Master_電話応対マナー講座(オンライン)
「取る・かける・取り次ぐ」の基本を3時間で、
迷わず使える“型”に

電話応対は、相手が会社に抱く第一印象を左右します。本講座では、電話を取る・かける・取り次ぐ・伝言を預かるまでの基本を、会話例とフレーズで具体的に学びます。演習では、講師と受講者が電話応対を実演し、その様子を全員で見聞きします。講師の解説で「なぜそう応対するのか」まで理解できるため、自己流になっていた応対を見直せます。
- 定員10名の少人数制オンライン講座
- 講師との実演と解説で、自分の応対を客観的に見直せる
- 会話例・フレーズ集・取り次ぎメモのひな形入りのテキストを事前配送
講座の対象者
次のことが一つでも当てはまる人に役立つ講座です。
- 電話応対の基本を学んだことがない
- 取り次ぐ相手が不在のとき、何と言えばよいか迷う
- 名乗らない・聞き取れない相手に聞き返すのをためらう
- 保留にしたまま相手を長く待たせてしまうことがある
- 電話での言葉遣いに自信がない
- 自己流で覚えた電話応対を一度見直したい
部下や新入社員の電話応対教育としてもご利用いただけます。
その言い方、電話で使っていませんか?
普段何気なく使っている言葉も、ビジネスの電話では言い換えたほうがよいものがあります。
| 場面 | つい言いがち | ビジネスの電話では |
|---|---|---|
| 在席を確認するとき | 田中様はおられますか | 田中様はいらっしゃいますか |
| 伝言を預かったとき | 伊藤に伝えておきます | 伊藤に申し伝えます |
| 復唱確認するとき | 山田様でよろしかったでしょうか | 山田様でよろしいでしょうか |
| 他の人に代わるとき | 担当に回しますのでお待ちください | ただ今、担当の者にお取り次ぎいたします |
講座では、こうした言い換えに加えて、相手が名乗らないとき・聞き取れないとき・急いでいるときなど、場面ごとのフレーズを学びます。
本講座を受講することで得られるメリット
電話応対マナー講座を
受講することで、
次のような効果が期待できます。

取り次げる
在席・不在・電話中など状況別の応対が分かる
を防げる
復唱確認と取り次ぎメモで聞き漏れ・伝え漏れを防ぐ
に自信が持てる
クッション言葉や失礼のない言い回しが身に付く
がよくなる
名乗りと呼びかけで会社の印象を高める
に対応できる
名乗らない・聞き取れない・急いでいるなど困った場面のフレーズが分かる
に気付ける
講師の実演と解説で自己流の応対を客観視できる
電話応対マナー講座で学べること
本講座では、電話応対の作法を「なぜそうするのか」という理由とあわせて学びます。たとえば、電話をかけてきた相手があなたの印象を決めるのは、最初の何秒だと思いますか? 答えと、その数秒で何をすべきかは講座で解説します。
演習では、講師と受講者が実際に電話応対を行い、その様子をほかの受講者も見聞きします。講師が良かった点と改善点を解説し、受講者が感想を述べ合います。自分では気付きにくい話し方の癖に気付けるだけでなく、ほかの人の応対からも学べます。テキストに書かれていない現場のコツも、講師が口頭で補足します。
たとえば、こんな場面を扱います
演習では、実際の職場で起こりがちな場面を題材にします。あなたなら、どう応対しますか?
- 担当者が風邪で休んでいる。その担当者のお客さまから、急いでいる様子で電話がかかってきた
- 面識のない相手から「外出中の課長の携帯電話番号を教えてほしい」と頼まれた
- 「担当者から折り返します」と伝えたのに、3時間たっても連絡がなく、お客さまからお怒りの電話が入った
演習の題材は、当日の受講者の状況に合わせて講師が選びます。上記すべてを扱うとは限りません
講座内容
ビジネス電話応対の基本
電話応対で押さえておくべきポイントを解説します。
電話応対の演習トレーニング(ロールプレイング)
講師との実演と解説を通じて、現場で迷わない応対力を身に付けます。
演習の題材と進め方は、当日の受講者の状況に合わせて講師が判断します
まとめ・質疑応答
講座内で質問を受け付けます。日頃の電話応対で迷っていることも、ぜひご質問ください。
セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。
学びを深めるテキスト(配布資料)※事前配送
テキスト1冊
「内容が充実していて理解が深まりました!」と受講者から好評のテキストを使用します。在席・不在・折り返し・伝言など場面ごとの会話例、言い換えフレーズ、クッション言葉の一覧、取り次ぎメモのひな形を収録しています。講座の後も、デスクに置いて使えます。
テキストは事前に配送しますので、当日は手元に置いて受講してください。


テキストの一部です。実際の配布資料は2色印刷です
- 受講者一人につき一式です。予備の提供はありません
- 資料のデータ提供(PDF送付)は行っていません。配付資料の提供方法は配送(ヤマト運輸使用)のみです
- 申込時の登録住所に不備があると配達ができないためご注意ください
講師紹介

花井 美代子
一般社団法人日本ビジネスメール協会 認定講師
学生時代からレポーター、パーソナリティー、司会など「話す仕事」を経験。中小企業での経理・総務を経て、治験実施施設支援機関の取締役として人事・社員教育に携わる。現在は、電話応対、ビジネスマナー、文書作成、ユニバーサルマナーなどの研修を担当。宿泊施設の電話応対研修、鉄道旅客サービス部門の話し方研修、省庁・地方公共団体の職員研修、医療機関の接遇研修など、幅広い現場で指導している。
担当講師は変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください
受講者の声
サービス業 K.N様
今まで電話応対などの講習を受けたことがなかったので、とても参考になりました。今後の業務対応に自信が持てるようになりました。
サービス業 M.K様
普段から電話で話すことがとても多いのですが、今まできちっとした対応を知らなかったので受講できて勉強になりました。
感想は受講当時のものです。個人の感想であり、結果を約束および保証するものではありません。
本講座に関する、よくある質問
電話応対マナー講座の対象は新入社員など若手でしょうか?
新入社員や若手に限らず、電話応対を学びたい方が対象です。仕事での電話応対を一から学びたい方、自分の電話応対を振り返りスキルアップしたい方が受講されています。
電話応対の演習トレーニング(ロールプレイング)はどのように行いますか?
講師と受講者が、実際のビジネスシーンを想定した電話応対を行い、その様子をほかの受講者も見聞きします。応対の後に講師が解説し、受講者に感想を伺います。定員10名の少人数制のため、講師の解説を一つひとつ確認しながら学べます。
電話応対が苦手で、人前で応対するのが不安です。
電話応対に苦手意識がある方も受講されています。演習では講師が相手役を務め、応対の後に良かった点と改善点を解説します。うまくできなかった点こそ学びにつながりますので、安心してご参加ください。
2名で受講する場合、1台のPCを共有してもよいですか?
はい、2名で1台のPCを共有して受講することも可能です。電話応対マナー講座では、電話応対のロールプレイングの他、講師が感想を伺うなど、発言をお願いすることがあります。1台のPCを共有する場合は、お二人の表情や様子がカメラで見え、必要なときにマイクで発言できる環境をご用意ください。一人1台のPCで受講する場合は、同じ室内で複数のマイクやスピーカーを使用すると、ハウリングが起こることがあります。どちらの場合も、当日スムーズに受講できるよう、カメラ、マイク、スピーカーなどの設定を事前にご確認ください。
開催日程が合いません。ほかの日程はありますか?
定期的に開催しています。新しい日程は決まり次第、公開講座のページでお知らせします。複数名での受講をご検討の場合は、社内研修として実施することも可能です。お気軽にお問い合わせください。
受講案内
- 事前に受講環境を整えて、ご参加ください
- 講義の配信には、Web会議サービス「Zoom」を利用します
- 事前に、アプリケーションのインストールをお願いします
- 当日はカメラとマイクをONにして、受講してください(カメラOFFは受講不可)
- お客さま側での通信トラブルの場合、原則講義はそのまま続けます
注意事項
- 同業者(研修会社、研修講師など)のお申し込みはお断りしております
- 撮影、録音、録画などは禁止です
- 資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
- 担当講師は変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください