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Master_新社会人のためのビジネスマナー講座

新社会人のためのビジネスマナー講座

電話も、名刺も、メールも。
配属前に、社会人の基本を1日で。

社会人としての心構え、ビジネスマナー、敬語、報連相などの働き方、電話・対面・オンライン会議・メール・チャットの使い分けまで、新入社員が配属前に押さえておきたい基本を1日で学ぶ講座です。ビジネスメール教育の専門機関である一般社団法人日本ビジネスメール協会が開発したプログラムを使用します。

2027年4月の開催日程(各回9:00-17:00)

4月2日(金)/4月14日(水)/4月19日(月)/4月23日(金)/4月26日(月)/4月28日(水)

各回定員12名・先着順です。4月以外の開催はありません。

  • 対象は2027年4月に新卒で入社した新入社員です(中途入社の方は対象外です)
  • 東京会場での対面開催です(オンライン配信はありません)
  • 定員12名の少人数制。講師がその場でフィードバックします
  • お辞儀・名刺交換・電話のロールプレイなど、ワークがあります
  • 受講料は1名33,000円(税込)。1名から申し込めます。当日の参加者全員に受講証明書を発行します
日程を選んで申し込む

講座の対象者

2027年4月に新卒で入社した新入社員の方が対象です。
次のような方の研修としてご活用ください。

  • 社内で新入社員研修を実施する体制がない
  • 新入社員が1名から数名で、自社だけでは研修を組みにくい
  • 配属前に電話や来客に対応できるようにしておきたい
  • マナーだけでなく報連相や仕事の進め方も学ばせたい
  • メールやチャットの基本まで一度に押さえたい
  • 他社の新入社員と一緒に学び、刺激を受けてほしい

新卒の新入社員以外の方(中途入社の方、入社2年目以降の方、研修講師・社内講師・人材育成担当者の方など)は受講できません。中途入社の方、入社2年目以降の方は「社会人のためのビジネスマナー講座」をご検討ください。

受講後にできるようになること

新社会人のためのビジネスマナー講座を
受講すると、
次のことができるようになります。

報連相
が自分からできる

指示は5W2Hで確認し、報告は結論から。口頭の報告を組み立て直すワークで練習します

電話
を落ち着いてかけられる

相手が在席のとき・不在のときの今すぐ使えるスクリプトで、流れを理解します

名刺交換
が迷わずできる

出し方・受け取り方から、複数人のときの順番まで、全員が実際に練習します

敬語の誤り
に気付ける

「鈴木様はおりますか」など、ありがちな誤りを自分で直すワークで、尊敬語と謙譲語の使い分けを確認します

伝える手段
を使い分けられる

電話・対面・オンライン会議・メール・チャットの得意・不得意を知り、場面に合った手段を選べます

文書とメール
の型が分かる

ビジネス文書の構成と、宛名から署名までのメールの型を、事例を交えて学びます

講座の様子

本講座の3つの特徴

特徴1 マナーの前に「なぜそうするのか」から学ぶ

形だけのマナーは、場面が変わると使えません。本講座は、学生と社会人の違い、仕事のつながり、社会人として大切にしたい7つの意識から始めます。そのうえで、ビジネスマナー・敬語、指示の受け方や報連相などの働き方まで、配属後すぐに求められる基本を1日でつなげて学びます。

【例】社会人として大切にしたい7つの意識(一部)

当事者意識:「誰かがやる」と思わず、気づいたら自分から動く・伝える
時間意識:5分前行動。間に合わないと分かった時点ですぐに相談する
目標意識:「どこまでできれば完了か」を決め、進み具合を確かめながら進める

特徴2 電話・対面・オンライン会議・メール・チャットを一度に

今の職場では、電話や対面だけでなく、オンライン会議やチャットも日常的に使います。本講座では5つの伝える手段それぞれのマナーと、場面に応じた使い分けを学びます。ビジネスメール教育を専門とする協会のプログラムのため、メールは件名・宛先・本文の型・添付・返信・転送まで押さえます。

【例】分かりにくいチャットと分かりやすいチャット

✕ 「ちょっといいですか」「明日の会議の件なんですが」「資料って何部いりますか?」
○ 「@佐藤さん お疲れさまです。明日の営業会議について2点確認させてください。1. 配布資料は何部用意すればよいでしょうか。2. 開始時間は10時のままでよろしいでしょうか。」

細切れに送らず、相手が一度読めば答えられる形にまとめます。

特徴3 見て、動いて、確かめる

お辞儀・名刺交換は受講者全員が実際に体を動かして練習します。電話応対はスクリプトを使って流れを把握し、発信者・受信者・名指し人を経験します。最後に1日の学びを振り返り、明日から実践することを決めます。

【例】報告書のBefore / After

✕ 研修を受けてきました。朝9時から始まり、最初は心構えの話があって、その後、挨拶やお辞儀の練習をしました。とても勉強になりました。
○ 件名:外部研修の受講報告/結論:電話応対と敬語の基本を習得した/今後の行動:電話は3コール以内に出て、必ず復唱する

時系列ではなく、結論から書くことで、読み手がすぐに判断できます。

定員12名の少人数制のため、練習中の動きや疑問点に講師がその場で対応します。

講座内容

講座は次の6部で構成しています。

  1. 社会人としての心構え
  2. ビジネスマナーの基本
  3. 敬語の基本
  4. 働き方(指示の受け方・報連相)
  5. コミュニケーション手段の使い分け(電話・対面・オンライン会議・チャット)
  6. ビジネス文書・ビジネスメールの基本

最後に、まとめ・振り返りと質疑応答を行います。

1.社会人としての心構え

学生から社会人へ、考え方を切り替えるところから始めます。

  • 学生から社会人へ 3つの切り替え
  • 働くとは? 仕事のつながり
  • 社会人として大切にしたい7つの意識
  • 法令順守(コンプライアンス)の基本
  • 新社会人が特に気をつけたい6つのこと(情報管理・SNS・生成AIなど)
  • 【ワーク】こんなとき、どう考える?

2.ビジネスマナーの基本

第一印象をつくるマナーの5原則を学びます。挨拶・お辞儀は実際に練習します。

  • マナーの5原則
  • 表情
  • 挨拶のポイント
  • 【実践】お辞儀の種類と使い分け
  • 身だしなみの三原則とドレスコード
  • 聴く態度
  • 注意すべき言葉遣い
  • クッション言葉
  • 印象の良い言い回し

3.敬語の基本

ワークを通じて、敬語の基礎力を身に付けます。

  • 敬語の3つの種類
  • 【ワーク】よく使う敬語の言い換え
  • 【ワーク】よくある敬語の間違い
  • 二重敬語に注意
  • 自分側・相手側の呼び方
  • 社外と社内で敬語を使い分ける

4.働き方

配属後すぐに求められる仕事の進め方を学びます。

  • 新人のPDCA まずは1日単位で回す
  • 指示の受け方と「5W2H」での確認
  • 指示が重なったときは
  • 報連相とは
  • 報告のポイントと【ワーク】報告をしてみよう
  • 連絡・相談のポイント

5.コミュニケーション手段の使い分け

手段ごとの特徴を知り、場面に合った手段を選ぶことから始めます。電話はスクリプトを使って応対のイメージをつかみます。

  • コミュニケーション手段の使い分け
  • 【対面】訪問の流れ
  • 【対面】来客取り次ぎの流れ
  • 【対面】席次(応接室・会議室・エレベーター・タクシー)
  • 【対面・実践】名刺交換(基本手順・複数人のとき)
  • 【電話・ワーク】電話をかける(相手が在席のとき・不在のとき)
  • 【電話】電話を受ける(不在の伝え方)
  • 【電話】電話応対で覚えておきたいフレーズ
  • 【電話】取り次ぎメモの書き方
  • 【オンライン会議】参加前の5つの準備
  • 【オンライン会議】参加中のマナー
  • 【オンライン会議】入室から退室まで
  • 【オンライン会議】こんなときのフレーズ
  • 【チャット】チャットの基本マナー
  • 【チャット】分かりにくいチャット・分かりやすいチャット

6.ビジネス文書・ビジネスメールの基本

文書とメールの構成・基本の型とマナーを学びます。

  • ビジネス文書の型
  • 報告書の例(Before / After)
  • ビジネスメールの型(宛名から署名まで7つの要素)
  • 開かれる件名とは
  • 送信者名(差出人)の付け方
  • 宛先(TO、CC、BCC)の違い
  • 宛名の書き方
  • 挨拶・名乗り・結びの例
  • 一読で理解できる文章・読みやすい本文
  • 署名の書き方
  • 添付ファイルのマナー
  • 返信・転送のルール

まとめ・振り返り

1日の学びを振り返り、明日から実践することを1つ決めます。講座内で質問も受け付けます。

セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性があります。あらかじめご了承ください

学びを深めるテキスト(配布資料)※会場配布

配布資料

  • 講座テキスト1冊

テキストは会場で配布します。

  • 受講者一人につき一式です。予備の提供はありません
  • 資料のデータ提供(PDF送付)は行っていません。テキストの提供方法は会場配布のみです

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新入社員研修としてご利用の人事・教育ご担当者さまへ

自社の新入社員研修として、1名からご利用いただけます。

  • 4月だけの開催です。各回定員12名・先着順のため、お早めにお申し込みください
  • 当日の参加者全員に受講証明書を発行します(会場で本人に手渡し)
  • 請求書・領収書はPDFで発行します(申込フォームの備考欄にご記入ください)
  • 請求書・領収書は、一般社団法人日本ビジネスメール協会を運営する株式会社アイ・コミュニケーションが発行します
  • 法人でのお申し込みは、支払期日の変更を承ります(備考欄に支払予定日をご記入ください)
  • 複数名でのお申し込みは、各開催日の残席数の範囲で承ります
  • 人事・研修担当者の方の見学・受講はできません。研修内容の詳細や、自社での研修実施(講師派遣)はお問い合わせください

「社会人のためのビジネスマナー講座」との違い

新社会人のための
ビジネスマナー講座
社会人のための
ビジネスマナー講座
対象 2027年4月に新卒で入社した新入社員 新入社員から管理職まで
開催時期 4月のみ 毎月(4月を除く)
時間 9:00-17:00 10:00-17:00
主な内容 心構え、マナー、敬語、働き方(報連相)、電話・対面・オンライン会議・メール・チャット、文書 マナー、敬語、訪問・来客・名刺交換・電話、ビジネスメール
受講料 33,000円(税込) 27,500円(税込)

講師派遣(集合研修)についてはこちら
協会の講演・研修実績はこちら

受講案内

持ち物

  • 名刺(受付提出用、練習用)※まだ名刺がない方には、練習用の名刺と名刺入れを貸し出します
  • 筆記用具
  • 飲み物

服装・ヘアスタイル

  • 普段のビジネススタイルでご参加ください
  • 社会人としての身だしなみチェックを行います

注意事項

  • 本講座の受講対象は、2027年4月に新卒で入社した新入社員に限ります(中途入社の方は対象外です)
  • 研修講師、社内講師、人材育成・研修担当者、および研修会社などの同業者の方のお申し込みはお断りしております
  • 申込内容が受講対象に該当しないことが判明した場合、受講をお断りすることがあります
  • 受講料を法人でお支払いされる方は申込フォームの会社名を必ずご記入ください
  • お席の確保・運営準備の都合上、やむを得ずキャンセルされる場合、できるだけ早めのご連絡をお願いします
  • 最少催行人数は2名です。2名に満たない場合は中止となり、日程変更を相談させていただくことがあります
  • 撮影、録音、録画などは禁止です
  • 資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です

よくある質問

「社会人のためのビジネスマナー講座」との違いは何ですか?

本講座は新入社員向けに、社会人としての心構え、働き方(指示の受け方・報連相)、オンライン会議・チャットのマナー、文書やメールの書き方を加えた講座です。時間は9時から17時までで、4月だけ開催します。対象は2027年4月に新卒で入社した新入社員に限ります。中途入社の方、入社2年目以降の方は「社会人のためのビジネスマナー講座」をご検討ください。

他社の新入社員研修との違いや特徴はありますか?

ビジネスマナーに加え、電話・対面・オンライン会議・メール・チャットの5つの手段を1日で学べることです。ビジネスメール教育を専門とする協会が開発した独自プログラムを使用しています。定員12名の少人数制のため、講師に質問しやすく、練習中の動きにもその場でフィードバックします。

中途入社の新入社員も受講できますか?

本講座は、学生から社会人になる方の心構えから学ぶ内容のため、新卒で入社した方に限らせていただいています。中途入社の方は「社会人のためのビジネスマナー講座」をご検討ください。

内定者(入社前)は受講できますか?

本講座は4月の開催のため、2027年4月入社の方は入社後の受講となります。

ロールプレイングはどのように行いますか?

お辞儀や名刺交換は、受講者全員が実際に体を動かして練習します。電話応対は、スクリプトを使って応対のイメージをつかみます。

メールや報告書を書く練習はありますか?

パソコンを使わないため、メールや報告書を実際に作成する演習は予定していません。事例の比較を通じて、基本の型とマナーを学びます。

申込の締め切りはありますか?

各回、定員(12名)に達した時点で締め切ります。受講料のお支払いは開催日の6日前までにお願いしています。

スーツを着て参加したほうがいいですか?

服装に指定はありませんが、スーツで参加される方が多いです。普段のお仕事のスタイルでご参加いただければ問題ございません。講座内で身だしなみチェックを行います。

本講座ではパソコンを使用しますか?

パソコンは使いません。テキストを使用しますので、筆記用具をご持参ください。

入社直後で、まだ名刺がありません。どうしたらいいですか?

受付では本人(名前)確認ができるものをご提示ください。本講座では、名刺交換の演習があります。「名刺」「名刺入れ」を無料貸し出ししています。貸し出しを希望するときは当日、講師に直接お伝えください。事前連絡は不要です。

受講証明書を発行してもらえますか?

当日の参加者全員に受講証明書を発行しています。申込時に登録した会社名と氏名で発行します(記載間違いのないようご注意ください)。受講証明書は会場でご本人に直接手渡しします。PDFメール送付、ファクス送信、原本の郵送は行っていません。

昼食休憩時間は、セミナールームで飲食できますか?

可能です。昼食休憩(約1時間)を設けています。昼食代は受講料に含まれていませんので、各自ご用意ください。会場内に自動販売機はありません。会場の周辺には飲食店が多数あります。

申込フォームで希望する人数を選択できません。複数名で申し込めますか?

申込フォームでは、各開催日の残席数まで選択できます。希望する人数を選択できない場合は、その人数分の残席がありません。各回の定員は12名で、会場の都合上、定員を超えて増席することはできません。複数名での参加をご希望の場合は、必要な席数がある別日程をご検討ください。

テキスト(配布資料)をデータでもらえますか?

資料のデータ提供は行っていません。受講者1名につきテキスト(配布資料)を1部提供します。予備の提供はありません。

新入社員の様子を知りたいので、人事担当者が見学や同席をすることはできますか?

見学・同席はできません。人事・研修担当者の方の受講もお断りしています。研修内容の詳細はお問い合わせください。

請求書・領収書は発行されますか?

希望者には請求書・領収書を発行し、PDFをメール添付でお送りします。郵送には対応していません。現在、押印なしで発行しています。希望される場合は申込フォームの備考欄に「請求書発行希望」「領収書発行希望」の旨をご記入ください。

弊社の支払サイトが「月末締め翌月末払い」のため、申込日から2週間以内に振り込むことができません。どうしたらよいですか?

法人でのお申し込みの場合のみ、支払期日の変更を承ります。備考欄に支払予定日をご記入ください。
【記入例】支払期日変更希望:2027年4月30日までに支払予定

会場に駐車場や駐輪場、喫煙室はありますか?

ありません。

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