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ビジネスメール・スタンダード診断
(Business Mail Standard Assessment)

そのメールは「正しい」かもしれませんが、
本当に「仕事」は進んでいますか?

ビジネスメール・スタンダード診断

メールを個人の道具から、組織の武器へ。
「ビジネスメール」® 商標保持者/日本ビジネスメール協会 監修
20年以上・1万通超のデータ

  • メール対応の品質が、組織全体で標準化されない
  • 教育しても定着せず、属人化が解消できない
  • メールの往復や確認が多く、業務スピードが落ちている
  • 誤解を招く、クレームを受ける

これらは「文章力」の問題ではありません。
原因は組織に“基準”がないこと。だからこそ、まず基準づくりから始めます。


「添削」を売りません。
私たちは“成果が出る仕組み”を設計します。

ビジネスメール・スタンダード診断は、単なる「正しさの評価」ではなく、
「仕事の進め方がメールにどう現れているか」を可視化し、成果が出る構造を設計します。

多くの企業が、メールの品質を上げるために診断や添削を受けています。ところが実際には、文章は整ったものの業務スピードや成果は変わらず、「本質的な改善にならなかった」と感じて、私たちに相談されるケースが年々増えています。

「一時的には良くなったが、現場では使われなくなった」
「教育しても定着せず、結局元に戻ってしまった」

──こうした声は決して珍しくありません。

実際に世の中で行われている添削の多くは、いわば日本語チェックレベルにとどまっています。敬語や言い回し、文法の正しさを整えること自体は大切ですが、それだけで仕事が前に進むようになるでしょうか。

「文章力が高ければ、メール対応品質も高いはずだ」という思い込みはありませんか?

しかし現場で問題になるのは、言葉遣いよりも、相手が迷わず判断できているか、次の行動が明確になっているかという点です。

本当に重要なのは“対応力”です。単なる「文章のきれいさ」を追求しても、メールの往復回数が減らなかったり、確認が増えたりする限り、問題は解決しません。

私たちは、相手の意図を正確にくみ取り、判断と行動を促し、仕事を前に進める対応力を、個人のセンスに任せるのではなく、組織の基準として根づかせます。だからこそ、添削では終わらせず、成果が出る仕組みそのものを設計するのです。

5つの成果構造(結果から語る設計)

領域 診断の目的 得られる成果
リスク回避 誤解・クレーム・炎上要因の抽出 法的・感情的トラブルの未然防止
業務効率 往復回数・無駄確認の可視化 作成/読解時間の削減・工数最適化
判断促進 迷わせない情報設計・指示の明確化 意思決定・一次回答スピードの向上
再現性 誰が書いても同品質を保てる運用 属人化の解消・教育コストの削減
組織文脈 企業「らしさ」・一貫性の担保 信頼・ロイヤリティの蓄積

この5つの成果構造を、20年かけて磨き上げた「独自の16評価指標」で精密にスコアリングします。単なる印象評価ではなく、定量化された根拠と分析に基づき、改善優先順位を提示します。


なぜ、アイ・コミュニケーションなのか

ビジネスメール商標登録証

「ビジネスメール」商標登録証

  • 日本で唯一の「ビジネスメール」®商標保持者
    「ビジネスメール」を単なる慣習や感覚ではなく、定義された概念として扱える唯一の存在です。
    独自解釈ではなく、商標に裏付けられた基準だからこそ、組織としての「正解」を明確にできます。
  • 20年以上の診断実績/1万通超のデータ
    個人の経験や印象論ではなく、実際のビジネス現場で蓄積された膨大なデータに基づいて分析。
    「よくある失敗」や「成果が出る構造」を再現性のある形で提示できます。
  • 2007年から毎年実施しているビジネスメール実態調査
    その時々の流行やツールに左右されず、日本のビジネス現場がどう変化してきたのかを定点観測。
    現在の課題だけでなく、これから求められる対応力まで見据えた設計が可能です。
  • 診断→基準化→テンプレ/ガイドライン→研修→定着まで一気通貫
    「診断して終わり」「研修して終わり」ではありません。
    現場で使われ、定着し、成果につながるところまでを前提に全体設計を行います。
  • 現場目線×経営目線で、ROIが見えるメール運用を設計
    メール改善を単なる教育施策で終わらせず、
    業務効率・リスク低減・生産性向上という経営成果につなげます。


選べる3つのプラン(目安)

「通数いくら」ではなく、組織の成果設計を基準にしたパッケージです。

現状把握プラン

現在の応対品質を可視化し、課題を明確にするための基本プランです。

内容 5〜10通をサンプリング診断/簡易レポート/30分フィードバック(オンライン)
価格 150,000円〜(税別)

部署底上げプラン

部署全体の共通課題を特定し、効率的なスキルアップを図ります。

内容 最大5名×各3通(計15通)診断/総合・個別レポート/60分フィードバック/改善提案
価格 350,000円〜(税別)

全社標準策定プラン

会社としての「正解」を定義し、組織のブランド力を定着させる最上位プランです。

内容 全社診断/貴社独自のメールガイドライン策定/定着支援(研修を含む)
価格 800,000円〜(税別)

提供するのは、成果が出る“仕組み”=基準×設計×再現性です。


よくあるご質問

診断から納品までどのくらいの期間がかかりますか?

通常、メール素材をいただいてから診断結果のレポート提出まで、約2週間〜4週間程度お時間をいただいております。規模により変動しますので、個別にご相談ください。

機密保持契約(NDA)の締結は可能ですか?

はい、可能です。多くの企業様と締結実績がございますので、貴社指定の書式、あるいは弊社準備の書式にて柔軟に対応いたします。

診断後にフォローアップ研修を依頼できますか?

はい、可能です。診断で明らかになった課題に基づき、貴社専用のカスタマイズ研修を実施することを強く推奨しております。


診断の依頼について

費用・お見積もり

以上のプランをもとに、規模(人数)・通数・対象部門(業務内容)に応じてお見積もりします。
初回の相談は無料です。まずは現状の課題をお聞かせください。


メールは「文章力」の問題ではなく、「仕事設計」の問題です。日本ビジネスメール協会の標準基準で、貴社のメールを資産化しませんか?

※「ビジネスメール」「ビジネスメールコミュニケーション」は株式会社アイ・コミュニケーションの登録商標です。