お問い合わせ

英文ビジネスメール講座

  • 公開講座へ足を運ぶ時間がない
  • 講師に会社へきてもらい研修を行いたい
  • 少人数だけど講師を呼びたい

そのような声にお応えするのが出張講座(講師派遣)です。
指定の日時、会場で研修を行います。

定型プログラム「英文ビジネスメール講座」の場合、受講人数は最大10名まで、講演料(講師派遣料)は一律216,000円(税込)です。

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出張講座(講師派遣)英文ビジネスメール講座

研修内容

定型プログラム「英文ビジネスメール講座」

  • カスタマイズなし
  • 通常の集合研修とは異なり事前の打ち合わせはありません

研修日程

ご希望の日程をご指定ください

研修時間

3時間

  • 途中休憩1回(5分~10分)程度
  • 研修開始30分前に講師が会場入り
  • 研修終了後30分程度で撤収、アンケート収集など

会場

ご指定の会場

  • 日本全国どこでも対応可能
  • 会場をご用意ください
  • 会場にはスクリーン、プロジェクター、ホワイトボードをご準備ください
  • 講演用パソコンは講師が持参いたします

講師

一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師 戸田博之

配付資料

  • 講座テキスト

費用

1.講演料(講師派遣料)

216,000円(税込)

  • 最大10名まで一律価格(10名以下でも金額は変わりません)
  • 11名以上、1名増えるごとに21,600円(税込)が追加となります

2.交通費

実費

  • 日本ビジネスメール協会(東京千代田区)からの交通費が実費で必要
  • 研修時間、場所によっては宿泊費が実費で必要

費用には、テキスト代、テキスト郵送代が含まれております。

英文メールを短時間で作成できるようになる講座です

講師は、英語検定1級、英語通訳検定2級、TOEIC980点、英文メール歴約20年のベテラン講師、戸田博之先生が解説する「英文ビジネスメール」は3時間で英文メールの基本を解説します。

英文メール指導のプロが、すぐに仕事で使える英文メールの書き方や送り方を解説します。

これから英文メールを書く方、すでに英文メールを書いていてスキルアップをしたい方が対象の講座です。英文メール作成のお悩みや「この場合は、どのように書いたらいいの?」といった疑問にお答えします。

ネイティブでないことに引け目を感じる必要はありません。本講座はパソコンを使いません。専用テキストに書き込み、英文メールの書き方を身に付けていただきます。

あなたも、3時間でビジネスで求められている、今すぐ使える、英文メール作成術を身に付けてみませんか。

  • 仕事で使える英文メールを書けるようになりたい
  • 自分が書いている英文メールが正しいのか確認したい
  • 英文メールのスキルをアップしたい

本講座は中学校レベルの英語基礎力があり、最低限のメール操作ができる方を対象にしています

本講座を受講することで得られるメリット

英文ビジネスメール講座を
受講することで、
次のような効果が期待できます。

英文メール
が書ける

仕事で使える英文メールが書けるようになる

迷い
がなくなる

件名や本文、敬称や署名で迷わなくなる

印象の良い
メールが書ける

正確に印象よく伝わる英文メールのポイントやコツが学べる

成果を残す
メールが書ける

相手を動かして仕事を確実に進める英文メールが書けるようになる

フレーズ
が身につく

シチュエーション別に使える英文メールのフレーズを習得できる

改善点
がわかる

自分の書いている英文メールを振り返り、改善点に気付ける

英文ビジネスメール講座で学べること

本講座では、仕事で使える英文メールの書き方を学びます。

伝えたいことが相手に正しく、印象よく伝わる英文メール。それを時間をかけずに書くコツを習得できます。

講師は、英文メール歴約20年のベテラン講師である戸田博之先生。

英語検定1級、英語通訳検定2級、TOEIC980点で、日本語メールの講師資格も取得。日本語メールと英文メールの両方に精通しています。日本語メールとの違いを踏まえ、すぐに使える英文メールの書き方や送り方を解説。

ネイティブでないことに引け目を感じる必要はありません。英文メール作成のお悩みや「この場合は、どのように書いたらいいの?」といった疑問にお答えします。

講座内容

はじめに

  • 英文メール講座受講者の典型的な課題
  • 英文ビジネスメール、4つのポイント

第1部 英文メールの型を知る

英文メールの型を身に付けます。意味が通じる、意図が通じる、誤解を与えない本文の書き方。そして、相手に行動を促す、心遣いのある表現などを学びます。

  • 英文メール9つの要素とは?
  • 宛先(TO,CC,BCC)の違いを学ぶ
  • 件名(Subject)の書き方
  • 開かれる件名の例
  • 宛名(敬称)の書き方
  • 本文の書き方
  • 本文を書くポイント
  • 箇条書きに挑戦しよう
  • 結辞の書き方
  • 署名の書き方
  • 添付ファイルの送り方

第2部 ネイティブでないことを克服する

ネイティブでないことを克服するために押さえるべき点や、英文メールの文章の書き方を解説します。

  • 悲観しなくてもよい理由
  • ネイティブでないことを克服するために押さえるべき点
  • わかりやすい文章の書き方
  • 【ワーク】曖昧な表現を使わない、書き換えてみよう
  • 【ワーク】難しい表現を使わない、書き換えてみよう
  • 正確な文章の書き方
  • 【ワーク】ビジネスで使う英文作成

第3部 相手に動いてもらう英文フレーズ

相手に動いてもらうために必要な点や、相手の感情に訴えかける効果的なフレーズを解説します。

  • 相手に動いてもらうために押さえるべき点
  • 期限の伝え方、文例
  • 理由の伝え方、文例
  • 相手の感情に訴えかける効果的なフレーズ

第4部 早く書くテクニックを身に付ける

英文メール作成のスピードアップと効率化のテクニック、辞書に頼らない書き方を解説します。

  • スピードアップと効率化のテクニック
  • 辞書に頼らない書き方

第5部 メールを書く

実際に英文メールを作成します。

  • 【ワーク】上司への事態報告
  • 【ワーク】顧客の問い合わせに回答
  • 【ワーク】訪問の御礼

付録 よく使う表現を体で覚える

  • 丸ごと覚えたいフレーズ
  • 【覚えて活用したいメール表現100】メールの書き出し
  • 【覚えて活用したいメール表現100】近況を尋ねる
  • 【覚えて活用したいメール表現100】自己を名乗る
  • 【覚えて活用したいメール表現100】連絡の目的を伝える
  • 【覚えて活用したいメール表現100】自社を紹介する
  • 【覚えて活用したいメール表現100】相手について問い合わせる
  • 【覚えて活用したいメール表現100】会合、会議などを設定する
  • 【覚えて活用したいメール表現100】行き違い等の解消
  • 【覚えて活用したいメール表現100】感謝
  • 【覚えて活用したいメール表現100】お詫び
  • 【覚えて活用したいメール表現100】メールの送受信に関する事務的な表現

まとめ・質疑応答・アンケート記入

会場内で質問をお受けします。学びを深める時間としてご活用ください。
※セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください

注意事項

  • 配付資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
  • 許可のない撮影・録音・録画などは禁止です

受講者の声

サービス業 C.K様

文章以外のお話(差別用語など)や文章の作り方はパズルであるといった部分は大変勉強になりました。メール表現100はプラスアルファをして私たちの辞書にしていきたいと思います。

昭和電工ガスプロダクツ株式会社 海川達哉様

英文の型、注意事項がわかりました。英借文については今後活用してみたいと思います。

製造業 T.K様

書き出しなどの型で悩むことが多かったのですが、今回で解決しました。また相手に動いてもらうテクニックが非常に参考になりました。

流通業 匿名希望様

海外業務を通して自己流で書いていたメールの文書や表現などを見直す良い機会となった。分かりやすかった。

サービス業 匿名希望様

例文が多くすぐに実践できると思う。

※感想は受講当時のものです

お問い合わせから実施までの流れ

(1)お問い合わせ

電話または問い合わせフォームより、お問い合わせください。

電話:03-5577-3210 【受付時間】10時~18時 (土日祝日、年末年始を除く)

(2)ヒアリング(詳細の確認)

担当者からメールまたは電話でご連絡いたします。日時、会場、受講人数などの詳細を確認させていただきます。

(3)研修内容の確定

研修内容(日時・会場・人数など)を確定します。

(4)研修実施

確定した内容に従い、研修を実施します。

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