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Master_ビジネスメール効率化

メールの処理をスピードアップする方法を学びます
個人のスキルアップから、組織的な業務改善まで
働き方改革に対応した講座です

お申し込みはこちら

講座の対象者

次のことが一つでも当てはまる方に
オススメの講座です。

  • メールの処理に時間がかかりすぎているので改善したい
  • メールをもっと速く書けるようになりたい
  • メールを効率よく使いたい
  • 業務改善の担当者として社内のメールを改善したい

本講座を受講することで得られるメリット

ビジネスメール効率化講座を
受講することで、
次のような効果が期待できます。

平野友朗
が直接添削

ビジネスメール教育の第一人者、平野友朗が添削指導!

読解力
が身につく

メールを読解するスピードが速くなる

思考が早く
なる

メールに書く内容を考えるスピードが速くなる

すぐ書ける
コツがわかる

メールを作成するスピードが速くなる

効率化
できる

メールの効率的な使い方が身につく

生産性
が上がる

メールの活用が業務改善につながり生産性が向上する

ビジネスメール効率化講座で学べること

なぜ、143時間の削減が可能なのか

メールにかける時間は「読む時間」と「書く時間」の総和で求められます。

【メールを書く時間】=【通数×1通を書くのにかかる時間】【メールを読む時間】=【通数×1通を読むのにかかる時間】

つまり、それぞれの通数と1通あたりにかける時間を減らすこと。これしか解決策はありません。

ビジネスメール実態調査2018によると・・・仕事で送受信しているメールの1日平均は以下の通りです。

  • 送信数:11.59
  • 受信数:34.30

1通あたりの書く時間を○分、読む時間を○秒削減。送信数はそのまま、受信数を○通まで減らせるとしたら。

すると計算上は143時間の削減が可能だと分かります。(詳細は講義の中で解説します)

講座内容

はじめに ~メールの業務改善を理解する~

メールの業務改善の重要性を理解しながら、メールを効率よく活用するために必要なスキルを身につけます。今の「時間」に目を向けることで、業務改善に必要性やその効果を理解します。ワークを交えて、実際に行っているメール処理の手順を振り返り、効率が悪い部分などの問題を把握。問題の原因を特定し、どのように改善すればいいかを考えます。

  • 業務改善とは
  • 効率を落としている理由とは?
  • 自己認識と実際の差を把握する
  • メールにかけている時間を把握する
  • メール処理の目標時間を決定
  • 問題を分ける、原因を考える、目標を決める
  • メールの時間を分解する
  • メールの送受信通数を減らすためにできること
  • メールの読み書きを早くするためにできること

第2部 思考と環境を変える

メールをコミュニケーションの手段として認識し、正しい使い分けをおこないます。環境を整備することでメールの速度を速めます。

  • メールが速い人の特徴
  • メールの通数を減らす
  • メールの着信に振り回されない方法
  • 優先順位を付けた処理方法
  • メール管理の極意
  • 報告・連絡・相談の徹底
  • メールの返事はいつまでに?
  • メールはいつ送るべきか?
  • メールボックス内で優先順位を上げてもらう
  • 件名の付け方が、優先順位に影響する
  • 目的から逆算して、本当にメールが最適か考える
  • コミュニケーションの総時間を意識する
  • 宛先(TO,CC,BCC)の使い方を正しく理解する

第3部 早く考え早く書く、スピードメール作成術

メールの作成を早くするためには、考えるスピードをほぼゼロにし、入力速度を極限まで高める必要があります。そのための進行の簡略化、入力の省略的ニックについて解説。

  • ビジネスメールの型を覚える
  • 思考を整理して論理的な文章を書く
  • 誤解を招かないように
  • メールの目的
  • 要旨の書き方
  • 詳細の書き方
  • 読みやすい文章とは
  • メールのビジュアルは大事
  • 早く読めるのは、メリットばかり
  • 読みやすい本文レイアウト
  • 一文を短くする
  • 「思います」を適切に使う
  • 営業メールの極意
  • 無駄な前置き、前提をカット
  • 伝わるメールは、予測させない
  • 言葉の階段
  • お詫びの文例
  • お断りの文例
  • クッション言葉
  • 気を付けたい言い回し
  • どうやったら相手に伝わるのかを考える
  • 相手のことを考えてメールを送ると時間短縮に
  • 相手への配慮
  • どちらが相手の好みかを推測する
  • テンプレート部分は、キータッチの回数にこだわる
  • 単語登録の活用法、単語登録例
  • テンプレートの活用法、テンプレート例

まとめ・質疑応答・アンケート記入

会場内で質問をお受けします。学びを深める時間としてご活用ください。
※セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください

注意事項

  • 配付資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
  • 許可のない撮影・録音・録画などは禁止です

よくあるご質問

本講座ではパソコンを使いますか?

パソコンは使いません。レジュメを配布します。

受講証明書を発行してもらえますか?

当日の参加者全員に受講証明書を発行します。申込時に登録した会社名と氏名で受講証明書を発行し、会場でご本人に直接手渡しします。PDFでのメール送付、ファクス送信、原本の郵送は行っておりません。

セミナー風景


受講者の声

IT・情報処理業 R.S様

改めて1分1秒の大切さを実感しました。平野先生の細かい工夫(初来社の方には道順を丁寧に記載したテンプレートを使うなど)が結果としてご自身の時間を無駄にしないことにつながっているんだと思いました。実際、本日のセミナーのメールの案内や地図はとても分かりやすく迷うことはなかったです。

株式会社WIT 代表取締役 藤田真一様

とても参考になった。改善ポイントが具体的に分かった。早く試したい。

医療・製薬業 M.N様

とても参考になりました。メールを減らすことを徹底的に行いたいと思いました。社内の意識改革にも取り組みます。経過報告をこまめに、フラグなども活用して、効率・生産性の意識を上げたいと思います。

※感想は受講当時のものです

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