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【2級】検定スケジュール

ビジネスメール実務検定試験2級とは

「ビジネスメール実務検定試験2級」は、ビジネスメールコミュニケーションの基礎知識を有しているだけでなく、実際にメールを活用できるかを問う検定試験です。問題形式は筆記試験50分(メールの基礎知識の確認)と実技試験110分(メールの新規作成や返信)です。知識を実践し、的確で心遣いのある基礎的なメール・ライティングが実際にできているかを評価します。

開催概要

日時:2020年3月7日(土)15:00~18:00【東京・大阪会場】

募集開始日
2019年11月25日(月)
申込締切日
2020年2月23日(日)
東京会場
日本ビジネスメール協会 セミナールーム(東京都千代田区神田小川町2-1 KIMURA BUILDING 5階)
大阪会場
AP大阪淀屋橋(大阪府大阪市中央区北浜3-2-25 京阪淀屋橋ビル3F・4F)

日時:2020年6月6日(土)15:00~18:00【東京・大阪会場】

募集開始日
2020年2月24日(月)
申込締切日
2020年5月24日(日)
東京会場
日本ビジネスメール協会 セミナールーム(東京都千代田区神田小川町2-1 KIMURA BUILDING 5階)
大阪会場
新大阪丸ビル別館 2-1B号室(大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-22)

日時:2020年9月5日(土)15:00~18:00【東京・大阪会場】

募集開始日
2020年5月25日(月)
申込締切日
2020年8月23日(日)
東京会場
日本ビジネスメール協会 セミナールーム(東京都千代田区神田小川町2-1 KIMURA BUILDING 5階)
大阪会場
新大阪、梅田周辺予定

日時:2020年12月5日(土)15:00~18:00【東京・大阪会場】

募集開始日
2020年8月24日(月)
申込締切日
2020年11月22日(日)
東京会場
日本ビジネスメール協会 セミナールーム(東京都千代田区神田小川町2-1 KIMURA BUILDING 5階)
大阪会場
新大阪、梅田周辺予定

募集要項

検定料
13,200円(税込み)
お支払い方法
銀行振り込み
試験時間
3時間(筆記1時間、実技2時間)
合格基準
筆記と実技それぞれ正答率80%以上で合格

合格率

44.4%(2018.6.30現在)

公式対策講座

ビジネスメール実践ライティング講座は、ビジネスメール実務検定試験2級の公式対策講座です。

当日のスケジュール

14:30~14:55
集合・受付
14:55~15:00
筆記試験の説明
15:00~15:50
試験(筆記)
15:50~15:55
問題・解答用紙の回収
15:55~16:00
実技試験の説明、準備
16:00~17:50
試験(実技)
17:50~18:00
問題用紙の回収
18:00(予定)
解散

※14:55までに受付を完了しない場合は受検できません
※開始後は休憩がありません。お手洗い・ご用件は事前にお済ませください

当日必要な持ち物

1.受検票

申込手続きが完了したら、受検票(PDF)をメール添付でお送りします。そちらを印刷し、署名したものをお持ちください。

2.写真付の本人確認書類

運転免許証、学生証、社員証、パスポート・住民基本台帳カードなど、ご本人確認ができる写真付きの書類をお持ちください。該当する書類をお持ちでない方、申込後に氏名を変更(婚姻など)した方は、試験日までに事務局へご連絡ください。

3.ノート型パソコン(タブレットも可)

メールの送受信が可能なハードウェアをご用意ください。通常使用されている環境が再現できるハードウェアのご利用をおすすめします。

※東京会場のみ、先着順でパソコンの貸与も可能です。希望される場合は、申込フォームの備考欄に【パソコン貸出希望】とご入力ください ※パソコン貸与の場合、実技試験で使用するメールアドレスは協会が用意します

マシントラブルはいかなる理由でも受検者本人の責任とし、再受検や受検料の返還はいたしません。

バッテリー駆動を原則とします。コンセントの利用は可能ですが、電源はあくまでもバッテリーを充電するためのものです。遮断などに対応するため必ずバッテリーにて稼働してください。

4.筆記用具

鉛筆、シャープペン、ボールペン(黒または青)

5.時計

スマートフォン・携帯電話・電子手帳での代用はできません。試験中に時刻のアナウンスはいたしません

2級概要

試験時間
合計3時間
(1)筆記試験:50分

択一式または記述式

  • メールに関する一般常識
  • 困ったときのトラブル対応
  • コミュニケーションを円滑にするための考え方
  • 正しく伝えるための方法
(2)実技試験:110分

12通のメールを作成する(実際にメールを送受信する)

  • 新規メール作成
  • 返信メール作成

※割合は非公表

受験に必要なスキルの目安

スピード
1通12分(1時間換算で5通)で書ける
知識の実践
一般的な常識(3級レベル)への理解があり実践できている
仕事力
相手の理解を考え、先読みをする力、対応力がある
状況判断力
  
出題サンプル

実技試験は、以下のような設問を予定しています。

  • 新規作成:知らない会社にアポイントを取る
  • 新規作成:上司へ報告をする
  • 新規作成:部下へ書類の作成を依頼する
  • 新規作成:会議の招集連絡
  • 新規作成:お客さまからご馳走になった。翌日のお礼メール。
  • 新規作成:自社主催のイベントの案内を作成
  • 返信:すぐに対応できない場合のメール作成
  • 返信:クレーム対応(自分に非がない場合)
  • 返信:クレーム対応(自分に非がある場合)
  • 返信:受けられない仕事を断る
  • 返信:依頼を受ける(社内)
  • 返信:依頼を受ける(社外)
  • 返信:不明瞭なメールの対応(社外)

注意事項

メール送受信を行うための通信環境はご自身でご用意ください。
通信環境の不具合はいかなる理由においても受検者本人の責任とし、再受検や受検料の返還はいたしません。

東京会場のみ、試験会場のWi-Fi接続利用は可能です。
大阪会場は、ご自身で環境をご準備ください。
※接続できなかった場合においても同様に再受検や受検料の返還はいたしません

指定時間までに受付を完了していない場合は受検できません
※受検料は、いかなる理由であっても返金・充当を行いません
※欠席による受検料の返金も行いません

指定時刻までに必ず着席してください。遅刻しての受検はできません

※総合的な正答率が80%以上であっても、筆記または実技の正答率が基準に満たない場合は合格できません。

お申し込みから受検までの流れ

試験終了後、全受検者に一カ月程度で結果通知書を郵送いたします。
合格者には、合格証書を同封いたします。

  1. 受検申込(フォームから入力)※自動返信メールをご確認ください
  2. 受検料を指定口座へお振り込み
  3. 受検票を確認 ※ご入金を確認し、受検日の1週間前までにメールで受検票をお送りします
  4. 受検票を持参し、受検日に会場へお越しください
  5. 試験終了
  6. 1カ月以内に、結果通知書を郵送いたします

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