【オンライン】ビジネス文書・ビジネスメール講座
2026年10月21日 (水) 14:00~17:00 開催主催: 日本ビジネスメール協会
新人・若手社員におすすめ!
ビジネス文書とビジネスメールの基本を3時間で学ぶ

こんなことで困っていませんか?
- 何から書けばよいか分からず、文書やメールを書くのに時間がかかる
- メールを送った後に、相手から何度も質問が返ってくる
- 「結局、何をしてほしいの?」と相手を迷わせてしまう
- 必要な情報を書いたつもりなのに、抜けや漏れを指摘される
- 件名や本文をどのように組み立てればよいか分からない
- 社内文書・社外文書の基本的な型に自信がない
この講座で目指すのは「書ける」だけではありません
文書を書いた。メールを送った。そこで仕事が終わるわけではありません。
書く→送る→読む→理解する
→判断する→行動する→仕事が進む
書き手が直接できるのは「書く」「送る」までです。
だからこそ、その先にいる読み手が理解し、判断し、行動できるところまで考えて書くことが大切です。
本講座では、相手が1回読んだだけで理解・判断・行動できる状態を「一度で伝わる」と考えます。
正しい文章を書くことだけではなく「一度で伝わる」ことで仕事がスムーズに進むことを目指します。
こんな方におすすめです
- 新入社員・若手社員
- ビジネス文書やビジネスメールの基本を身に付けたい方
- 文章を書くことに苦手意識があり、書くときに迷うことが多い方
- 読み手に分かりやすく伝える力を身に付けたい方
- 確認の往復を減らし、仕事をスムーズに進めたい方
この講座で身に付くこと
ビジネス文書とビジネスメールの基本から、
相手が迷わず動ける伝え方まで学びます。
基本の型
が身に付く
ビジネス文書とビジネスメールの基本構成を理解し「どこに何を書くか」で迷いにくくなります。
伝わる
書き方が分かる
目的・読み手・期待する行動を整理し、相手が理解しやすい順番で情報を伝えられるようになります。
抜け・漏れ
を防げる
6W3Hを使って、読み手の判断や行動に必要な情報を確認する習慣が身に付きます。
読みやすい
文章が書ける
一文一義、具体的な表現、箇条書きなどを使い、読み手に負担をかけない書き方が分かります。
迷わず動ける
メールが書ける
何を、いつまでに、どのように対応してほしいのかを明確に伝えられるようになります。
自分で確認
できる
宛先、件名、本文、数字、添付ファイルなど、送信前に確認すべきポイントが分かります。
講座内容
【第1部】一度で伝わるとは
「送った」で終わらせず、相手が理解・判断・行動し「仕事が進む」ところまでを考えます。
【第2部】伝わる文章の共通原則
ビジネス文書にもメールにも共通する「書く前」と「書くとき」の基本を学びます。
【第3部】ビジネス文書の基本
「どこに・何を書くか」という型を知り、読み手が判断しやすい文書の作り方を学びます。
【第4部】ビジネスメールの基本
メールの特徴を理解し「一目で分かる・読みやすい」メールの型を身に付けます。
【第5部】相手が迷わず動けるメール
メールを読んだ相手が「で、私は何をすればいいの?」と迷わないための書き方を学びます。
【第6部】総合演習
講座で学んだ内容を使って、実際のメールの問題点を考えます。
文章を一から長く書くのではなく「どこで読み手が迷うのか」「何が不足しているのか」「どうすれば仕事が進むのか」を考える問題発見型の演習です。
【第7部】まとめ
講座で学んだポイントを振り返り、仕事で文書やメールを書くときに確認したいポイントを整理します。
講座内で質問も受け付けます。学びを深める時間としてご活用ください。
セミナーの内容や構成、担当講師は、予告なく変更する可能性があります。あらかじめご了承ください
書き込みながら学べるテキストを事前配送
講座で使用するテキストを事前に配送します。
講師が資料を画面共有しながら解説し、受講者は手元のテキストに書き込みながら受講します。
空欄への書き込みやワーク、具体的なBefore/Afterなどを通して「聞くだけ」で終わらない講座を目指します。
- 受講者1名につき1部を提供します
- 当日はテキストを手元に置いて受講してください
- 資料のデータ提供は行っていません
オンラインでも参加しながら学びます
本講座はZoomを使用した参加型のオンライン講座です。
講師が一方的に話し続けるのではなく、問いかけ、チャット、ワークなどを交えながら進行します。
正解を当てることが目的ではありません。
「自分ならどうするか」を考え、他の参加者の考えも聞きながら、実務で使える判断基準を身に付けます。
受講案内
- Web会議サービス「Zoom」を利用します
- 事前に受講環境を整えてご参加ください
- 講師がお名前を呼び、回答をお願いすることがあります
- チャットを使用した問いかけがあります
- 資料に書き込みながら受講します
- 撮影、録音、録画は禁止です
- アーカイブ配信はありません
セミナー概要
| 日時 | 2026年10月21日(水) 14:00~17:00(受付開始9:45~) |
|---|---|
| 主催 | 株式会社アイ・コミュニケーション |
| 協賛 | 一般社団法人日本ビジネスメール協会 |
| 会場 |
インターネット環境があればどこでも |
| 定員 | 20名 |
| 受講料 | 1名 22,000円(税込) |
| 支払い方法 | (1)銀行振込 ・振込先情報は、申込時に届く自動返信メールをご確認ください ・申込日から【2週間以内】にお振り込みください ※開催日が近い場合は、開催日の6日前までにお手続きください (2)クレジットカード払い ・決済用のURLを2営業日以内にメールでご案内いたします ・申込日から【2週間以内】にお手続きください ※開催日が近い場合は、開催日の6日前までにお願いいたします 請求書について 請求書が必要な方は申込フォームの備考欄にご記入ください。 行政機関による押印の見直し通達を受けて現在、押印なしで発行しています。 支払期限について 支払期限の調整をご希望の場合は事務局までご相談ください。 入金確認後にテキストを発送するため、日程に余裕をもってお手続きください。 テキスト発送後のキャンセルによる返金はお受けできません。 ※受講日や受講者の変更は可能です |
| お問い合わせ | 株式会社アイ・コミュニケーション 【電話】03-5577-3237 【メール】seminar@sc-p.jp |
講師

直井章子
一般社団法人日本ビジネスメール協会
株式会社アイ・コミュニケーション
専任講師
ビジネスメール教育の専門家。一般社団法人日本ビジネスメール協会にて、ビジネスメールの教育研修プログラムの開発、実態調査や検定試験に携わり、研修やセミナーでの講演、執筆など活動は多岐に渡る。 「読売新聞」「朝日新聞」「日経WOMAN」 「日経パソコン」 「日経ビジネスAssocie」「日本経済新聞(電子版)」「日経 xTECH」「日経 xTECH Active」 「ニッキン」「ニッキンマネー」「テレコム・フォーラム」「bizocean」など新聞や雑誌、ウェブ媒体への掲載多数。
出版実績
- 『このフレーズが決め手! 伝わるモノの書き方のコツ』(ナツメ社)
- 『カリスマ講師に学ぶ!実践ビジネスメール教室』(日経BP社)
- 『ビジネスメールの常識・非常識』(日経BP社)
講演実績
農林水産省、大府市雇用対策協議会、理化学研究所、分子科学研究所、アンリツ、アンリツエンジニアリング、茨城スバル自動車、HJホールディングス、きらぼしコンサルティング、さいとう社労士事務所、ドコモ・サポート、東京ガス、日本高圧電気、三菱スペース・ソフトウエア、宮本組、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会、東海中学校・東海高等学校、など多数
申込期限
開催1週間前まで
申込状況によっては、それより前に受け付けを終了することがあります
支払い期限
- 申込日から2週間以内(開催日が近いときは6日前まで)
テキスト有りの講座の場合、受講料のご入金を確認後、テキストを発送します
お届け日数は通常、投函から2~3営業日かかります
日程に余裕をもってお手続きください
テキスト発送後のキャンセルによる返金はお受けできません
申込から受講までの流れ
1.申込フォームに必要事項を入力・送信
支払い方法(銀行振込またはクレジットカード払い)を選択してください
2.自動返信メールを受信
- 銀行振込を選択された方には、振込先情報が記載されています
- クレジットカード払いを選択された方には、2営業日以内に決済URLが別途メールで届きます
3.受講料のお支払い
- 申込日から【2週間以内】にお支払いください
- 開催日が近い場合は【開催日の6日前まで】にお手続きください
テキスト有りの講座の場合、お支払い確認後、テキストを発送
発送後のキャンセルは返金不可となります(受講者変更・日程変更は可能)
4.受講当日
- 前日までに参加用URL(Zoom)をメールでご案内します
キャンセルポリシー
キャンセルのタイミングによって、返金の可否および金額が異なります。詳細はキャンセルポリシーをご確認ください。