一般社団法人日本ビジネスメール協会は、日本で唯一のビジネスメールの教育者を養成する専門機関です。コミュニケーション、書き方、効率化を指導するプロフェッショナルを育成し認定を行ないます。

【2級】検定スケジュール

ビジネスメール実務検定試験2級とは

「ビジネスメール実務検定試験2級」は、ビジネスメールコミュニケーションの基礎知識を有しているだけでなく、実際にメールを活用できるかを問う検定試験です。問題形式は筆記試験50分(メールの基礎知識の確認)と実技試験110分(メールの新規作成や返信)です。知識を実践し、的確で心遣いのある基礎的なメール・ライティングが実際にできているかを評価します。

2級合格率 55.5%(2017.6.30現在)

検定カレンダー


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受付中

2017年10月27日(金)東京会場

試験時間:14時00分~17時00分(180分)
申込締切日(協会必着):2017年10月2日(月)

2017年11月29日(水)東京会場

試験時間:14時00分~17時00分(180分)
申込締切日(協会必着):2017年11月03日(金)

開催予定

2017年12月05日(火)東京会場

試験時間(180分):15時00分~18時00分
<受付開始日>2017年11月03日(金)
申込締切日(協会必着):2017年12月01日(金)

2017年12月13日(水)東京会場

試験時間(180分):10時00分~13時00分
<受付開始日>2017年11月03日(金)
申込締切日(協会必着):2017年12月01日(金)

2017年12月21日(木)東京会場

試験時間(180分):15時00分~18時00分
<受付開始日>2017年11月03日(金)
申込締切日(協会必着):2017年12月01日(金)

2級概要

試験時間:合計3時間

(1)筆記試験:50分
択一式または記述式
・メールに関する一般常識
・困ったときのトラブル対応
・コミュニケーションを円滑にするための考え方
・正しく伝えるための方法

(2)実技試験:110分
12通のメールを作成する(実際にメールを送受信する)
・新規メール作成
・返信メール作成
※割合は非公表

(3)スケジュール
【午前開催の場合】
09時45分~09時55分 集合・受付
09時55分~10時00分 筆記試験の説明
10時00分~10時50分 開始~終了<筆記試験>
10時50分~11時00分 パソコン用意・実技試験の説明
11時00分~12時50分 開始~終了<実技試験>
13時00分(予定) 解散
※9時55分までに受付しない場合受検不可

【午後開催の場合】
13時45分~13時55分 集合・受付
13時55分~14時00分 筆記試験の説明
14時00分~14時50分 開始~終了<筆記試験>
14時50分~15時00分 実技試験の説明・パソコン準備
15時00分~16時50分 開始~終了<実技試験>
17時00分(予定) 解散
※13時55分までに受付しない場合受検不可

(4)注意事項
本試験はパソコン持込が必須条件となります。
回答にスピードが求められるため、使い慣れたご自身のノート型パソコン(タブレットも可)のご利用をおすすめいたします。

※先着順でパソコンの貸与も可能です。ご希望の場合は、申込フォームの備考欄に【PC貸与希望】とご入力ください
※PC貸与の場合、使用するメールアドレスは協会でご用意いたします

メールの送受信が可能なハードウェアをご用意ください。
※通常使用されている環境が再現できるハードウェアのご利用をおすすめします
※マシントラブルはいかなる理由でも受検者本人の責任とし、再受験や受験料の返還はいたしません

バッテリー駆動を原則とします
※コンセント利用は可能ですが、電源はあくまでもバッテリーを充電するためのものです
※遮断対応のため必ずバッテリーで稼働してください

メール送受信を行うための通信環境はご自身でご用意ください
※通信環境の不具合はいかなる理由においても受検者本人の責任とし、再受検や受検料の返還はいたしません

試験会場のWi-Fi接続利用は可能です
※接続できなかった場合においても同様に再受検や受検料の返還はいたしません

指定時間までに受付を完了していない場合は受検できません
※受検料は、いかなる理由であっても返金・充当を行いません
※欠席による受検料の返金も行いません

会場受検のお申し込み方法

ビジネスメール実務検定試験2級のお申し込み方法は2種類です。

(1)フォーム
2級お申し込みフォームより、お申し込みください。
ご登録いただいたメールアドレス宛てに、お支払い方法などをお知らせいたします。

(2)FAX(またはEメールにデータ添付提出)
pdf_file【2級受検申込書】はこちら

こちらから申込書をダウンロードし必要事項をご記入のうえ、FAXまたはEメールにデータを添付してご提出ください。

団体受検をご希望の場合は、pdf_fileこちらの申請書をご利用ください。

Eメール: info@businessmail.or.jp

会場

◎東京会場
一般社団法人日本ビジネスメール協会 セミナールーム
東京都千代田区神田小川町2-1 KIMURA BUILDING 5階

※指定時刻までに必ず着席してください。遅刻しての受検はできません

検定料

12,960円(税込み)

お支払い方法

銀行振り込み

試験時間

3時間

結果発表

受検者全員に結果通知書を郵送します。
(受検日から約1カ月後に発送予定)

合格基準

    筆記と実技それぞれの正答率80%以上

  • スピード:1通12分(1時間換算で5通)で書ける
  • 知識の実践:一般的な常識(3級レベル)への理解があり実践できている
  • 仕事力:相手の理解を考え、先読みをする力、対応力がある
  • 状況判断力

※総合的な正答率が80%以上であっても、筆記または実技の正答率が基準に満たない場合は合格できません。

合格率

55.5%(2017年6月30日現在)

お申し込みから受検までの流れ

  1. 受検申込(フォームから入力)※自動返信メールをご確認ください
  2. 受検料を指定口座へお振り込み
  3. 受検票を確認 ※ご入金を確認次第、事務局からメールで受検票をお送りします
  4. 受検票を持参し、受検日に会場へお越しください

受検結果について

試験終了後、全受検者に2週間程度で結果通知書を郵送いたします。
合格者には、合格証書を同封いたします。

必要な持ち物

(1)受験票
申込手続きが完了したら、受験票(pdf)をメール添付でお送りします。
そちらを印刷し、署名したものをお持ちください。

(2)写真付の本人確認書類(有効期限内のもの)
運転免許証、学生証、社員証、パスポート・住民基本台帳カードなど、ご本人確認ができる写真付きの書類をお持ちください。
該当する書類をお持ちでない方、申込後に指名を変更(婚姻など)した方は、試験日までに事務局へお問い合わせください。

(3)筆記用具
ボールペン(黒または青)、鉛筆またはシャープペンシル

(4)時計
スマートフォン・携帯電話・電子手帳での代用はできません。
試験中に時刻のアナウンスはいたしません。

(5)ノート型パソコン(タブレットも可)
メールの送受信が可能なハードウェアをご用意ください。
通常使用されている環境が再現できるハードウェアのご利用をおすすめします。
※先着順でパソコンの貸与も可能です。ご希望の場合は、申込フォームの備考欄に【PC貸与希望】ご入力ください
※PC貸与の場合、使用するメールアドレスは協会でご用意いたします
マシントラブルはいかなる理由でも受検者本人の責任とし、再受検や受検料の返還はいたしません。
バッテリー駆動を原則とします。
コンセントの利用は可能ですが、電源はあくまでもバッテリーを充電するためのものです。
遮断などに対応するため必ずバッテリーにて稼働してください。

(6)メール送受信を行うための通信環境
試験会場のWi-Fi接続利用は可能ですが、安定的な接続を保証するものではありません。
通信環境の不具合はいかなる理由においても受検者本人の責任とし、再受検や受検料の返還はいたしません。

出題サンプル

以下のような設問を予定しています。

  • 新規作成:知らない会社にアポイントを取る
  • 新規作成:上司へ報告をする
  • 新規作成:部下へ書類の作成を依頼する
  • 新規作成:会議の招集連絡
  • 新規作成:お客さまからご馳走になった。翌日のお礼メール。
  • 新規作成:自社主催のイベントの案内を作成
  • 返信:すぐに対応できない場合のメール作成
  • 返信:クレーム対応(自分に非がない場合)
  • 返信:クレーム対応(自分に非がある場合)
  • 返信:受けられない仕事を断る
  • 返信:依頼を受ける(社内)
  • 返信:依頼を受ける(社外)
  • 返信:不明瞭なメールの対応(社外)

公式対策講座

ビジネスメールコミュニケーション講座(実践ライティング編)は、ビジネスメール実務検定試験2級の公式対策講座です。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-5577-3210 受付時間 9:00~18:00(土日祝日、年末年始を除く)

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