タイムマネジメント講座(オンライン|全日程)
忙しいのに、仕事が終わらない。
その働き方を変えませんか?
仕事に追われる人から、仕事をコントロールできる人へ。時間の使い方を左右する「思考の癖」から見直し、タスク整理、優先順位の判断、締切から逆算した計画、急な依頼への対応まで。仕事の進め方を3時間で見直す実践講座です。
『仕事を高速化する「時間割」の作り方』の著者・平野友朗が直接解説。
こんなお悩みはありませんか?
仕事の進め方を見直したい方におすすめです。
- 毎日忙しいのに、仕事が終わらない
- 優先順位を決めるのが苦手
- 締切直前になって慌てる
- 急な仕事が入ると予定が崩れる
- メールやチャットへの対応に時間を取られる
- 仕事を抱え込み、任せられない
受講後に目指せる変化
「仕事に追われる」→「自分で判断して進める」
次のような場面で、考え方と具体的な対応方法を身に付けます。
| これまでの悩み(Before) | 講座で学ぶ対応(After) |
|---|---|
| 朝から何をすべきか迷う | 期限・重要度・他者への影響を踏まえて着手順を判断する |
| 締切直前に慌てる | 確認・修正の時間まで見込んで逆算する |
| 急な依頼で予定が崩れる | 依頼内容や期限を確認し、調整する |
| 仕事を抱え込む | 自分で行う仕事と任せる仕事を区別する |
| ムダや手戻りが多い | 求められる品質と作業時間のバランスを考える |
受講後の成果を保証するものではありません。講座で身に付ける判断方法・実践スキルの例です
この講座の3つの特徴
なぜ、日本ビジネスメール協会が時間管理を教えるのか
仕事の時間は、作業だけでなく、メールの確認・返信や、周囲との連絡・調整にも使われます。一般社団法人日本ビジネスメール協会は、2007年からビジネスメール実態調査を継続しています。
「ビジネスメール実態調査2026」では、メールを読む平均時間が1通1分39秒、書く平均時間が1通6分19秒。平均送受信数と合わせると、メールの読み書きだけで1日2時間半以上に相当します。
メールやチャットに反応し続けるだけでなく、作業に集中する時間や、相手とのやりとりに使う時間をどう確保するか。協会が培ってきたコミュニケーション効率化の視点も、仕事の進め方を考えるうえで重要です。
本講座はメール作成技術に特化した講座ではありません。時間管理と業務効率化を中心に学びます
『仕事を高速化する「時間割」の作り方』著者が解説
平野友朗は、時間の使い方を見直し、仕事を効率よく進める考え方を著書でも紹介しています。
時間管理とは、予定を詰め込むことではありません。限られた時間を何に使うかを決めることです。
仕事を速く終わらせるだけでなく、ムダな仕事を減らす。相手とのやりとりを効率化する。締切を守り、周囲の時間も大切にする。自分だけでなく、周囲の人が使える時間も増やす。それが、この講座で伝えたい時間管理です。
著書『仕事を高速化する「時間割」の作り方』(プレジデント社)を見る

知識を学ぶだけで終わらない。3つの実践演習
仕事を想定したケースで、判断と対応を練習します。
演習1:複数の仕事の優先順位を考える
期限や所要時間などを踏まえて何から着手するかを判断し、途中で条件が変わったときの見直し方も練習します。
演習2:締切に間に合うスケジュールを組む
確認・修正・他者の予定まで含め、締切から逆算して計画を立てる方法を学びます。
演習3:予定外の仕事への対応を考える
急な依頼を受けたときに、内容や期限を確認し、調整する方法を考えます。
実務で起こり得る場面を使い、「どう判断するか」を具体的に考えます。
仕事がはかどるタイムマネジメント講座で学べること
本講座は、時間を節約する小技だけを学ぶ講座ではありません。時間の使い方を左右する考え方と、仕事を計画・実行する方法の両方を扱います。「思考の癖を知る」「仕事の価値を判断する」「判断をルール化する」「行動を習慣にする」の4つのステップで、考えなくても仕事が進む状態を目指します。優先順位をじっくり考えるべき仕事がある一方、すぐ終わる仕事は考えるより先に動いた方が早い場合もあります。状況に応じて判断し、限られた時間を有効に使う方法を学びます。
3つの演習では、複数の仕事の着手順、締切に向けたスケジュール、予定外の依頼への対応を考えます。講座の途中には、自分の仕事に置き換えて考える問いを挟みます。学んだ内容を翌日からの仕事に活用できるよう、最後に行動計画を整理し、AIを使って自分の考えを整理する方法も紹介します。
例えば、こんな場面でどう判断しますか?
今日中に終えたい仕事がいくつもあるところへ、別の部署から急ぎの依頼が入りました。新しい依頼を優先すると、もともとの予定が終わりません。あなたなら、何を確認し、誰と調整し、どの予定を組み直しますか。
単に「急ぎの仕事から片づける」のではなく、期限、必要な作業時間、他者への影響、依頼内容の調整可能性を踏まえて考えます。
このような場面で、何を確認し、どう優先順位を判断するのか。講座では、具体的なケースを使った演習を通じて考え方を身に付けます。
講座内容
【第1部】なぜ、仕事が速い人と遅い人がいるのか
【第2部】自分を動かす「思考プログラム」を理解する
【第3部】時間を使う前に成果を予測する
【第4部】やる仕事・やらない仕事を決める
【第5部】考えなくても仕事が進む仕組みを作る
【第6部】品質と時間の基準を先に決める
【第7部】自分の思考プログラムを書き換える
まとめ・質疑応答
講座内で質問を受け付けます。学びを深める時間としてご活用ください。
セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。
講座テキスト(受講者1人に1冊)
研修の内容をまとめた講座テキスト
研修中に書き込みながら使い、研修後も仕事の進め方を見直すときの手引きとして使えます。演習のページもテキストに収録しています。



画像は投影資料の一部です。実際の配付資料とはレイアウト・色が異なる場合があります
受講案内
- 事前に受講環境を整えて、ご参加ください
- 講義の配信には、Web会議サービス「Zoom」を利用します
- 事前に、アプリケーションのインストールをお願いします
- 当日はカメラをONにして受講してください(カメラOFFは受講不可)。マイクは質疑応答などで使用するため、利用できる環境を推奨します
- お客さま側での通信トラブルの場合、原則講義はそのまま続けます
注意事項
- 同業者(研修会社、研修講師など)のお申し込みはお断りしております
- 撮影、録音、録画などは禁止です
- 資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
- 担当講師は変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください
学びを深めるテキスト(配布資料)※事前郵送
本講座では配布資料をご用意しています。受講前に郵送しますので、当日はお手元に置いてご参加ください。
- 受講者1名につき1部をお送りします。予備の提供はありません
- 資料のデータ提供(PDF送付)は行っていません
- 申込時には、資料を受け取れる住所を正確にご登録ください
- 受講料の入金確認後に発送します
よくあるご質問
どのようにオンライン受講をするのですか?
ビデオ会議システム「Zoom」を使用します。パソコン(カメラ・マイク)とインターネット環境が必要です。事務局から受講者へ参加用URLを送ります。当日は、そのリンクをクリックして、オンライン講座に参加してください。講座開始15分前から入室可能です。
視聴用のデバイスについて
オンライン受講に必要なものは「パソコン(カメラ・マイク)」「インターネット環境」です。iPadでも、カメラとマイクがONになっていれば受講可能です。スマートフォンは画面が小さいので、受講には適しません。
Zoomを使ったことがありません。オンラインセミナーに参加するのも初めてです。それでも受講できますか?
受講できます。初めてZoomを利用される場合は、事前に接続のテストをお願いします。以下のページをクリックすると、カメラとマイクのテストができます。
https://zoom.us/test
テキスト(配布資料)は、なぜ配送なのですか?
本講座では、講師が資料を画面共有しながら解説します。受講者の環境によっては、画面の文字が小さく感じることもあります。テキストが手元にあったほうが講義に集中できるため、事前に配送しています。なお、テキストは、海外への配送は行っていませんので、ご了承ください。海外に住んでいる場合やテキスト不要(説明だけ聞きたい)な場合は、申込フォームの備考欄に「資料不要」と書いてください。
テキスト(配布資料)をデータでもらえますか?
資料のデータ提供は行っていません。
予備のテキスト(配布資料)をもらえますか?
テキスト(配布資料)の予備は提供していません。受講者1名につきテキスト(配布資料)は1部を提供します。
パソコンにカメラが付いていません。カメラ無しでも受講はできますか?
カメラ無しでの受講はできません。カメラが無い(カメラをOFFにしていた)場合、1台のパソコンの前に、受講者が10人いても分かりません。本講座は受講(視聴)人数分の申し込みが必要です。当日、カメラがOFFの状態が15分以上続く、講師の呼びかけに答えないといった場合は、受講者の確認ができないため、こちらからZoomの接続を切断します。受講料の返金や日程の振替などはできませんので、ご了承ください。
マイクが使えません。マイク無しでも受講はできますか?
受講はできます。どうしてもマイクをONにできない場合は、チャットで発言してください。ただし、オンライン講座では学びを深めていただくために、講師が問いかけ、それに答えていただくといった形式を重視しています。研修効果を高めるためにも、マイクやヘッドセットを準備し、受講環境を整えての参加をお願いしています。
いつまでに受講料を支払えばいいですか?
申込日から2週間以内に、開催日が近いときは6日前までに、お支払いをお願いします。自動的にキャンセルはされませんので、キャンセルを希望される場合は必ずご連絡ください。
請求書を発行してもらえますか?
発行可能です。請求書が必要な場合は、申込フォームの備考欄に「請求書希望」と記入してください。支払期限の希望がある場合は「支払期限」も書いてください。請求書(PDF)をメール添付で送ります。原本の郵送は行っていません。
受講証明書を発行してもらえますか?
発行可能です。受講証明書が必要な場合は、申込フォームの備考欄に「受講証明書の発行希望」と書いてください。申込時に登録された会社名と名前で受講証明書を発行します。受講後に受講証明書(PDF)をメール添付で送ります。原本の郵送は行っていません。
弊社の支払サイトが「月末締め翌月末払い」なので、申込日から2週間以内に振り込むことができません。支払期限の変更はできますか?
法人でのお申し込みの場合は、支払期限の変更を承ります。申込フォームの備考欄に「支払予定日」を記入してください。
【記入例】支払期日変更希望:【支払予定日】
自宅でも受講できますか?
パソコン(カメラ・マイク)とインターネット環境があれば、受講できます。テキストは、申込フォームに登録された住所宛てに配送します。自宅への配送を希望するときは、自宅の連絡先(住所・電話番号)を登録してください。
オブザーバーとして見学はできますか?
オブザーバーとしての見学はできません。参加される場合は受講料をお支払いください。