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ビジネスメール実態調査2025 徹底解説セミナー(6月2日開催)
※アーカイブ視聴あり

『ビジネスメール実態調査2025』の結果を徹底解説

ビジネスメールの最新トレンドを知り、使いこなそう!

講座の対象者

次のことが一つでも当てはまる方に役立つ講座です

  • ビジネスメールの現状を把握したい
  • メールに関する知見を深めたい
  • メール活用の今後を知りたい
  • メール作成とAI利用の関係を知りたい
  • 製品開発のヒントにしたい
  • メールコミュニケーションのスキルを高めたい

企画趣旨

はじめに

一般社団法人日本ビジネスメール協会では2007年から2025年まで、19年連続でビジネスメールに関する定点観測、実態調査を行っています。以前は、調査結果をPDFで一般公開して、自由に使っていただけるようにしていたときもありました。しかし現在は、厳選したトピックをWebページでのみ一般公開しています。ここ数年、本調査結果を誤った解釈で営業資料に利用されたり、そのまま研修資料として使われたり、ウェブサイトに転載されたり、営利目的での使用が目立っています。そのため、一般公開の範囲を限定することになりました。

当協会のミッションは、メール教育を普及させ、皆さんのコミュニケーションを円滑にすること。さらには、メールにかける時間やストレスを少しでも減らしたいと考えています。そのためにも、ビジネスメール実態調査を毎年行い、現状を把握し、傾向を踏まえて必要な要素をプログラムに落とし込み、教育研修サービスを提供しています。深い考察を加えた記事を発表するなど、情報発信にも力を入れています。

ビジネスメール実態調査に注目してくださる方は多く、お問い合わせが増えています。「調査結果について知りたい」という声が、たくさん寄せられています。そのため、調査元として『ビジネスメール実態調査』について、しっかりと解説する場が必要ではないか、と考えました。

そこで2025年は、ビジネスメール実態調査の解説セミナーを開催することになりました。60分で、2025年版の結果を細かく解説します。調査結果について知りたい方、気になる方は、この機会をご活用ください。セミナーに参加することによって知識が整理され、よりよいメール活用につながると考えています。

『ビジネスメール実態調査2025』設問一覧

今回のセミナーでは、以下の39の項目を全て、解説します。閲覧申請が必要な詳細ページでも公開してない調査項目を、本セミナー限定で取り上げます。「不安の有無」「不快感の有無」「研修の有無」「テレワークの状況」など、多くの項目をクロス集計し、細かい分析を行いました。年別に比較した結果も紹介します。本セミナーでしか知ることのできない情報が満載です。

調査項目一覧

【Q1】仕事で利用している主なコミュニケーション手段(複数選択可)
【Q2】仕事でメールの送受信に使用している主な機器(複数選択可)
【Q3】仕事で使用しているメールソフト(複数選択可)
【Q4】仕事でメールの送信に使用している主な形式
【Q5】仕事で1日に送信しているメールの平均通数
【Q6】仕事で1日に受信しているメールの平均通数
【Q7】1年前と比較した、仕事でのメール送受信量の変化
【Q8】仕事でメールを確認する頻度
【Q9】メールのデスクトップ通知設定
【Q10】送信メールに対する返信が遅いと感じるタイミング(急ぎの用件を除く)
【Q11】メールの返信が遅れてしまうこと
【Q12】メールの返信が遅れる理由(複数選択可)
【Q13】メールを1通読むのにかかる平均時間
【Q14】メールを1通書くのにかかる平均時間
【Q15】仕事でファイルを送ること
【Q16】仕事でファイルを送る手段(複数選択可)
【Q17】ファイルが添付されたメールを受け取ること
【Q18】現在使用しているメールソフトで受信可能な添付ファイルの上限サイズ
【Q19】職場における生成AIの利用状況
【Q20】メールの読み書きにおける生成AIの使用頻度
【Q21】メール関連業務で利用している生成AIサービス(複数選択可)
【Q22】メール関連業務における生成AIの利用目的(複数選択可)
【Q23】自分のメールに不安を抱くこと
【Q24】不安の内容(複数選択可)
【Q25】過去一年間に仕事でメールの失敗をしたこと
【Q26】自分がした失敗の内容(複数選択可
【Q27】自分の失敗を指摘されたこと
【Q28】過去一年間に仕事でメールを受け取り、失敗を見つけたこと
【Q29】見つけた失敗の内容(複数選択可)
【Q30】相手の失敗を指摘したこと
【Q31】過去一年間に仕事でメールを受け取り、不快に感じたこと
【Q32】不快に感じた内容(複数選択可)
【Q33】不快感を相手に指摘したこと
【Q34】相手のビジネスメールがうまいと感じること
【Q35】ビジネスメールがうまいと感じた内容(複数選択可)
【Q36】ビジネスメールのスキルアップが重要だと感じること
【Q37】会社でビジネスメールの社員研修
【Q38】残業が多いと感じること
【Q39】テレワークの頻度

資料について

セミナーは、39の設問に対してグラフを用いながら解説します。本セミナーに配布資料(テキスト)はありません。画面に映す資料の提供は行いませんので、ご了承ください。

セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性があります。あらかじめご了承ください

注意事項

  • 資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
  • 本セミナーの撮影、録音、録画はできません

参加方法

支払完了後にZoomのURLが届きます。当日は参加URLをクリックして、ご参加ください。開催10分前からアクセス可能です。

申込者全員にアーカイブ動画を提供します。こちらは2025年6月30日(月)まで視聴可能です。

講師

平野 友朗(ひらの ともあき)

一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事
株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役

1974年生まれ。筑波大学人間学類(認知心理学)卒業。広告代理店勤務を経て2003年に日本で唯一のメルマガコンサルタントとして独立。2004年、アイ・コミュニケーション設立。2013年、一般社団法人日本ビジネスメール協会設立。ビジネスメール教育の第一人者として知られ、メールマナーに関するメディア掲載1500回以上、著書38冊。メールを活用した営業手法には定評があり、メールとウェブマーケティングを駆使して10000社の顧客を開拓。メールスキル向上指導、組織のメールに関するルール策定、メールの効率化による業務改善や生産性向上などを手がける。官公庁や企業などへのコンサルティングや講演、研修回数は年間150回を超える。

出版実績
講演実績

味の素、アットホーム、アデコ、穴吹興産、イッツ・コミュニケーションズ、伊藤忠商事労働組合(東京支部)、 INAX、茨城日立情報サービス労働組合、SMBCコンサルティング、エプソン販売、川崎汽船、熊本日日新聞社、グローウィル、ケイ・アイ・エス、兼六土地建物、三州食品、新東、セキスイハイム不動産、全国IBMユーザー研究会連合会、宣伝会議、中部マーケティング協会、チューリッヒ保険、TOTO、トッパン エムアンドアイ、ナック、日本電信電話ユーザ協会、日本ドナルドソン、博報堂DYメディアパートナーズ、パナソニック電工、パナソニック電工電路、広島空港ビルディング、富士通マーケティング 関越支社、みずほ総合研究所、三井住友海上火災保険、商工会議所、中小企業家同友会、ラジオ運行実務担当者連絡会、国土交通省、農林水産省、阿蘇市、青山学院大学、嘉悦大学、明治大学、東海中学校・東海高等学校、他

ビジネスメール実態調査2025 徹底解説セミナー概要

開催日時 2025年6月2日(月)12:00-13:00
アーカイブ視聴期間 2025年6月3日(火)から2025年6月30日(月)までの予定
受講料 「ビジネスメール実態調査2025」回答者 0円
特別招待者 0円
一般 11,000円→5,500円(税込) ※5月31日までの特別割引
支払方法 銀行振込(事前)
振込先情報は申込時に届く自動返信をご確認ください。入金確認後に参加用URLを送ります。

問い合わせ 一般社団法人日本ビジネスメール協会
【電話】03-5577-3210
【メール】info@businessmail.or.jp

よくあるご質問

当日参加の場合、カメラ・マイクOFFでも参加できますか?

参加できます。今回のセミナーは主催者が録画をするため、カメラとマイクはOFFでの参加をお願いします。マイクがONになっていた場合、こちらから強制的にミュートにさせていただきます。

投影資料をデータでもらえますか?

資料のデータ提供は行っていません。

請求書を発行してもらえますか?

発行可能です。請求書が必要な場合は、備考欄に請求書希望の旨、ご記入ください。請求書(PDF)をメール添付でお送りします。

弊社の支払サイトが「月末締め翌月末払い」のため、期日までに振り込むことができません。どうしたらよいですか?

法人でのお申し込みのみ、支払期日の変更を承ります。備考欄に支払予定日をご記入ください。

【記入例】支払期日変更希望:2025年6月30日までに支払予定

自宅でも受講できますか?

自宅でも受講できます。

動画はダウンロードできますか?

できません。

アーカイブ視聴用のデバイスについて

オンライン講座の受講に必要なものは「パソコン/iPad」「インターネット環境」のみです。スマートフォンは画面が小さいので受講には適しません。

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