一般社団法人日本ビジネスメール協会は、日本で唯一のビジネスメールの教育者を養成する専門機関です。コミュニケーション、書き方、効率化を指導するプロフェッショナルを育成し認定を行ないます。

よくあるご質問

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よくある質問

No.01 当協会について

No.01-001 アイ・コミュニケーションとの関係について

一般社団法人日本ビジネスメール協会は、2013年9月20日に設立されました。それまでは、株式会社アイ・コミュニケーションが講師を養成、認定し、認定証を発行してきました。さらに公共性を持った団体に育てていきたいとの思いから、一般社団法人を設立しました。今後もプログラムの開発や講師の育成など、運営業務全般は株式会社アイ・コミュニケーションに委託する形で行います。

No.02 検定試験について

No.02-001 団体受験はできますか

可能です。
団体受験をご希望の方は、こちらからお申し込みをいただくか、協会までお問い合わせください。
申込手続き完了後、未受検の方の受検料の返金はできませんので、ご了承ください。

◎ビジネスメール実務検定試験(団体受検)

No.02-004 申し込み後に受検日程の変更はできますか

できません。
お間違えのないようご注意ください。
詳しくは、受検規約をご確認ください。

No.02-005 遅刻しても受検できますか

遅刻しての受検はできません。
開始前に入室してください。

No.02-006 当日の欠席、事前のキャンセルはできますか

できます。
ただし、原則、検定料の返金や別日程への振り替えは承っておりません。
試験開始5分前までに着席されない場合は、欠席となります。
詳しくは、受検規約をご確認ください。

No.02-007 検定の合格証書は発行してもらえますか

発行いたします。
試験終了後、全受検者に一カ月程度で結果通知書を郵送いたします。
合格者には、合格証書を同封いたします。
申込の際にご登録いただいた住所宛てに郵送いたします。
詳しくは、受検規約をご確認ください。

No.02-008 検定試験の参考書はありますか

現在のところ、ビジネスメール実務検定試験の参考書のご用意はございませんが、合格対策として有効なものはこちらです。

・2級~3級対策テキスト(通信添削つき)
「信頼されるeメールの基本マスターコース ビジネスで大切なルールとマナー」1冊93頁

送付される教材の一部です(テキストとレポート)

▲送付される教材の一部(テキストなど)

・参考資料 「ビジネスメール実態調査2016」
bnr_mailreport

 

 

・推薦図書 「誰も教えてくれなかったビジネスメールの書き方・送り方」
book_009

 

一般社団法人日本ビジネスメール協会代表理事である平野友朗の著書を中心に、ビジネスメールの書籍をこちらのページでご紹介しております。

 
 

・公式対策講座 

一般社団法人日本ビジネスメール協会(アイ・コミュニケーション)および一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師が開催している講座が公式対策講座です。

ビジネスメール実務検定試験3級」の公式対策講座
ビジネスメールコミュニケーション講座(ベーシック編)

ビジネスメール実務検定試験2級」の公式対策講座
ビジネスメールコミュニケーション講座(実践ライティング編)
 

No.02-009 公式対策講座とはなんですか

一般社団法人日本ビジネスメール協会(アイ・コミュニケーション)または一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師が主催するビジネスメールコミュニケーション講座を、ビジネスメール実務検定試験の公認の対策講座と位置づけています。「ビジネスメール」と「ビジネスメールコミュニケーション」はアイ・コミュニケーションの登録商標です。類似セミナーにご注意ください。

No.02-010 3級のオンライン受験はできますか

ビジネスメール実務検定試験3級のオンライン受験は2015年10月31日をもって、受け付けを終了しました。現在は、会場受験のみお申し込みを受け付けております。試験日など、会場受験については、こちらのページをご確認ください。ビジネスメール実務検定試験3級について

No.02-012 セット受検プランの場合のキャンセル返金は?

セット受検プランの場合も、個別にご受講、ご受検いただいた場合と、キャンセル規定は変わりません。
どちらのプランも受講料が割引となっています。キャンセル規定に該当となった場合は、こちらの金額をもとにご返金手続きをいたします。
(ベーシック編6,750円、実践ライティング編27,000円が受講料相当額となります)
詳しくはこちらをご一読ください。
ビジネスメール実務検定試験受検規約
セミナーのキャンセルポリシー

No.02-013 3級対策講座の選び方を教えてください

ビジネスメール実務検定試験3級の対策講座には、いくつか種類があるようです。仕事では日常的にメールを使用していますが、どの講座を選択したら良いのでしょうか。

 


試験対策も兼ねている場合は、通常(2時間)または初心者・転職者対象(3時間)のどちらかをオススメしております。両方とも講座内容は同じですが、講座時間が違います。 (さらに…)

No.02-014 2級に受検資格はありますか

3級を受検せず、2級だけ受検したいと考えています。受検資格などがあれば教えてください。

 


2級に受検資格はございません。どなたでも受検が可能です。3級を受検せず、2級のみを受検することも可能です。 (さらに…)

No.03 養成講座について

No.03-001 受講料の分割払いは可能ですか

可能です。
受講料のお支払いは、1回払いと2回払いの、どちらかをお選びいただけます。

No.03-002 合格後、仕事の保証はしてもらえますか

お仕事の保証はしておりません。
講師のスキル、経験、実績を考慮して、講演のご相談をすることはあります。

No.03-003 認定試験を受験しない方はいますか

いらっしゃいます。
ご自身のスキルアップが目的の方、講師としての活動を予定していない方などは、認定試験を受けない(あるいは資格を取得した後、更新しない)ケースもあります。認定講師養成講座の全日程を受講し、修了された方は『一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師養成講座 卒業生』となります。認定試験に合格し、認定講師となった方のみ、一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師として活動することができます。ビジネスメールコミュニケーション講座(ベーシック編)の講演が可能なのは一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師のみです。認定試験に合格されないと、本講座で受講したカリキュラムを利用することはできません。ご注意ください。

No.04 ビジネスメール実態調査について

No.04-001 実態調査の引用・転載を希望します。使用許諾申請の方法を教えてください

調査結果の引用・転載をご希望のみなさまへ

調査結果のご利用をご検討いただき、ありがとうございます。
本調査の使用については、協会までご連絡ください。

<使用許諾申請の手順>

(1)引用・転載希望内容(引用を予定している設問と引用点数。利用方法)を
メール( info@businessmail.or.jp )でお知らせください

(例)
<引用を予定している設問と引用点数>
●グラフ2点
・仕事で使っている主なコミュニケーション手段
・仕事でメールの送受信に使用している形式

<利用方法>
●社内勉強会の資料で引用
●公式サイトに掲載するコラムで引用

(2)折り返し担当者よりご連絡いたします
お問い合わせはこちらのページからお願いいたします。

引用・転載する際は、出典を必ず明記してください。

(例)
出典:一般社団法人日本ビジネスメール協会「ビジネスメール実態調査【】」
引用:一般社団法人日本ビジネスメール協会「ビジネスメール実態調査【】」
資料:一般社団法人日本ビジネスメール協会「ビジネスメール実態調査【】」
一般社団法人日本ビジネスメール協会「ビジネスメール実態調査【】」より
「ビジネスメール実態調査【】」(一般社団法人日本ビジネスメール協会)より
「ビジネスメール実態調査【】」(一般社団法人日本ビジネスメール協会)より引用
一般社団法人日本ビジネスメール協会「ビジネスメール実態調査【】」より引用
一般社団法人日本ビジネスメール協会が●年●月●日に発表したビジネスメール実態調査【】によると……

※【】には調査年を西暦で記載してください (2015、2016など)
※●には当該調査の発表年月日を記載してください

No.04-002 過去の実態調査結果を知りたい

こちらのサイトから調査結果のPDFをダウンロードしていただくことが可能です。

「ビジネスメール実態調査2017」
「ビジネスメール実態調査2016」
「ビジネスメール実態調査2015」
「ビジネスメール実態調査2014」

◎ビジネスメール実態調査とは・・・

仕事で使うメールの利用実態を明らかにすることを目的として、仕事でメールを使っている人を対象に、毎年1回(2007年から開始)行なっている日本で唯一のビジネスメールに関する継続した調査です。
仕事でどのようにメールが利用され、どのような課題があるのか、ビジネスパーソンが直面しているメールコミュニケーションの現状について調査を行っています。

No.05 セミナーについて

No.05-001 どの講座を受けたらいいの?

講座の詳細は、「ビジネスメールの教科書」でご確認いただけます。

現在、ビジネスメールに関する講座は10種類(A~J)

関連する講座は3種類(K~N)ございます。

ご不明な点がございましたら、事務局までお気軽にお問い合わせくださいませ。


ご受講いただいた皆様のご意見も参考にしていただけます。

講座の種類

(A)ベーシック編(2時間)対象:ビジネスメールの基本を学びたい方*注*パソコン不要
(B)初心者・転職者対象ベーシック編(3時間)※ベーシック編をゆっくり学ぶ
(C)医療・製薬業界向けベーシック編(2時間30分)※業界の事例を交えてベーシック編を学ぶ
 ※(A)(B)(C)の違いは?
※「3級合格対策セットプラン」:ベーシック編と3級の同時申し込みで1,890円OFF
(D)実践ライティング編(7時間)対象:メールの添削指導を受けたい方
※「2級合格対策セットプラン」:実践ライティング編と2級の同時申し込みで5,400円OFF
(E)メール営業力強化プログラム(3時間)対象:営業スキルを向上したい方
(F)不動産営業編(3時間)対象:不動産営業(賃貸・売買)に特化したBtoCメールを学びたい方
(G)英文・ベーシック編(3時間)対象:英文メールの基礎を学びたい方*注*パソコン不要
(H)英文・実践ライティング編(3時間)対象:英文メールの添削指導を受けたい方
(I)ビジネスメール効率化講座(2時間)対象:メールの送受信通数が多い方
(J)クレーム対応ビジネスメール講座(3時間)対象:メールで顧客対応している方など

(K)伝わる!ビジネス文章力アップ講座(3時間)対象:仕事上で文章を書くのに時間がかかる方
(L)社会人のためのビジネスマナー講座(7時間)対象:マナー、電話応対、メールの基礎を学びたい方
(N)平野友朗の時間術大公開セミナー(3時間)対象:タイムマネジメントを学びたい方

No.05-002 学生割引の対象になる範囲は?

弊社セミナーの学生割引は、大学(短期大学および大学院を含む)で学士号や博士号の取得のために修学中、または同等の高等教育コースを履修中、または高等専門学校、専門学校(専修学校専門課程)で修学中である方が対象となります。放送大学で修学中の方は全科履修生が対象となり、専科履修生、科目履修生は対象外です。

No.05-003 「医療・製薬業界向け」とは?

Q ビジネスメールコミュニケーション講座(ベーシック編)「医療・製薬業界向け」の内容が詳しく知りたい。受講対象者は医療従事者(社内での送受信がメイン)なのか、製薬会社の営業職(社外への送受信がメイン)なのか。

A こちらの講座は主に、製薬会社の営業職の方のように「社外への送受信がメインの方」を想定した内容です。
もちろん、医療従事者同士のメールにも共通する、基本的なマナーやルール、書き方や送り方を解説いたしますが、医療従事者同士のメールに特化した内容ではありません。
本講座は、ビジネスメールコミュニケーション講座(ベーシック編)のプログラムを使い、医療・製薬業界向けの事例を交え、業界に特化した解説をする講座です。10名以上での研修をご検討の場合は、ご要望に応じて内容のカスタマイズも対応いたします。お気軽にこちらからお問い合わせください。

No.05-004 文章力アップ講座でワークはありますか

Q:ビジネス文章力アップ講座の受講を検討しております。ワークはありますか?

A:ワークはいくつかご用意しております。
・文章の目的を整理する
・PREP法で文章を作成する
・主語と述語を考える
・主語と述語を一致させる
・一文を短くする
・箇条書きの使い方
・助詞を考える
・文章を書き換える
・文章を修正する
など
※講演の進行に応じて内容は変更することがあります

お申し込み・セミナー詳細はこちらでご確認ください

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-5577-3210 受付時間 9:00~18:00(土日祝日、年末年始を除く)

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