネスメールに関する知識と講師としての講演スキルの両方を習得します。講義と演習を交互に盛り込み、講師や他の受講者からのフィードバックなどを交えてスキルを身につけます。

なぜいま、ビジネスメールの講師が求められるのか?

仕事で使わない日はないくらい、身近なコミュニケーション手段であるメール。送受信する通数は増え、メールにかける時間も増えています。しかし、誰からもメールを学ぶことがなく、自己流でメールを使い、メールの文章が相手を不快にさせたり、誤解を招いたりしてトラブルに発展することもあります。宛先を間違えたことによる誤送信など、メールの危機管理意識は高まっています。これからの時代は、メールを効果的に使い、効率よくメールでコミュニケーションをとる方法を身につけることが急務となっています。

メールにかける時間は人それぞれですが、1日1時間から2時間という声をよく聞きます。この1時間から2時間は本当に必要なのでしょうか。仕事でメールによるコミュニケーションが主流になる前・・・20年ほど前と今では効率が上がったと言えるでしょうか。

多くの企業が効率化、IT化の流れで、メールを主要なコミュニケーション手段として使っていますが、その使い方は、ビジネスの本質であるコミュニケーションをおろそかにし、かえって効率を落としているケースも多いのです。

私たちが提供するビジネスメールの教育プログラムは、ただのメール講座ではありません。ビジネスメールコミュニケーション講座です。受講者のコミュニケーションが改善し、効率も上がる。そのようなプログラムです。

ビジネスメールは、一度学べば一生のスキルになります。マナーやルール、書き方や送り方の基礎さえ学べば、メールにかけていた時間が、年間にして何10時間、いや何100時間も削減できます。大企業がビジネスメールの教育をおこなえば、何億円ものコストダウンができるでしょう。

世の中には、ビジネスマナー、ビジネスマナー、営業、マーケティング、ロジカルシンキング、コミュニケーション、コーチング、ビジネス文書、プレゼンテーション、ファシリテーション、マネジメントなど、さまざまな研修や講座があります。こういった講座も、もちろん有益です。仕事をする上で重要なスキルばかりです。でも、考えてみてください。仕事をする上で、あなたはコミュニケーションの何パーセントをメールに頼っていますか。メールを1日に1回以上使うのであれば、いますぐ学ぶべきでしょう。

認定講師養成講座 受講者の感想

  • もっと早くに学びたかったです
  • メールを使う全ての人に必要なスキルです
  • メールの不安が解消されました
  • 自分のメールが正しいのか、間違っているのか確認できて安心しました
  • メールにかけている時間を短縮できそうです
  • 今までの時間を返してほしいくらいです
  • メールコミュニケーションの原則を知りました
  • 人に教えるために必要なファシリテーションスキルが身につきました

というような、うれしい感想が届いています。

ビジネスメール教育を一緒に広げませんか?

ビジネスメール教育を、メールを使う全てのビジネスパーソンに届けたい。そこまで言えるくらい、有益だと感じています。逆に、身につけないことが不利益につながるとまで感じています。

一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師養成講座は、ビジネスメールの教育者を育成する講座です。協会の認定講師になることで、日本ではまだ少ないビジネスメールの教育者として、協会提供のプログラム「ビジネスメールコミュニケーション講座」を講演することができます。

一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師養成講座にご興味がある方は、無料説明会へご参加ください。本講座に関する最新情報は、説明会でご説明いたします。

お申し込みは、こちらのページからお願いいたします。