資料請求 お問い合わせ

AI活用で激変!ビジネスメールの読解力&対応力向上講座

2026年4月8日 (水) 10:00~13:00 開催

主催: 日本ビジネスメール協会

AIを活用したメールのスキルアップ方法が学べる講座

日本で唯一のビジネスメール教育専門機関が直伝


メール処理時間を80%削減


30秒で「プロ級の返信」を生成するAI活用術

「AIが作った不自然なメール」はもう卒業。
プロの型をAIにインストールし、あなたの業務を爆速化させます。

お申し込みはこちら

講座の対象者

次のことが一つでも当てはまる人に役立つ講座です

  • AIを活用して、メール作成を圧倒的に効率化したい
  • 「お世話になっております」の後に何を続けるか、毎回数分悩んでいる
  • 長文メールや複雑なスレッドの内容を把握するだけで疲弊している
  • 部下から上がってくるメールの修正・添削が大きな負担になっている
  • AIに頼って「失礼な表現」にならないか、マナー面が不安で踏み出せない
  • 自分専用の「優秀なAI秘書」を構築して、本来の重要業務に集中したい

受講のメリット(期待できる効果)

本講座を受講することで次のような変化が手に入ります

受講のメリット

メールの爆速作成

箇条書きのメモから、30秒で洗練された返信案が作れるようになり、執筆時間を大幅に削れます。

長文の超速読解

複雑なスレッドから「結局、誰が何をするか」を瞬時に抽出。読むストレスから解放されます。

添削の自動化

部下のメールをAIに下読みさせ、修正ポイントを即座に特定。教育とチェックの時間を短縮できます。

プロの検品力

AIが出した答えが「正しいか」をプロの視点でジャッジし、即座に修正できる力が身に付きます。

不快感ゼロの実現

ビジネスメール実態調査に基づいた「信頼される型」をAIに反映させ、AIバレしない自然な文面が作れます。

専用AIの構築

あなたの文体や社内ルールを学習させた、自分だけの「AIメール秘書」を構築する術が学べます。

なぜ「AI活用で激変!ビジネスメール活用講座」を開催するのか

「ChatGPTはメールには役に立たない」——そんな声を耳にします。
実際に、一般的なAIに「依頼メールを作って」と指示すると、こんな結果が返ってきます。

件名: 【依頼】◯◯に関するお願い

……(中略)……

ご多忙のところ恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

一見それっぽく見えますが、ビジネスメールで「敬具」はあり得ません。
「ライティング専用」を謳うサービスでさえ、メールの型ができていないのが現状です。

理由は明確です。開発者がビジネスメールの専門家ではないから。
本講座では、AIに「正しいメールの型」を教育する方法と、出てきた文面を瞬時に「検品」するプロの技術をお伝えします。

上司の時間を奪う「部下のメール添削」もAIで解決

最近、急増しているのが「部下のメール添削に時間を取られ、自分の仕事が進まない」という悩みです。
AIを正しく使えば、この添削作業や読解、対応策の検討時間を2割、3割と大幅に圧縮できます。

「毎日30分の削減。その時間を、あなたなら何に使いますか?」

AI活用で激変するワークフロー

項目 通常のAI(一般論) 本講座のAI活用法
新規・返信作成
メールの添削・検品
長文読解・感情分析
自分らしさの再現 ×
平野友朗

一般社団法人日本ビジネスメール協会・代表理事の平野友朗です。私のミッションは、皆さんに「時間を生み出してもらうこと」です。
AIという優秀な右腕を使いこなし、人間にしかできない重要な判断に時間を割く。そのための具体的な手法を、3時間たっぷりとお伝えします。

お申し込みはこちら

AIを正しく使うためには、プロンプト(指示命令)が大切です。
さらには、メール独自のルールの学習が必要です。

ChatGPTなどの生成AIを使うことによって、メールの作成スピードは格段に上がります。
しかし、作ったものが正しいか、検品する力がなければ余計に時間がかかります。

そこで、本講座では、AI活用とビジネスメールの基礎から応用までが学べる構成としました。

講座内容

第1部 【速習】ビジネスで成果を出す生成AIの基本

生成AIの歴史や定義は一切省いて「ビジネスメールの現場でどう使い分けるか」に特化して解説します。なぜ多くの人のAIメールが「不自然で冷たい」と思われるのか、その根本原因と解決策を提示します。

  • 3大AI(ChatGPT、Gemini、Copilot)の使い分け
  • 「AIが書いた」と即座に見破られるメールの共通点
  • 相手にバレる「本心でない気遣い」と「定型文」の罠
  • ビジネスメール実態調査:相手が最も不快に感じるポイントとは
  • 「不快感ゼロ」+「伝わる」を実現する唯一の正解:メールの「型」
  • AIが出した答えを「プロの視点」で検品・修正する技術
  • プロンプト(指示文)の良しあしで決まる!生産性の格差
  • AI活用のためのセキュリティ:履歴オフ・学習拒否の設定術
  • AIは何を学習し、何を学習しないのか?正しいリスク管理
  • AIで成果を出すための「黄金の指示ルール」
  • 講師・平野友朗が実践する、AIとの「対話型」業務フロー

第2部 【読む】情報の本質を瞬時に見抜く「AI読解・分析術」

「読む」時間は、実は「書く」時間以上に業務を圧迫しています。AIを使い、膨大なメールから「要点」と「相手の本音」を抜き出す技術を習得します。

  • 「とりあえず要約」はもう古い!ビジネスを加速させる要約術
  • 1分で30通!大量の未読メールを優先順位付けする方法
  • AIで感情を読み解く:文面の裏に隠された相手の「真意」
  • 過去のやりとりを読み込ませ、論点がズレていないかAIに指摘させる
  • 複雑なメールスレッドから「決定事項」と「ToDo」を抽出する
  • 「読みづらいメール」を、自分が読みやすい形に再構成させる
  • メールのコンテキスト(背景)まで考慮した解釈術
  • AIと壁打ちして、相手のメールに対する「最適な対応策」を練る
  • 「伝わらないメール」の原因をAIに特定させ、理解のズレを防ぐ

第3部 【書く】箇条書きをプロの文章に変える「AI爆速・作成術」

ゼロから文章を考える時代は終わりました。「雑なメモ」を「洗練されたビジネスメール」へ。AIを最高の代筆者にするテクニックを公開します。

  • AI添削のバリエーション:状況に応じた「トーン・調整術」
  • 相手のメールを読ませ、返信内容を「箇条書き」で指示するだけでOK
  • 「雑に書いて、AIに整えさせる」——執筆時間を8割削る新習慣
  • お断り、催促、謝罪……心理的ハードルの高いメールをAIに任せる
  • 「自分らしさ」を消さずに、プロの品格をプラスするリライト術
  • AIが得意な「アイデア出し」を活用した件名・構成案の作成
  • 複数の返信案を同時に生成させ、最適なものを選ぶ「選別術」
  • 箇条書きの断片的な思考を、論理的なビジネス文書に昇華させる
  • AIを「専属エディター」にして、自分の文章のクセを矯正する

第4部 【自動化】自分専用の「AIメール秘書」を構築する

通常のAIが吐き出す「一般論」のメールを卒業します。「あなたの癖」や「一般社団法人日本ビジネスメール協会の知見」を学習させた専用AIを構築し、究極の効率化を目指します。

  • なぜ通常のAIでは「どこか違和感のあるメール」になるのか
  • ChatGPT「マイGPT(Custom GPTs)」とGemini「Gems」の活用術
  • あなたの文体・社内ルールをAIに完全移植する方法
  • 日本ビジネスメール協会の全知見を詰め込んだ『平野AI(仮称)』の威力
  • 定型的な問い合わせ対応を「1秒」で終わらせる環境作り
  • マイGPTとGems、それぞれの強みとビジネス現場での使い分け
  • 現場で求められる「血の通ったメール」とAIのズレを埋める秘策
  • 一生モノのスキル!AIをアップデートし続けるための思考法

まとめ・質疑応答

講座内で質問を受け付けます。学びを深める時間として、ご活用ください。

セミナーの内容や構成は、予告なく一部変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。

受講案内

  • 事前に受講環境を整えて、ご参加ください
  • 講義の配信には、Web会議サービス「Zoom」を利用します
  • 事前にアプリケーションのインストールをお願いします
  • 当日はカメラとマイクをONにして、受講してください(原則、カメラOFFは受講不可)
  • お客さま側での通信トラブルの場合、原則講義はそのまま続けます

注意事項

  • 同業者(研修会社、研修講師など)のお申し込みはお断りしております
  • 撮影、録音、録画などは禁止です
  • 資料の一部あるいは全部についてコピー、データ転送などの二次的使用は禁止です
お申し込みはこちら

学びを深めるテキスト ※受講後にデータ提供

配付資料

  • 講座テキスト約70ページ(PDF)

内容が充実していて復習の参考になりました!」と受講者から好評のテキストを使用します。
テキストは、受講後にPDFデータで提供します。受講者本人以外の利用、転送や共有、公開は禁止します。

講座テキスト

受講者の声

A.N様

とても参考になった

メールの基本からAIを上手に活用する方法まで、具体的に教えていただけてとても勉強になりました。

アイ社会保険労務士法人 土屋信彦様

とても参考になった

ChatGPT自体をあまり活用していませんでしたが、日進月歩に進化していることを感じました。メールでの活用ももちろん、日常業務での活用方法のヒントもいただきました。またメールでの感情のテイスト(ニュアンス)の微妙な使い分けができることも知り、困ったときにすぐにアドバイスを受けられるサポーターになってくれそうです。

旅行業界・前野了宏様

とても参考になった

メールの基本を思い出し忘れている事にも実感。そこにどうAIを活用し読解したり修正できる力が必要だと本当に思いました。ChatGPTはうまく使いこなせば劇的に業務(仕事)がはかどることを再認識しました。心情とか論点を読み解いたり、文章のテイストを変えてもらうこと特に活用してみたいです。

セミナーの気になるお値段は……


2024年11月の『AIメール作成セミナー』は合計で500名近くの申し込みがありました。
手探りで始めたセミナーですが、一気に注目を集めました。

当時はお披露目の意味もあり、格安あるいは無料で実施しています。
そのときに見つかった課題を改善し、要望を盛り込んで、プログラムが完成しました。
リニューアルした内容をお届けします。

今回のセミナー受講料は定価22,000円(税込)です。

すでに『平野AI(仮称)』を購入している方はユーザー特典として、半額(11,000円)で受講できます。
(セミナーの申し込みは『平野AI(仮称)』と同じメールアドレスを登録してください)

まだ『平野AI(仮称)』を購入していない方には、スペシャルセットを用意しました。
この機会に『平野AI(仮称)』とセミナーをまとめてお申し込みください。

通常は『セミナー(22,000円)』+『平野AI(仮称)利用権33,000円』=55,000円のところ、今なら33,000円(税込)で提供します。

別々に申し込むより、22,000円もお得です!

お申し込みはこちら

セミナー概要

日時 2026年4月8日(水)  10:00~13:00(受付開始9:45~)
主催 株式会社アイ・コミュニケーション
協賛 一般社団法人日本ビジネスメール協会
会場 インターネット環境があればどこでも

定員 20名
受講料 ●『平野AI(仮称)』ユーザー様
11,000円(税込)

●一般(セミナーのみ参加)
セミナーのみの受講 22,000円(税込)

●一般(セミナー受講+『平野AI(仮称)』利用権セット)
特別キャンペーン価格!55,000円→33,000円(税込)
支払い方法 (1)銀行振込
 ・振込先情報は、申込時に届く自動返信メールをご確認ください
 ・セミナー開催前までにお振り込みください

(2)クレジットカード払い
 ・決済用URLは、申込時に届く自動返信メールをご確認ください
 ・セミナー開催前までにご決済ください

請求書について
請求書が必要な方は申込フォームの備考欄にご記入ください。
行政機関による押印の見直し通達を受けて現在、押印なしで発行しています。

支払期限について
支払期限の調整をご希望の場合は事務局までご相談ください。
支払い後、受講日の変更は可能です。
お問い合わせ 株式会社アイ・コミュニケーション
【電話】03-5577-3237
【メール】seminar@sc-p.jp

講師

平野友朗

一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事
株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役

1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学を専攻。広告代理店勤務を経て独立。2004年、アイ・コミュニケーションを設立。2013年、一般社団法人日本ビジネスメール協会を設立。ビジネスメール教育の専門家。メールのスキル向上指導、組織のメールのルール策定、メールを活用した営業力強化、メールコミュニケーションの効率化や時間短縮による業務改善など、支援実績は多岐に渡る。これまでに研修やコンサルティングを行った組織は、官公庁から民間企業、団体や学校に至るまで5000を超える。年間150回以上の研修やセミナーでの講演、1500回以上のメディア掲載、2003年から続くメルマガ「毎日0.1%の成長」を通じて、ビジネスメール教育の普及に力を注いでいる。著書は「ずるいメール術」(PHP研究所)、「仕事が速い人はどんなメールを書いているのか」(文響社)など38冊。

出版実績
講演実績

味の素、アットホーム、アデコ、穴吹興産、イッツ・コミュニケーションズ、伊藤忠商事労働組合(東京支部)、 INAX、茨城日立情報サービス労働組合、SMBCコンサルティング、エプソン販売、川崎汽船、熊本日日新聞社、グローウィル、ケイ・アイ・エス、兼六土地建物、三州食品、新東、セキスイハイム不動産、全国IBMユーザー研究会連合会、宣伝会議、中部マーケティング協会、チューリッヒ保険、TOTO、トッパン エムアンドアイ、ナック、日本電信電話ユーザ協会、日本ドナルドソン、博報堂DYメディアパートナーズ、パナソニック電工、パナソニック電工電路、広島空港ビルディング、富士通マーケティング 関越支社、みずほ総合研究所、三井住友海上火災保険、商工会議所、中小企業家同友会、ラジオ運行実務担当者連絡会、国土交通省、農林水産省、阿蘇市、理化学研究所、分子科学研究所、青山学院大学、嘉悦大学、明治大学、東海中学校・東海高等学校、他

セミナーのお申込みはこちら

 よくある質問  講座のお申し込みはこちら  講座のお申し込みはこちら