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AI活用で激変!ビジネスメールの読解力&対応力向上講座

2026年8月21日 (金) 14:00~17:00 開催

主催: 日本ビジネスメール協会

日本で唯一のビジネスメール教育専門機関が直伝

生成AIを使えば、メールの作成スピードは格段に上がります。
けれど本当に差がつくのは、AIを使いこなす「指示力」と、出てきた文面を見抜く「検品力」です。

この講座では「作る・読む・検品する」の3つを軸に、AIでメール業務を効率化する方法を、実演を交えて3時間でお伝えします。

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講座の対象者

次のことが一つでも当てはまる人に役立つ講座です

  • AIでメールを作っているが「本当にこのまま送っていいのか」毎回不安が残る
  • AIが作った文面の「どこを直せばいいのか」が自分では判断できない
  • 長文メールや複雑なスレッドから「結局、誰が何をするのか」を読み取るのに疲れている
  • 相手のメールが噛み合わない、論点がずれていると感じることがある
  • 断り・催促・謝罪・交渉など、気の重いメールに毎回時間を取られている
  • 自分の文体や社内のやりとりを学習させた「自分専用のAI」を作りたい

受講のメリット(期待できる効果)

本講座を受講することで次のような変化が手に入ります

受講のメリット

AIメールを
見抜く目

過剰な丁寧さ、AI特有の言い回し、噛み合わない論点——「これは送れない」と即座に判断できる検品力が身に付きます。

相手の
本音を読む

丁寧な文面の裏に隠れた不満や、話がこじれた原因をAIに特定させ、次の一手を練れるようになります。

交渉・トラブルを
AIと乗り切る

断り・催促・謝罪・値上げ交渉まで、心理的ハードルの高いやりとりをAIと組んで進める実践術が学べます。

指示の
使い分け

「断って」の一言で済む場面と、前提を書き込むべき場面。時間と成果から逆算した指示の判断軸が手に入ります。

4大AI
の使い分け

ChatGPT・Gemini・Copilot・Claude。読解・作成・検品で「どれが強いか」を実演から体感できます。

専用AI
の構築

あなたの文体・関係性・社内ルールを学習させて「あなたらしい」メールを返す自分専用AIの育て方が学べます。

なぜ「AI活用で激変!ビジネスメールの読解力&対応力向上講座」を開催するのか

メールは、同じ成果が得られるならできるだけ短い時間で書くのが正解です。
入金依頼も、日程調整も、断りも——相手が不快感なく動いてくれるなら、15分かけるより5分で。浮いた時間は、早く帰るか、他の仕事に回せばいい。それだけのことなのに、多くの人がメールに時間を奪われ続けています。

その「作業」を、いまやAIがほとんど肩代わりしてくれます。
講師の平野自身、AIを使うことで、メールを含めたトータルの仕事時間がおよそ半分以下になりました。作業から解放され、人にしかできない判断に時間を使えるようになったのです。

ただし、AIに「丸投げ」はできません

AIは丁寧すぎたり、事実にない気遣いを勝手に足したりします。例えば営業メールで、こんな一文を見たことはありませんか?

貴社のウェブサイトを拝見し、長年にわたり地域に密着した住まいづくりを続け、お客様との信頼関係を大切にされている点に関心を持ち、ご連絡いたしました。

…本当に「感銘」を受けましたか?

一見、丁寧で完璧です。でも受け取った側は一瞬で気づきます。
「これ、AIが書いたな」と。そして、その人の評判は静かに落ちていきます。

だからこそ、効率化の鍵を握るのは「AIへの正しい指示」と「出てきた文面を見抜く検品」の2つ。
指示が的確なら、ほぼそのまま送れる文面が出てきます。検品の目があれば、そのまま送れるか・どこを直すかを一瞬で判断できます。この両輪がそろってはじめて、メール業務は劇的に速くなります。

私たちの役割は「書く人」から「検品する人」へ変わる

これからのメール業務で人間に残る仕事は「どう対応するかを決めること」と「出てきた文面を検品すること」の2つです。
AIは要約も下書きも代わりにやってくれますが、断るのか、受けるのか、交渉するのか——その判断はできません。そして「AIが書いたから」は、送信ボタンを押した責任の言い訳にはならないのです。

「作業はAIに、判断は自分で。メール業務を最短化する3時間です」

AI活用で激変するワークフロー

項目 通常のAI(一般論) 本講座のAI活用法
新規・返信作成
メールの検品・修正 ×
長文読解・感情/論点分析
交渉・トラブル対応
自分らしさの再現 ×
平野友朗

一般社団法人日本ビジネスメール協会・代表理事の平野友朗です。私はAIなしでは仕事が回らないほど日常的にAIを使い、断りも謝罪も、家賃の値上げ交渉まで、AIと組んで進めています。私のミッションは、皆さんに「時間を生み出してもらうこと」。作業はAIに任せ、人にしかできない判断に時間を割く。そのための具体的な手法を、実演を交えて3時間たっぷりとお伝えします。

お申し込みはこちら

本講座は、AI活用とビジネスメール作成を一気通貫で学べる4部構成です。

講座内容

第1部【パラダイムシフト】AI時代のビジネスメール新常識

AIの歴史や定義は省いて「仕事でどう使い分けるか」に特化します。AIの存在感が増しつつある今、私たちの役割が「執筆者」から「ディレクター」へどう変わるのかを解説します。

  • 言葉の主導権は人間からAIへ移りつつある
  • 私たちの役割は「執筆者」から「ディレクター」へ
  • AIを使うべきか否かの判断基準
  • メール返信のプロセスを分解して考える
  • 「このメールは正しい?」——AIの答えを疑う目
  • 本文は「型」がポイント
  • 「インプット力(指示の質)」が成果の8割を決める
  • 4大AIの得意分野と使い分け

押さえておきたい「よいメール」の原則

AIが作った文面を検品するには「そもそも、よいメールとは何か」という軸が必要です。ビジネスメール実態調査のデータをもとに、この土台を固めます。

  • ビジネスメール実態調査が示す「失敗」の本当の定義
  • 不安・見つけた失敗・不快に感じた内容のギャップ
  • 100点の日本語より、100点の関係性
  • 「よいメール」=「伝わる」+「不快感がない」
  • メールの成果を定義づける
  • 成果が同じなら「1秒でも速く書く」が正解
  • メール改善のプロセス(どの順で直すか)

第2部【読解術】AIで「行間」と「文脈」を科学する

「読む」時間は、実は「書く」時間以上に業務を圧迫しています。単発のメールではなく「やりとりの流れ全体」をAIに読ませ、相手の本音・感情・論点のズレを見抜く技術を、実際のこじれた事例を使って学びます。

  • 単発ではなく「流れ」を読ませ、こじれた原因を特定
  • 「全文引用」で過去のやりとりから怒りの火種を特定
  • 感情の可視化:この相手の怒りは10段階中どのくらいか
  • 丁寧な文面の裏に隠れた不満・慇懃無礼を拾い上げる
  • トラブルの予兆となる「違和感」を検知する
  • 「論点ずらし」をAIに照合させて見抜く
  • 長文メールから「決定事項」と「ToDo」を抽出
  • 大量の未読から「今すぐ対応すべき」を仕分ける
  • メール履歴を読ませて引き継ぎ資料を自動生成

第3部【作成術】AIへの「正しいオーダー」と実演

ゼロから文章を考える時代は終わりました。「雑なメモ」や「箇条書き」を、洗練されたビジネスメールへ。ChatGPT・Gemini・Claudeに同じ指示を投げ、出てくる違いを見比べながら、AIを最高の代筆者にする実演を行います。

  • 実演:同じ指示を各AIに投げ、違いを見比べる
  • プロンプトは「事実」と「関係性」をセットで伝える
  • 「断って」で済む場面と前提を書くべき場面の見極め
  • 返信のA案・B案・C案を同時に出させて選ぶ
  • 言葉の「温度感」を微調整(例:申し訳なさを3割増し)
  • 断り・催促・謝罪・交渉をAIと乗り切る
  • 「自分らしさ」を残してプロの品格を足すリライト術
  • GmailやAIから、そのままメール送信する直接連携
  • AIは「会話」が命:一発で決めず、都度調整で仕上げる

第4部【検品術】人間の最後の砦「違和感」の正体

AIが賢くなった今こそ、最後に文面を検品する「あなたの目」が差を生みます。「AI臭さ」の正体、AIがつく嘘(ハルシネーション)の見抜き方、そして送信ボタンを押す責任について、チェックリストを取り上げながら解説します。

  • AIは「平気で嘘をつく」——ハルシネーションの罠
  • 「AIが書いた」とバレるポイントとは
  • 「恐れ入りますが」を抜く——AI臭さを消す修正
  • 具体例・エピソードを入れて「人間らしさ」を取り戻す
  • トラブル発生時の「火消し」メール作成術
  • 送る前の最終検品チェックリスト
  • 「AIが書いたから」は言い訳にならない——責任は自分

まとめ・質疑応答

講座内で質問を受け付けます。学びを深める時間として、ご活用ください。

セミナーの内容や構成は、予告なく一部変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。

受講案内

  • 事前に受講環境を整えて、ご参加ください
  • 講義の配信には、Web会議サービス「Zoom」を利用します
  • 事前にアプリケーションのインストールをお願いします
  • 当日はカメラとマイクをONにして、受講してください(原則、カメラOFFは受講不可)
  • お客さま側での通信トラブルの場合、原則講義はそのまま続けます

注意事項

  • 同業者(研修会社、研修講師など)のお申し込みはお断りしています
  • 撮影、録音、録画などは禁止です
  • 資料の一部あるいは全部についてコピー、データ転送などの二次的使用は禁止です
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学びを深めるテキスト ※講義中にデータ提供

配付資料

  • 講座テキスト約70ページ(PDF)

内容が充実していて復習の参考になりました!」と受講者から好評のテキストを使用します。
テキストは、講義中にPDFデータで提供します。受講者本人以外の利用、転送や共有、公開は禁止します。

講座テキスト

受講者の声

A.N様

とても参考になった

メールの基本からAIを上手に活用する方法まで、具体的に教えていただけてとても勉強になりました。

アイ社会保険労務士法人 土屋信彦様

とても参考になった

ChatGPT自体をあまり活用していませんでしたが、日進月歩に進化していることを感じました。メールでの活用ももちろん、日常業務での活用方法のヒントもいただきました。またメールでの感情のテイスト(ニュアンス)の微妙な使い分けができることも知り、困ったときにすぐにアドバイスを受けられるサポーターになってくれそうです。

旅行業界・前野了宏様

とても参考になった

メールの基本を思い出し忘れている事にも実感。そこにどうAIを活用し読解したり修正できる力が必要だと本当に思いました。ChatGPTはうまく使いこなせば劇的に業務(仕事)がはかどることを再認識しました。心情とか論点を読み解いたり、文章のテイストを変えてもらうこと特に活用してみたいです。

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セミナー概要

日時 2026年8月21日(金)  14:00~17:00(受付開始13:45~)
主催 株式会社アイ・コミュニケーション
協賛 一般社団法人日本ビジネスメール協会
会場 インターネット環境があればどこでも

定員 20名
受講料 22,000円(税込)
支払い方法 (1)銀行振込
 ・振込先情報は、申込時に届く自動返信メールをご確認ください
 ・セミナー開催前までにお振り込みください

(2)クレジットカード払い
 ・決済用URLは、申込時に届く自動返信メールをご確認ください
 ・セミナー開催前までにご決済ください

請求書について
請求書が必要な方は申込フォームの備考欄にご記入ください。
行政機関による押印の見直し通達を受けて現在、押印なしで発行しています。

支払期限について
支払期限の調整をご希望の場合は事務局までご相談ください。
支払い後、受講日の変更は可能です。
お問い合わせ 株式会社アイ・コミュニケーション
【電話】03-5577-3237
【メール】seminar@sc-p.jp

講師

平野友朗

一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事
株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役

1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学を専攻。広告代理店勤務を経て独立。2004年、アイ・コミュニケーションを設立。2013年、一般社団法人日本ビジネスメール協会を設立。ビジネスメール教育の専門家。メールのスキル向上指導、組織のメールのルール策定、メールを活用した営業力強化、メールコミュニケーションの効率化や時間短縮による業務改善など、支援実績は多岐に渡る。これまでに研修やコンサルティングを行った組織は、官公庁から民間企業、団体や学校に至るまで5000を超える。年間150回以上の研修やセミナーでの講演、1500回以上のメディア掲載、2003年から続くメルマガ「毎日0.1%の成長」を通じて、ビジネスメール教育の普及に力を注いでいる。著書は「ずるいメール術」(PHP研究所)、「仕事が速い人はどんなメールを書いているのか」(文響社)など38冊。

出版実績
講演実績

味の素、アットホーム、アデコ、穴吹興産、イッツ・コミュニケーションズ、伊藤忠商事労働組合(東京支部)、 INAX、茨城日立情報サービス労働組合、SMBCコンサルティング、エプソン販売、川崎汽船、熊本日日新聞社、グローウィル、ケイ・アイ・エス、兼六土地建物、三州食品、新東、セキスイハイム不動産、全国IBMユーザー研究会連合会、宣伝会議、中部マーケティング協会、チューリッヒ保険、TOTO、トッパン エムアンドアイ、ナック、日本電信電話ユーザ協会、日本ドナルドソン、博報堂DYメディアパートナーズ、パナソニック電工、パナソニック電工電路、広島空港ビルディング、富士通マーケティング 関越支社、みずほ総合研究所、三井住友海上火災保険、商工会議所、中小企業家同友会、ラジオ運行実務担当者連絡会、国土交通省、農林水産省、阿蘇市、理化学研究所、分子科学研究所、青山学院大学、嘉悦大学、明治大学、東海中学校・東海高等学校、他

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