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設立趣意

日本のメール教育を根本から変えます


使わない日はないくらい、仕事で当たり前に使われているツール。それが『メール』です。しかし、ビジネスメールの教育は、まだまだ遅れていると言わざるを得ません。研修を実施している企業は全体の1割程度です。

出典:ビジネスメール実態調査2019ビジネスメール実態調査2019(一般社団法人日本ビジネスメール協会調べ)

メールが普及するにつれて、仕事の中でメールに費やす時間が増えています。10年前と比べると、その増加に驚くことでしょう。会う、電話、ファクス、ビジネス文書、ソーシャルメディアと、コミュニケーション手段はいろいろありますが、仕事でのコミュニケーションに占めるメールの割合は大きくなっています。

そのような状況下で、多くの人が誰からも教わらず、見よう見まねで、不安を感じながらメールを利用しています。電話応対やビジネスマナーの研修はあっても、メールの研修は受けたことがない。それでも毎日使うのがメールです。学んでいるかどうかで、その差は歴然としています。

学生時代からメールを使っていたとしても、社会人として求められるメールのスキルは異なります。プライベートで送るメールと仕事で送るメールも違います。違いや特徴を理解して使いこなす力が不可欠です。

ビジネスメール教育の普及は、組織内外のコミュニケーションを円滑にするだけでなく、メールにかける時間を短縮し、業務の効率化につながります。生産性を向上し、売上アップやコスト削減にも関係してきます。

一般社団法人日本ビジネスメール協会は、ビジネスメールの教育を通じて世の中のコミュニケーションを改善し、時間を創出することなどを目的に設立します。