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ビジネス文章力アップ講座(オンライン|全日程)

「伝わらない」を、3時間で直せる力に

ビジネス文章力アップ講座

主語と述語のねじれ、長すぎる1文、使い方に自信のない敬語。自分では気づきにくい文章のクセを、20以上のワークで実際に書き直しながら直していくオンライン講座です。メールだけでなく、報告書・提案書・社内文書など、仕事で書くすべての文章に使える「正しく・速く・印象よく伝える」基本を身に付けます。

  • 時間:3時間
  • 形式:Zoomによるライブ講義(講師が問いかけ、ワークの答えを確認しながら進行)
  • 受講料:1人 22,000円(税込)/テキスト1冊を事前配送
  • 開催日:2026年11月5日(木)、11月16日(月)、12月2日(水)、12月14日(月)
    開催概要・お支払い方法を見る

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メールに不安を抱える人は7割以上。不安の1位は「正しく伝わるか」

一般社団法人日本ビジネスメール協会「ビジネスメール実態調査2026」では、自分のメールに不安を抱くことが「よくある」「たまにある」人は73.1%でした(n=1,293)。
不安の内容で最も多いのは「自分の言いたいことが正しく伝わるか」(84.6%)、次いで「相手に不快感や失礼な印象を与えないか」(56.0%)、「正しい日本語や敬語が使えているか」(38.3%)です(n=945、複数選択可)。

こうした不安の多くは、センスではなく、文章の組み立て方と直し方の「基本」を知ることで解消できます。

こんな悩みはありませんか

一つでも当てはまる人に役立つ講座です。

  • 書いた文章に「結局、何が言いたいの?」と聞き返される
  • 1文が長くなり、読み返すと自分でも分かりにくい
  • 報告書やメールを書くのに時間がかかる
  • 敬語や言い回しに自信がなく、「させていただく」を多用してしまう
  • 部下や後輩の文章を直したいが、どこが悪いのか説明できない

講座で学ぶと、文章はこう変わる

講座で扱う例文から一部を紹介します。

1文を短くする(目安は40〜50字)

Before:お部屋の冬対策の中で、こたつは比較的スペースをとるアイテムですので、大きさをしっかり確認してから購入しましょう。

After:お部屋の冬対策の中で、こたつは比較的スペースをとるアイテムです。大きさをしっかり確認してから購入しましょう。

不必要な受動態を使わない

Before:11月後半には増産体制が整えられるとされています。

After:11月後半には増産体制が整う見込みです。

「数字」で説得力を持たせる

Before:迅速に対応します。/システムを大幅に変えました。

After:24時間以内に対応します。/システムを40項目変更しました。

「させていただく」の使いすぎに注意

Before:ご提案いただいた企画は検討させていただいて明日ご連絡させていただきます。

After:ご提案いただいた企画は検討したうえで明日ご連絡いたします。

講座では、このような「なぜ直すのか」「どう直すのか」を、ワークで実際に手を動かしながら学びます。

受講のメリット(期待できる効果)

ビジネス文章力アップ講座を
受講することで
次のような効果が期待できます。

書き始める前に
目的と読み手
を整理できる

「誰に・何のために・どうしてほしいか」を決める文章を書く手順が身に付く

抜け漏れのない
論理的
な文章が書ける

6W3H・ロジックツリー・PREP法などのフレームワークで、情報を整理して組み立てられる

簡潔で
読みやすい
文章が書ける

主語と述語の一致・1文の長さ・箇条書きの3つの鉄則で、読み手に負担をかけない

自分の文章を
迷わず直せる
ようになる

「1文を短くする→構造をつかむ→表現を整える」の修正の3手順で、推敲に迷わなくなる

誤解されない
解釈の幅
がない

文章が書ける

助詞・語順・修飾語の位置など、読み違いを生む原因と防ぎ方が分かる

感じがよく
説得力
のある文章が書ける

数字の使い方、依頼の言い回し、敬語の誤用の直し方を学び、要求を受け入れてもらいやすくなる

講座内容

3時間の講義の中で、20以上のワークに取り組みます。講師が問いかけ、答えを確認しながら進めるため、聞くだけで終わりません。

【第1部】「伝える」と「伝わる」は違う! 読み手に伝わる文章を書こう

書き始める前に「誰に・何のために・何を伝えるか」を整理し、目的に合った構成で組み立てる方法を学びます。

  • 「伝える」と「伝わる」の違い
  • 文章を書くときの視点と手順
  • 相手との関係を見極める
  • 文章を書く目的を整理する
  • 文章の違和感はどこから生まれるか
  • MECEとフレームワーク(ロジックツリー・6W3Hほか)
  • ビジネス文章の特徴(結論を先に)
  • 長文の構成
  • ビジネスメールの構成
  • 段落のつなげ方
  • PREP法
  • 何で伝えるかを決める

【第2部】まずはこれだけ!3つの鉄則 分かりやすい文章を書こう

主語と述語のねじれを直す、1文を短くする、箇条書きを使う。分かりやすさを左右する3つの鉄則を、ワークで繰り返し練習します。

  • 【鉄則1】主語と述語を一致させる(文の構造を図解でつかむ)
  • 【鉄則2】1文を短くする(目安は40〜50字)
  • 【鉄則3】箇条書きを使う(並べる順序と項目数のコツ)

【第3部】メリハリのあるスタイルが肝心 スマートな文章を書こう

助詞や語順、文末の表現など、文章の印象を変える細部と、自分の文章を直す手順を学びます。

  • 助詞の使い方と自然な語順
  • 主語を省略してよいとき
  • 「です・ます体」と「だ・である体」
  • 並列の品詞をそろえる
  • 重ね言葉・不要な語句・話し言葉
  • 「事実」と「意見」を分ける
  • 文章修正の3つの手順
  • 肯定文と能動態で書く
  • 専門用語・カタカナ語の扱い方

【第4部】要求を受け入れてもらうために 説得力のある文章を書こう

数字の示し方、誤解されない書き方、依頼の言い回しと敬語まで、相手に動いてもらうための仕上げを学びます。

  • 「数字」で説得力を持たせる
  • 解釈の幅を持たせない
  • 修飾と被修飾
  • 句読点・漢字とひらがなの割合
  • 表記を統一する
  • 接続詞の使い方
  • 依頼の言い回しとクッション言葉
  • 「させていただく」の使いすぎ・二重敬語・ら抜き言葉
  • 文章を書く流れと7つの上達方法

まとめ・質疑応答

講座内で質問を受け付けます。学びを深める時間としてご活用ください。

セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性があります。あらかじめご了承ください

学びを深めるテキスト(配布資料)※事前配送

テキスト1冊

「内容が充実していて理解が深まりました!」と受講者から好評のテキストを使用します。
講座で扱う例文やワークをまとめたテキストを事前に配送します。当日は手元に置き、書き込みながら受講してください。受講後も、文章を書くときの手引きとして使えます。

  • 受講者一人につき一式です(2色印刷)
  • ヤマト運輸で配送します。PDFでのデータ提供は行っていません
  • 申込時の登録住所に不備があると配達ができないためご注意ください

講座テキスト

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受講者の声

匿名希望様

テンポよく講座が進み、受け取りやすい情報の「粒」にてレクチャーいただきました。穴埋めのワークなども、量・箇所ともに適切だったと感じ要所がつかみやすかったです。長文の要約(短文化)のポイントとテクニックが特に役立ちそう。実例が具体的で全体を通じて直ぐにでも取り入れ改善できる内容です。

製造業 匿名希望様

敬語や言い回しなどに自信がないので、教えていただいたことを活用していきたいと思います。とても参考になり、かなり自分の課題が解決できました。少しづつ教えていただいたことを活かしていきたいです。

IT・ハイテク業 匿名希望様

とても参考になりました。教えていただいた内容を社員に展開して正しい文章を書ける部署にしたいと思います。

サービス業 M.G様

文章を書く仕事をしていて、新人に書き方を伝えていくことが必要になっているため、参考になりました。

感想は受講当時のものです

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講師

直井章子

直井章子

一般社団法人日本ビジネスメール協会
株式会社アイ・コミュニケーション
専任講師

ビジネスメール教育の専門家。一般社団法人日本ビジネスメール協会専任講師。同協会にて、ビジネスメールの教育研修プログラムの開発、実態調査や検定試験に携わり、研修やセミナーでの講演、執筆など活動は多岐に渡る。

取材・執筆実績

「読売新聞」「朝日新聞」「日経WOMAN」 「日経パソコン」 「日経ビジネスAssocie」「日本経済新聞(電子版)」「日経 xTECH」「日経 xTECH Active」 「ニッキン」「ニッキンマネー」「bizocean」「CHANTO WEB」など新聞や雑誌、ウェブ媒体への掲載多数

出版実績
このフレーズが決め手! 伝わるモノの書き方のコツ カリスマ講師に学ぶ!実践ビジネスメール教室 ビジネスメールの常識・非常識
講演実績

農林水産省、大府市雇用対策協議会、理化学研究所、分子科学研究所、アンリツ、アンリツエンジニアリング、茨城スバル自動車、HJホールディングス、きらぼしコンサルティング、さいとう社労士事務所、ドコモ・サポート、東京ガス、日本高圧電気、三菱スペース・ソフトウエア、宮本組、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会、東海中学校・東海高等学校、など多数

受講案内

  • 講義の配信には、Web会議サービス「Zoom」を利用します。事前にアプリケーションのインストールと受講環境の準備をお願いします
  • 講師が問いかけ、ワークの答えを確認しながら進めるため、カメラとマイクをONにして受講してください(カメラOFFでの受講はできません)
  • お客さま側での通信トラブルの場合、原則講義はそのまま続けます

注意事項

  • 同業者(研修会社、研修講師など)のお申し込みはお断りしております
  • 撮影、録音、録画などは禁止です
  • 資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
  • 担当講師は変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください

お申し込みはこちら

【オンライン】セミナー概要

開催日時 2026年11月05日(木)14:00-17:00
2026年11月16日(月)14:00-17:00
2026年12月02日(水)14:00-17:00
2026年12月14日(月)14:00-17:00
※開始15分前からZoomに入室可能(名前を確認できたら入室許可)
※3人以上まとめてお申し込みいただける場合は、希望日時での開催を相談可能です
 問い合わせフォームからご連絡ください
主催 一般社団法人日本ビジネスメール協会
協賛 株式会社アイ・コミュニケーション(運営事務局)
受講料 1人 22,000円(税込)/テキスト代・送料を含む
申込期限 開催1週間前まで
※受講料の入金確認後、テキストを配送します
※お届け日数は通常、投函から2~3営業日
支払方法

(1)銀行振込

  • 振込先情報は、申込時に届く自動返信メールをご確認ください
  • 申込日から【2週間以内】にお振り込みください
    ※開催日が近い場合は、開催日の6日前までにお手続きください

(2)クレジットカード払い

  • 決済用のURLを2営業日以内にメールでご案内いたします
  • 申込日から【2週間以内】にお手続きください
    ※開催日が近い場合は、開催日の6日前までにお願いいたします

請求書・領収書が必要な方は、申込フォームの備考欄にご記入ください。
支払期限の調整をご希望の場合は、事務局までご相談ください。

ご入金確認後にテキストを発送いたしますので、日程に余裕をもってお手続きください。
テキスト発送後のキャンセルによる返金はお受けできません。
※受講日や受講者の変更は可能です。

問い合わせ 株式会社アイ・コミュニケーション
【電話】03-5577-3237
【メール】seminar@sc-p.jp

申込から受講までの流れ

申込フォームに必要事項を入力・送信

支払い方法(銀行振込またはクレジットカード払い)を選択してください

自動返信メールを受信

  • 銀行振込を選択された方には、振込先情報が記載されています
  • クレジットカード払いを選択された方には、2営業日以内に決済URLが別途メールで届きます

受講料のご入金

  • 申込日から【2週間以内】にお支払いください
  • 開催日が近い場合は【開催日の6日前まで】にお手続きください

ご入金確認後、テキストを発送

発送後のキャンセルは返金不可となります(受講者変更・日程変更は可能)

受講当日

  • 前日までにZoomの参加URLをメールでご案内します

キャンセルポリシー

キャンセルのタイミングによって、返金の可否および金額が異なります。詳細はキャンセルポリシーをご確認ください。

よくあるご質問

メール以外の文章にも役立ちますか?

役立ちます。本講座はメールに限らず、報告書・提案書・社内文書など、仕事で書く文章全般の基本を扱います。長文の構成やビジネスメールの構成、目的に合わせた伝える手段の選び方も学びます。

文章の作成はAIに任せればよいのではありませんか?

本講座ではAIツールの使い方は扱いません。ただ、AIが下書きした文章でも、主語と述語のねじれ、目的に合わない情報、不自然な敬語などに気づいて直すのは人です。講座で学ぶ「文章修正の3つの手順」や判断基準は、自分で書く文章にも、AIが作った文章の確認にも使えます。

社員研修として複数名で受講できますか?

受講できます。受講者一人ずつのお申し込みが必要です。3人以上まとめてお申し込みいただける場合は、希望日時での開催も相談可能です。社内での集合研修をご希望の場合は、集合研修のご案内をご覧ください。

どのようにオンライン受講をするのですか?

ビデオ会議システム「Zoom」を使用します。パソコン(カメラ・マイク)とインターネット環境が必要です。事務局から受講者へ参加用URLを送ります。当日は、そのリンクをクリックして、オンライン講座に参加してください。講演開始15分前から入室可能です。

視聴用のデバイスについて

オンライン受講に必要なものは「パソコン(カメラ・マイク)」「インターネット環境」です。iPadでも、カメラとマイクがONになっていれば受講可能です。スマートフォンは画面が小さいので、受講には適しません。

Zoomを使ったことがありません。オンラインセミナーに参加するのも初めてです。それでも受講できますか?

受講できます。初めてZoomを利用される場合は、事前に接続のテストをお願いします。以下のページをクリックすると、カメラとマイクのテストができます。
https://zoom.us/test

テキスト(配布資料)は、なぜ配送なのですか?

本講座では、講師が資料を画面共有しながら解説します。受講者の環境によっては、画面の文字が小さく感じることもあります。テキストが手元にあったほうが講義に集中でき、ワークの答えも書き込めるため、事前に配送しています。なお、テキストは、海外への配送は行っていませんので、ご了承ください。海外に住んでいる場合やテキスト不要(説明だけ聞きたい)な場合は、申込フォームの備考欄に「資料不要」と書いてください。

テキスト(配布資料)をデータでもらえますか?

資料のデータ提供は行っていません。

予備のテキスト(配布資料)をもらえますか?

テキスト(配布資料)の予備は提供していません。受講者1名につきテキスト(配布資料)は1部を提供します。

パソコンにカメラが付いていません。カメラ無しでも受講はできますか?

カメラ無しでの受講はできません。カメラが無い(カメラをOFFにしていた)場合、1台のパソコンの前に、受講者が10人いても分かりません。本講座は受講(視聴)人数分の申し込みが必要です。当日、カメラがOFFの状態が15分以上続く、講師の呼びかけに答えないといった場合は、受講者の確認ができないため、こちらからZoomの接続を切断します。受講料の返金や日程の振替などはできませんので、ご了承ください。

マイクが使えません。マイク無しでも受講はできますか?

受講はできます。どうしてもマイクをONにできない場合は、チャットで発言してください。ただし、オンライン講座では学びを深めていただくために、講師が問いかけ、それに答えていただくといった形式を重視しています。研修効果を高めるためにも、マイクやヘッドセットを準備し、受講環境を整えての参加をお願いしています。

いつまでに受講料を支払えばいいですか?

申込日から2週間以内に、開催日が近いときは6日前までに、お支払いをお願いします。自動的にキャンセルはされませんので、キャンセルを希望される場合は必ずご連絡ください。

請求書を発行してもらえますか?

発行可能です。請求書が必要な場合は、申込フォームの備考欄に「請求書希望」と記入してください。支払期限の希望がある場合は「支払期限」も書いてください。請求書(PDF)をメール添付で送ります。原本の郵送は行っていません。

受講証明書を発行してもらえますか?

発行可能です。受講証明書が必要な場合は、申込フォームの備考欄に「受講証明書の発行希望」と書いてください。申込時に登録された会社名と名前で受講証明書を発行します。受講後に受講証明書(PDF)をメール添付で送ります。原本の郵送は行っていません。

弊社の支払サイトが「月末締め翌月末払い」なので、申込日から2週間以内に振り込むことができません。支払期限の変更はできますか?

法人でのお申し込みの場合は、支払期限の変更を承ります。申込フォームの備考欄に「支払予定日」を記入してください。
【記入例】支払期日変更希望:2026年12月31日までに支払予定

自宅でも受講できますか?

パソコン(カメラ・マイク)とインターネット環境があれば、受講できます。テキストは、申込フォームに登録された住所宛てに配送します。自宅への配送を希望するときは、自宅の連絡先(住所・電話番号)を登録してください。

オブザーバーとして見学はできますか?

オブザーバーとしての見学はできません。参加される場合は受講料をお支払いください。

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