ビジネスメールコミュニケーション講座
2026年11月13日 (金) 14:30~17:00 開催主催: 日本ビジネスメール協会
会場で、講師から直接学ぶビジネスメール
そのメール、相手は困っていても
言わないだけかもしれません
受け取ったメールを不快に感じた人の約8割は、そのことを相手にほとんど伝えていません。だから、自己流のメールの問題には自分ではなかなか気づけません。本講座では、相手に正しく・好印象で伝わるメールの「型」と、書く時間を短くする技術を、会場で講師から直接学びます。
- 会場東京・神田小川町(駅から徒歩1分)
- 人数少人数制で質問しやすい
- 受講料1名 11,000円(税込)
- テキスト当日会場でお渡し
会場で受講する3つのメリット
自分のメールの悩みも相談しやすい
ワークにもじっくり取り組める
通知や電話に邪魔されずに学べる
パソコンやZoomの準備は不要です。テキストは当日会場でお渡しします。
データで見る、ビジネスメールの現状
日本ビジネスメール協会が毎年実施している「ビジネスメール実態調査」の最新結果です。
不安を感じることがある「よくある」「たまにある」の合計
社員研修がない多くの人が自己流で書いている
相手に伝えることはない不快に感じたことがある人のうち「ほとんどない」「まったくない」の合計
メールの書き方は、誰からも教わらないまま自己流になりがちです。しかも、受け取った相手が不快に感じても、ほとんどの場合それは伝えられません。指摘されないから大丈夫、とは限らないのがビジネスメールの難しさです。
出典:一般社団法人日本ビジネスメール協会「ビジネスメール実態調査2026」(仕事でメールを使っている1,293人が回答、2026年4月実施)
このメールの改善点が見つかりますか?
よくありがちな失敗メールのサンプルです。この中には、10個以上の改善点が潜んでいます。

改善点が見つからない方は、メールで失敗している可能性が高いといえます。
たとえば、講座ではこんな直し方を学びます
小さな違いですが、こうした積み重ねが「分かりやすい人」「仕事ができる人」という印象を左右します。
こんな方におすすめです
- 誰にも教わらず自己流で書いてきて、これで合っているのか不安
- 返信が来ない、意図と違う受け取り方をされたことがある
- 1通のメールを書くのに時間がかかりすぎている
- オンラインより、講師に直接質問しながら学びたい
- 部下や後輩のメールを指導するための「基準」がほしい
2時間30分コースと3時間(初心者向け)コースの違い
内容とテキストは同じで、解説のスピードが異なります。メールをあまり使ってこなかった方、メールに苦手意識がある方、じっくり学びたい方には、3時間の初心者向けコースをおすすめします。
社員研修としてご利用の人事・教育ご担当者さまへ
- 請求書(PDF)・受講証明書(会場で手渡し)を発行できます
- 法人のお申し込みは、支払期限の調整が可能です(月末締め翌月末払いなど)
- 社員の方だけでの開催をご希望の場合は、集合研修もご検討ください
受講のメリット(期待できる効果)
ビジネスメールコミュニケーション講座を
受講することで
次のような効果が期待できます。

基礎
が身につく
知っているようで知らないメールの基本が身に付き、応用が利くようになる
使い分け
ができる
メール・電話・対面など手段を使い分け、状況に適したコミュニケーションがとれるようになる
失敗
を防げる
注意すべきことを知り、迷いや不安が減る
トラブル
を防げる
メールで正しく伝え、誤解やトラブルを防げるようになる
良好な関係
を築ける
印象よく伝え、メールで円滑なコミュニケーションが取れるようになる
時間短縮
ができる
メールを処理する時間を短縮、書くスピードをアップできるようになる
試算例:よく使う2つの挨拶を単語登録するだけで、年間約9.7時間の節約(1日20通・年250日の場合)
講座内容
「基本ルール・マナー」「好感を持たれるライティング」「効率化」の3部構成です。聞くだけで終わらないよう、講座の中で実際に考えて書くワークを行います。
第1部 ここだけは押さえておきたい!メールの基本ルール・マナー
仕事で使うメールの基本的なマナー、守るべきルールを解説します。宛名・挨拶・名乗り・要旨・詳細・結びの挨拶・署名という、メール本文の基本の「型」を身に付けます。型を知ることで、時間をかけずにメールが書けるようになり、応用も利くようになります。
第1部の全項目を見る(24項目)
第2部 用件が正しく伝わる!好感を持たれるライティングテクニック
心遣いがあるかないかで仕事の進み方も変わります。誤解や行き違いをなくし、好印象を与えるメール文章とは。お詫び・お断り・催促など、書きにくいメールも含めて、仕事を円滑に進める伝え方を解説します。
第2部の全項目を見る(15項目)
第3部 効率化とスピードアップの技術
メールを効率よく使い、生産性を向上する方法を解説します。単語登録やテンプレートなど、明日からすぐに使えるスピードアップのテクニックが学べます。
第3部の全項目を見る(9項目)
講座内で行うワーク
- 自分が抱えているメールの課題を書き出す
- よくあるビジネスメールの改善点を探す
- 人によって解釈が分かれる曖昧な表現を言い換える
- 相手に不快感を与えない言い回しを考える
- 返事がもらえる催促メールを考える
まとめ・質疑応答
講座内で質問を受け付けます。会場ならではの、講師に直接質問できる時間としてご活用ください。
セミナーの内容や構成は、予告なく一部変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。
学びを深めるテキスト(配布資料)※当日会場でお渡し
「内容が充実していて理解が深まりました!」と受講者から好評のテキストを使用します。講座で使う投影資料と同じ流れで構成されており、受講後も手元に置いて見返せます。
配布資料
- 講座テキスト1冊
- ワークシート1枚(A4)

テキストの中身を一部ご紹介



①と②の違いが、なぜ相手への伝わり方を変えるのか。その理由は、講座の中で講師が解説します。
- テキストとワークシートは、受講当日に会場でお渡しします
- 受講者一人につき一式です。予備の提供はありません
- 資料のデータ提供(PDF送付)は行っていません
- 実際の配布資料は2色印刷です
サンプル動画
実際の講座内容を1分間のダイジェスト版として公開しました。
受講者の声
学校法人大原学園 総務部 安藤満徳様
メールについての標準的な指針がわかったこと。最初に説明されているように、これまでメールについて指導を受けることもなく、自分なりに考え、または受信したメールを参考にして、より良いものを目指してきました。しかし結局これでいいのかと不安をもち、問い合わせの返信など時間がかかっていました。今日のセミナーの内容でますます自信をもって生かしていけると思います。
ダイハツ工業株式会社 国内企画部 誉田勝様
なかなか教えてもらえないと知らないメールの基本がよく理解できた。(自分はそれなりに出来ていると思っていたがそうでなかった)
稲畑産業株式会社 情報システム室 山本浩司様
普段から利用しているメールなのにたった1つ心がけを行うことで印象がかなり変わることがよく分かりました。自社でも展開していきたいと思います。ルール化を行い、メールでのコミュニケーションでのトラブルや障害を発生させないようにしていきたいと思います。またテンプレートなど有効に使えるところは積極的に活用して自社内、部署内で展開したいと思います。
匿名希望様 カスタマーセンター
メールを送る際の姿勢や心構えを聞くことができて、大変参考になりました。私はメーカーの営業事務部門の現場責任者なので、すぐに現場に落とし込みをさせていただきます。
感想は受講当時のものです。受講者の声をもっと見る
研修・コンサルティングの導入実績(一部・敬称略)
日本ビジネスメール協会・アイ・コミュニケーションの研修やコンサルティングをご導入いただいた企業・団体の一部です。社名・団体名は研修実施当時のものです。
旭化成労働組合 東京支部、味の素、アットホーム、アデコ、穴吹興産、アンリツ、アンリツエンジニアリング、イッツ・コミュニケーションズ、伊藤忠商事労働組合(東京支部)、 INAX、茨城スバル自動車、茨城日立情報サービス労働組合、HJホールディングス、SMBCコンサルティング、エプソン販売、大井通関協議会女性連絡会、叶税理士法人、川崎汽船、きらぼしコンサルティング、熊本日日新聞社、グローウィル、ケイ・アイ・エス、兼六土地建物、三機工業、三州食品、新東、生活協同組合ユーコープ、西北出版、セキスイハイム不動産、全国IBMユーザー研究会連合会、宣伝会議、中部マーケティング協会、チューリッヒ保険、東京ガス、TOTO、ドコモ・サポート、トッパン エムアンドアイ、ナック、日本高圧電気、日本電信電話ユーザ協会、日本ドナルドソン、博報堂DYメディアパートナーズ、ハクロマーク製作所、パナソニック電工、パナソニック電工電路、広島空港ビルディング、富士通マーケティング 関越支社、みずほ総合研究所、三井住友海上火災保険、三菱スペース・ソフトウエア、三菱電機インフォメーションシステムズ、宮本組、寝屋川青年会議所、商工会議所、中小企業家同友会、中小企業基盤整備機構 農工大・多摩小金井ベンチャーポート、中小企業大学校 東京校、ラジオ運行実務担当者連絡会、国土交通省、農林水産省、大分県、阿蘇市、大府市雇用対策協議会、八尾市、目黒区男女平等・共同参画センター、理化学研究所、分子科学研究所、九州大学病院、青山学院大学、嘉悦大学、明治大学、東海中学校・東海高等学校、他
受講について
- 受付は開始15分前からです
- 筆記用具をお持ちください。パソコンは不要です
- テキストとワークシートは当日会場でお渡しします
注意事項
- 同業者(研修会社、研修講師など)のお申し込みはお断りしております
- 撮影、録音、録画などは禁止です
- 資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
- 担当講師は変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください
よくあるご質問
パソコンは必要ですか?
必要ありません。テキストとワークシートは当日会場でお渡しします。筆記用具をお持ちください。
いつまでに受講料を支払えばいいですか?
申込日から2週間以内に、開催日が近いときは6日前までに、お支払いをお願いします。自動的にキャンセルはされませんので、キャンセルを希望される場合は必ずご連絡ください。
請求書を発行してもらえますか?
発行可能です。請求書が必要な場合は、申込フォームの備考欄に「請求書希望」と記入してください。支払期限の希望がある場合は「支払期限」も書いてください。請求書(PDF)をメール添付で送ります。原本の郵送は行っていません。
受講証明書を発行してもらえますか?
発行可能です。受講証明書が必要な場合は、申込フォームの備考欄に「受講証明書の発行希望」と書いてください。申込時に登録された会社名と名前で受講証明書を発行します。受講証明書は、会場で受講者に手渡しします。原本の郵送は行っていません。
弊社の支払サイトが「月末締め翌月末払い」なので、申込日から2週間以内に振り込むことができません。支払期限の変更はできますか?
法人でのお申し込みの場合は、支払期限の変更を承ります。申込フォームの備考欄に「支払予定日」を記入してください。
【記入例】支払期日変更希望:○月○日までに支払予定
オブザーバーとして見学はできますか?
オブザーバーとしての見学はできません。参加される場合は受講料をお支払いください。
セミナー概要
| 日時 | 2026年11月13日(金) 14:30~17:00(受付開始14:15~) |
|---|---|
| 主催 | 一般社団法人日本ビジネスメール協会 |
| 協賛 | 株式会社アイ・コミュニケーション(運営事務局) |
| 会場 |
アイ・コミュニケーション(日本ビジネスメール協会)セミナールーム 東京都千代田区神田小川町2-1 KIMURA BUILDING 5階 大きい地図で見る |
| 会場アクセス | 都営新宿線「小川町駅」徒歩1分 東京メトロ丸の内線「淡路町駅」徒歩1分 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」徒歩1分 ※3駅共通の【B7】出口をご利用いただくと徒歩1分です写真による案内はこちら JR中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」 徒歩8分 JR中央線、山手線、京浜東北線「神田駅」 徒歩10分 都営新宿線、都営三田線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」 徒歩10分 |
| 定員 | 12名 |
| 受講料 | 11,000円(税込) |
| 支払い方法 | (1)銀行振込 ・振込先情報は、申込時に届く自動返信メールをご確認ください ・申込日から【2週間以内】にお振り込みください ※開催日が近い場合は、開催日の6日前までにお手続きください (2)クレジットカード払い ・決済用のURLを2営業日以内にメールでご案内いたします ・申込日から【2週間以内】にお手続きください ※開催日が近い場合は、開催日の6日前までにお願いいたします 請求書について 請求書が必要な方は申込フォームの備考欄にご記入ください。 行政機関による押印の見直し通達を受けて現在、押印なしで発行しています。 支払期限について 支払期限の調整をご希望の場合は事務局までご相談ください。 入金確認後にテキストを発送するため、日程に余裕をもってお手続きください。 テキスト発送後のキャンセルによる返金はお受けできません。 ※受講日や受講者の変更は可能です |
| お問い合わせ | 株式会社アイ・コミュニケーション 【電話】03-5577-3237 【メール】seminar@sc-p.jp |
講師

花井美代子
一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師
三重県津市出身。日本福祉大学卒業。学生時代より、情報番組のレポーター、モータースポーツ番組のパーソナリティー、式典の司会など「話す人」として活動。その後、中小零細企業の経理建て直しから社員教育まで経理・総務業務を担当し、2007年10月から2014年3月まで治験実施施設支援機関の取締役として人事、社員教育に携わる。医療業界における人事・社員教育の経験を活かした豊富な事例に基づき、実践的で、受講者の理解を深めるビジネスメールの指導を得意とする。ビジネスメール以外にも、ビジネスマナー研修、文書作成研修、ユニバーサルマナー研修、メンタルヘルス研修など、ビジネススキル講師として幅広く活動中。
【資格】
一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師/一般社団法人日本キャリア・マナーサポートコーチング協会認定講師/一般社団法人SPコミュニケーション協会認定SPコミュニケーションカウンセラー/日本ビジネス心理学会ビジネス心理初級マスター/ユニバーサルマナーコーディネーター認定/東京都メンタルヘルス推進リーダー養成講座修了
講演実績
省庁・地方公共団体新任(既存)職員研修、生命保険会社新入社員研修、鉄道旅客サービス部話し方研修、医療機関接遇研修、大手通信企業メンタルヘルス研修、宿泊施設電話応対研修など多数
申込期限
- 開催1週間前まで
申込状況によっては、それより前に受け付けを終了することがあります
支払い期限
- 申込日から2週間以内(開催日が近いときは6日前まで)
申込から受講までの流れ
1.申込フォームに必要事項を入力・送信
支払い方法(銀行振込またはクレジットカード払い)を選択してください
2.自動返信メールを受信
- 銀行振込を選択された方には、振込先情報が記載されています
- クレジットカード払いを選択された方には、2営業日以内に決済URLが別途メールで届きます
3.受講料のお支払い
- 申込日から【2週間以内】にお支払いください
- 開催日が近い場合は【開催日の6日前まで】にお手続きください
4.受講当日
- 指定の会場にお越しください
キャンセルポリシー
キャンセルのタイミングによって、返金の可否および金額が異なります。詳細はキャンセルポリシーをご確認ください。