資料請求 お問い合わせ

Master_Gmail活用講座(オンライン)

メールを開いたら、その場で次の行動を決める習慣が身に付く

仕事が速くなるGmail活用講座(オンライン・3時間)協会推奨のGmail設定16項目を紹介

メール処理の5つのムダを減らし、仕事をもっと速くする

見る・迷う・忘れる・探す・繰り返す。メール処理に潜む5つのムダを、「1通1判断」という考え方で減らしていく。Gmailの機能を使いこなし、自分に合ったメール処理のルールをつくる3時間の実践講座です。

Gmailの便利機能を覚えるだけでなく、「どのメールに、どの機能を、どう使うか」を判断できるようになることを目指します。

メール処理のムダを減らす「自分ルール」のつくり方

「メールの確認や返信に時間がかかる」「あとで対応しようと思ったメールを忘れてしまう」「必要なメールがすぐに見つからない」。Gmailを毎日使っているのに、そんな悩みはありませんか。

Gmailには、フィルタ、スター、優先トレイ、ラベル、検索、テンプレート、予約送信など、仕事に役立つ機能があります。しかし、便利な機能を知っているだけでは、メール処理は速くなりません。

大切なのは、メールを確認したときに次の行動を判断し、その判断に合った機能を使うことです。

本講座では、メールの確認から対応、管理、検索、文章作成まで、日々のメール業務を見直します。操作実演と演習を通じて、自分の仕事に合ったGmailの使い方を学び、メール処理の「自分ルール」をつくります。日本ビジネスメール協会が推奨するGmailの設定も、設定の場所とあわせて紹介します。

お申し込みはこちら

こんなお悩みはありませんか?

  • メールの確認や返信に時間がかかる
  • 受信のたびに仕事が中断され、集中できない
  • あとで対応するメールを忘れてしまう
  • 必要なメールや添付ファイルが見つからない
  • スターやラベルをどう使えばよいか迷う
  • 似たような文章を毎回ゼロから書いている

受講後に目指す変化(Before・After)

講座で身に付ける判断基準と操作方法を、日々のメール業務に生かすことを目指します。

受講前の悩み(Before) 講座で学ぶ対応(After)
届くたびにメールを開いてしまう 通知・フィルタ・確認時間を見直す
あとで返信するメールを何度も開く 「1通1判断」で次の行動を決める
対応するべきメールを見失う スターの色分けと優先トレイで、対応状況が見える状態にする
過去のメールを探し回る 検索条件とラベルを目的に応じて使う
同じ文章を何度も入力する テンプレートや入力支援を使い分ける
Gmailを初期設定のまま使っている 協会推奨の設定(スレッド表示・優先トレイ・送信取り消しなど)に見直す

本講座を受講することで得られるメリット

Gmailの使い方を見直し、
メール処理のムダを減らす方法が分かります。

受講メリット

見るメールを
減らせる

通知やフィルタを見直し、不要な確認や中断を減らす

迷わず
判断できる

メールを確認したら、次の行動を決める考え方が身に付く

対応漏れを
防げる

スターの色分けや優先トレイを使い、あとで行う作業を把握する

必要なメールを
探せる

送信者やキーワードから、効率よく検索する方法が分かる

書く時間を
減らせる

テンプレートや入力支援を活用し、繰り返し作業を減らす

自分ルールを
つくれる

自分の仕事に合ったメール処理の方法を整理できる

仕事が速くなるGmail活用講座で学べること

本講座は、Gmailの便利機能を順番に覚えるだけの講座ではありません。メール処理で発生する「見る・迷う・忘れる・探す・繰り返す」という5つのムダを減らすために、考え方と機能の両方を学びます。

中心となるのは「1通1判断」です。新しく確認したメールについて、その時点での次の行動を決めます。すぐ対応するのか、あとで自分が対応するのか、他者へ依頼するのか、自分の行動は必要ないのかを判断します。

講座では、フィルタ、スター、優先トレイ、ラベル、検索、テンプレート、予約送信、AIによる文章作成支援などの使い方を紹介します。最後に、自分のメール確認方法や対応ルールを整理し、翌日から実践することを決めます。

便利機能を知るだけで終わらない理由

Gmailの操作方法は、無料の記事や動画でも調べられます。しかし、仕事の状況によって「どの機能を使うか」「使わないか」の判断は異なります。

この講座では、講師の操作実演と具体的なケース演習を通じて、自分の業務に合ったメール処理の判断基準と運用ルールを整理します。

協会が推奨するGmailの設定を紹介します

Gmailは、初期設定のままでは「1通ずつ判断する」使い方に向いていない部分があります。講座では、日本ビジネスメール協会が推奨する16項目の設定を、設定画面の場所と理由とあわせて紹介します。

  • スレッド表示をOFFにし、1通ずつ判断できる一覧にする
  • スターを4種類にし、色ごとに意味を決めて使い分ける
  • 優先トレイで、未読・スター付き・その他を分けて表示する
  • デスクトップ通知をOFFにし、作業の中断を減らす
  • 送信取り消しの時間を30秒にし、誤送信に備える
  • 返信の標準を「全員に返信」にし、CCの共有漏れを防ぐ(送信前に宛先を確認する習慣とセットで)

※勤務先の管理者設定によっては、変更できない項目があります。

例えば、こんな場面でどう判断しますか?

取引先から「見積書を作成してほしい」というメールが届きました。作成には20分ほどかかります。今は別の仕事を進めているため、すぐには着手できません。

このメールを未読のまま残す、受信トレイに置いておく、スターを付ける。あなたなら、どうしますか。

スターを付けるのが正解とは限りません。大切なのは、次の行動をどのような基準で判断するかです。講座では具体的なケースを使って考えます。

お申し込みはこちら

講座内容

【第1部】メールの受信と中断を減らす

  • メール処理の5つのムダ
  • 「必要なメール」と「今すぐ見るメール」の違い
  • 不要な配信メールを届かない状態にする
  • 【設定】通知は「中断」で考え、PCのデスクトップ通知をOFFにする
  • 届くたびに処理しない(確認する時間を決める)
  • 自動処理を検討する3つの条件
  • 【演習】自動処理するメールを考える
  • 「受信トレイをスキップ」の意味と、スキップしたメールの見つけ方
  • 【実演】フィルタを作る(条件の指定・処理の選択)

【第2部】1通1判断で次の行動を決める

  • 【設定】スレッド表示をOFFにして1通ずつ判断する
  • 「1通1判断」の基本と判断の流れ(今対応する/あとで自分が対応する/他者へ依頼する/今の自分の行動なし)
  • 約3分は「目安」
  • 【演習】4つのメールを判断する
  • 未読とスターの使い分け
  • 【設定】スターを4種類にし、色で使い分ける(色の意味は自分で決める)
  • 【演習】スターの色と意味を決める
  • 【設定】優先トレイで「判断の結果」を見分ける
  • 【設定】一覧で判断しやすくする(表示件数・本文プレビュー)

【第3部】対応漏れを防ぎ、仕事の状態を管理する

  • 自分の作業終了と仕事完了の違い
  • 「次の行動」と「その後の状態」を分ける
  • 依頼・送信のあとの「待ち」の状態
  • 返信待ちの管理方法を選ぶ
  • 下書きと予約送信の使い分け
  • 【実演】予約送信

【第4部】必要なメールをすぐに探す

  • 「きれいな受信トレイ」をゴールにしない
  • 細かく分類しすぎない(基本は少数ラベル+検索)
  • フォルダとラベルの違い
  • ラベルは「後でどう使うか」で決める
  • 【実演】ラベルを作る・付ける・色と表示を整える
  • ラベルは「検索の近道」
  • 【実演】覚えている情報で検索し、検索オプションで条件を1つずつ足す
  • よく使う検索の書き方(基本・応用)
  • 【演習・実演】必要なメールを探す

【第5部】書く・入力する時間を減らす

  • 文章作成を定型・半定型・非定型で分類する
  • テンプレートは完成品ではなく「土台」
  • 【実演】テンプレートを作る・使う
  • 【設定】入力支援(文法・スペル・自動修正・スマート作成)をオンにする
  • 【設定】返信は「全員に返信」を標準にする
  • 【設定】返信の署名を引用の上に入れる
  • 【設定】送信取り消しの時間を30秒にする
  • AI活用の基本「人→AI→人」(利用前の判断と利用後の確認)
  • 【実演】PC・スマートフォンでAIを使って返信を作る

【第6部】PC・スマートフォンと自分ルール

  • PCとスマートフォンの使い分け
  • 「あとでPCで」が消えてしまう理由
  • スマートフォンで確認したメールをPCで処理する
  • 移動中はスマートフォンでメールを選別する
  • メール処理フローの全体像
  • 協会推奨のGmail設定(一覧)
  • 【演習】自分の受信トレイを見直す
  • 【演習】自分のメール処理ルール(MY RULE)をつくる
  • 明日からやめること・変えることを決める

まとめ・質疑応答

講座内で質問を受け付けます。学びを深める時間としてご活用ください。

セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性があります。Gmailの機能や画面表示は利用環境によって異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

受講案内

  • PCでの参加を推奨します。ZoomとGmailを同時に開ける環境(2画面または画面分割)が便利です
  • 当日はGmailにログインした状態でご参加ください。設定の場所を手元で確認しながら受講できます。タブレットでは一部の操作演習が難しい場合があります
  • 講義の配信には、Web会議サービス「Zoom」を利用します
  • 事前に、アプリケーションのインストールをお願いします
  • カメラはONでご参加ください(カメラOFFでの受講はできません)。マイクは可能な限りご用意ください。使用できない場合はチャットで発言できます
  • お客さま側での通信トラブルの場合、原則講義はそのまま続けます

注意事項

  • 同業者(研修会社、研修講師など)のお申し込みはお断りしております
  • 撮影、録音、録画などは禁止です
  • 資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
  • 担当講師は変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください

学びを深めるテキスト(配布資料)※事前郵送

本講座では配布資料をご用意しています。受講前に郵送しますので、当日はお手元に置いてご参加ください。

  • 受講者1名につき1部をお送りします。予備の提供はありません
  • 資料のデータ提供(PDF送付)は行っていません
  • 申込時には、資料を受け取れる住所を正確にご登録ください
  • 受講料のお支払い確認後に発送します

お申し込みはこちら

社員研修としてのご利用も可能です

3名以上での受講をご希望の場合は、開催日時のご相談も承ります。

開催日時について問い合わせる

集合研修にも対応しています。指定日時・指定会場(講師派遣)またはオンラインで実施可能です。

集合研修について問い合わせる

あわせて受講したい講座

仕事がはかどるタイムマネジメント講座(オンライン)

Gmail活用講座がメール処理の効率化を扱うのに対し、タイムマネジメント講座では仕事全体の優先順位、計画、締切管理を学びます。

よくあるご質問

普段はOutlookを使っていますが、役立ちますか?

「1通1判断」や「5つのムダ」の考え方は、Gmail以外のメールソフトでも活用できます。ただし、操作方法や機能の解説はGmailを対象としています。

Gmailの初心者でも受講できますか?

Gmailの基本操作ができる方を対象としています。メールの送受信などの基本操作を一から学ぶ講座ではありません。

Google Workspaceを使っていますが、受講できますか?

受講できます。ただし、契約内容や管理者設定によって、利用できる機能や画面表示が異なる場合があります。

講座中に自分のGmailを操作する必要がありますか?

講師による操作実演と、メール処理ルールを考える演習を行います。紹介する設定は、手元のGmailで場所を確認しながら受講できます。勤務先のルールや利用環境によって操作できない場合は、設定したい内容や自分の運用ルールを整理してください。

講座で紹介する設定は、会社のGmailでも変更できますか?

多くの項目は個人の設定画面で変更できます。ただし、Google Workspaceでは管理者設定によって変更できない項目があります。勤務先のルールを優先してください。

スマートフォンのGmailアプリも扱いますか?

PC版Gmailを基本に解説します。そのうえで、スマートフォンで確認したメールをPCで処理する方法や、スマートフォンでのAIによる返信作成も扱います。

AIの契約や利用環境が必要ですか?

必要ありません。AIによる文章作成支援も紹介しますが、特定のAIサービスの利用を受講条件にはしていません。

どのようにオンライン受講をするのですか?

ビデオ会議システム「Zoom」を使用します。パソコン(カメラ・マイク)とインターネット環境が必要です。事務局から参加用URLをお送りします。講座開始15分前から入室可能です。

視聴用のデバイスについて

パソコン(カメラ・マイク)とインターネット環境が必要です。iPadでも、カメラとマイクがONになっていれば受講可能です。スマートフォンは画面が小さいため、受講には適しません。

Zoomを使ったことがありません。受講できますか?

受講できます。初めてZoomを利用される場合は、事前にZoomの接続テストをお願いします。

テキストはなぜ郵送なのですか?

講師が資料を画面共有しながら解説するため、手元にテキストがあると講義に集中できます。テキストは事前に郵送します。海外への配送は行っていません。

テキストをデータでもらえますか?

資料のデータ提供は行っていません。

予備のテキストをもらえますか?

予備の提供はありません。受講者1名につき1部をお送りします。

カメラをOFFにして受講できますか?

カメラOFFでの受講はできません。受講者確認のため、カメラをONにしてご参加ください。詳細は受講案内をご確認ください。

マイクが使えません。受講できますか?

受講はできます。どうしてもマイクをONにできない場合は、チャットで発言してください。ただし、講師とのやり取りを重視しているため、可能な限りマイクをご準備ください。

いつまでに受講料を支払えばいいですか?

申込日から2週間以内、開催日が近い場合は開催日の6日前までにお支払いください。

請求書を発行してもらえますか?

発行可能です。申込フォームの備考欄に「請求書希望」とご記入ください。請求書はPDFでメール送付します。

受講証明書を発行してもらえますか?

発行可能です。申込フォームの備考欄に「受講証明書の発行希望」とご記入ください。受講後にPDFでメール送付します。

法人の支払サイトに合わせて支払期限を変更できますか?

法人でのお申し込みの場合は、支払期限の変更を承ります。申込フォームの備考欄に支払予定日をご記入ください。

自宅でも受講できますか?

パソコン(カメラ・マイク)とインターネット環境があれば受講できます。自宅へのテキスト配送を希望する場合は、自宅の連絡先をご登録ください。

オブザーバーとして見学できますか?

オブザーバーとしての見学はできません。参加される場合は受講料をお支払いください。

お申し込みはこちら

Gmail、Google WorkspaceはGoogle LLCの商標です。本講座はGoogle LLCが主催・認定するものではありません。