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【集合研修】基礎から学ぶ敬語講座

集合研修は会場(講師派遣)・オンラインの両方に対応

  • 公開講座へ足を運ぶ時間がない
  • 少人数だけど研修を行いたい
  • 講師に会社へきてもらって研修を行いたい
  • オンラインで研修を行いたい

そのような声にお応えするのが集合研修(講師派遣・オンライン)です
指定の日時、会場で研修を行います
オンラインの場合、職場や自宅など場所を問わずに受講できます

定型プログラム「基礎から学ぶ敬語講座」の場合、受講人数は最大10人まで、講演料は一律220,000円(税込)です。

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集合研修(講師派遣・オンライン)基礎から学ぶ敬語講座

研修内容

定型プログラム「基礎から学ぶ敬語講座」

  • カスタマイズなし
  • 通常の集合研修とは異なり事前の打ち合わせはありません

研修日程

ご希望の日程をご指定ください

研修時間

3時間

  • 会場開催:開始30分前に講師が会場入り
  • オンライン開催:開始15分前にZoomに入室可能
  • 途中休憩1回(5~10分)程度

会場

指定の場所に講師を派遣します

  • スクリーン、プロジェクター、ホワイトボードをご準備ください
  • 講演用パソコンは講師が持参します

講師

一般社団法人日本ビジネスメール協会 在籍講師

※講師の指名はできません

配付資料

  • 講座テキスト1冊

受講者一人につき一式です。予備の提供はありません。

配付資料(講座テキスト)は人数分を指定の場所へ一括送付(送料無料)、二か所以上に送付する場合は有料です。

資料のデータ提供(PDF送付)は行っていません。配付資料の提供方法は配送のみです(ヤマト運輸を使用)。

費用

1.講演料(研修基本料金)

220,000円(税込)

  • 最大10人まで一律価格(10人以下でも金額は変わりません)
  • 11人以上、1人増えるごとに22,000円(税込)が追加

2.交通費

実費

  • 日本ビジネスメール協会(東京千代田区)からの交通費が実費で必要
  • 研修時間、場所によっては宿泊費が実費で必要

講座の対象者

次のことが一つでも当てはまる人に役立つ講座です。

  • 「これで合ってる?」と不安になる
  • メールや会話で自然な表現を身に付けたい
  • 敬語を基礎から整理して学びたい
  • 社内・社外のやりとりを安心して行いたい

受講のメリット(期待できる効果)

基礎から学ぶ敬語講座を
受講することで
次のような効果が期待できます。

迷わず書ける
敬語の型
が身に付く

敬語の構造やルールを理解し、自信をもって正しく書けるようになる

曖昧な敬語
振り回されない
知識が得られる

辞書やネットの曖昧な情報に頼らず、正しい基準で判断できる力がつく

よくある
間違いや誤用
がクリアになる

「おっしゃられる」「ご苦労さま」など、注意されがちな敬語表現のNGが明確になる

不安や迷いがなくなり
安心して
使えるようになる

「これで合ってる?」と悩まずに書き始められる状態が手に入る

メール・文章での
印象トラブル
を防げる

敬語の使い方で損しない。読み手に失礼なく、好印象を与える文章が書けるようになる

ワークもあり
理解・定着
できる

「分かったつもり」で終わらせない、実践重視の3時間で納得して使えるように

講座内容

【はじめに】つまずきやすい場面を確認

日常でよく迷う表現を取り上げながら、敬語が果たす役割や必要性を確認します。まずは“自分も同じように迷っている”ことに気づき、この講座で解決できることを明確にします。

  • よくある困りごと「とっさに言葉が出てこない」
  • よく迷う表現「田中課長はおりますって正しい?」
  • 「了解しました」「承知しました」どっちが正解?
  • 「ご苦労様です」「お疲れ様です」どっちが正解?
  • 敬語の役割・使う理由
  • 本日のゴール

【第1部】敬語の種類を整理

敬語を整理し、それぞれの特徴と使い方を理解します。動詞や名詞の変換ルールも学びながら「どう直せばいいか」を型として身に付けることで、判断に迷わなくなります。

  • ウチ・ソトの基本
  • 誰を“立てる”かの原則
  • ウチとソトのグラデーション
  • 敬語の全体像 3種類→5種類
  • 尊敬語/作り方(動詞)
  • 尊敬語の作り方(名詞・形容詞・形容動詞)
  • 尊敬語に直してみよう
  • 謙譲語Ⅰ/作り方(動詞・名詞)
  • いただく vs くださる
  • 謙譲語Ⅰに直してみよう
  • 謙譲語Ⅱ(丁重語)/作り方(動詞)
  • 謙譲語ⅠとⅡの違い
  • 丁寧語/謙譲語Ⅱとの違い
  • 美化語/「お」「ご」の使い方
  • 自分、自社、他社の呼び方

【第2部】迷いやすい敬語をスッキリ整理

間違いやすい表現をまとめてチェックします。よくある“グレーな表現”や“ついやってしまう誤用”を整理し、安心して使える敬語へと整えていきます。

  • 二重敬語に注意しよう
  • 重ねてもOKな組み合わせ(許容例)
  • 「させていただく」の基本と使い方
  • ちょっと気になる言い回し
  • 「とんでもございません」って正しい?

【第3部】明日から使える敬語トレーニング

学んだことを演習で実際に使い、自分の言葉に落とし込みます。動詞の変換トレーニングや○×判定、社内外のやりとりを想定したケーススタディを通して、“明日からすぐに使える敬語”を習得します。

  • 基本動詞の変換表
  • 敬語に直してみよう(行く/言う/見る/会う/送る)
  • 正しい敬語に直してみよう(尊敬語と謙譲語の間違いなど)
  • 助詞の違いに注目
  • こんなとき、どう言う?(社内/社外)
  • 曖昧な指示を敬語で確認する
  • 突然の頼み方をやわらげる方法
  • 許可形の“回りくどさ”の使い分け
  • 迷ったら4ステップで確認

まとめ・質疑応答

会場内で質問をお受けします。学びを深める時間としてご活用ください。
※セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性があります。あらかじめご了承ください

注意事項

  • 配付資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
  • 撮影・録音・録画などは禁止です

持ち物・服装

筆記用具、名刺(受付提出用)、飲み物など

受講者特典

受講者全員に、もれなく次の資料をプレゼント!

講座レジュメ1冊(126スライド)

丁寧に作られているので理解が深まりました!」と受講者から好評のレジュメ。
実際の配布資料は2色印刷です。

講座レジュメ(1冊 126スライド)

お問い合わせから実施までの流れ

  • 1お問い合わせ/資料請求
    電話または問い合わせフォームより、お問い合わせください。
    電話:03-5577-3210 【受付時間】9時~18時 (土日祝を除く)
    研修案内資料(ガイドブック)を希望の場合は、資料請求フォームからお申し込みください。
  • 2ヒアリング(詳細の確認)
    担当者が電話またはメールでご要望をヒアリングさせていただきます。
    ご希望の研修内容、日程、形式(講師派遣orオンライン)、人数などをお聞かせください。
    ご要望に応じて柔軟に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
  • 3お申し込み
    研修の内容、日時、形式(講師派遣・オンライン)、人数などの条件が確定したら、お見積もりをご提示します。
    内容に問題がなければ、正式にお申し込みください。
  • 4研修実施
    確定した内容に従い、研修を実施します。
  • 5お支払い
    銀行振込のみです。研修後に適格請求書(インボイス)を発行します。(pdfデータ送付)

    株式会社アイ・コミュニケーション
    登録番号:T9010002051783
    記載の期日までにお振り込みをお願いします。(原則、お支払い期限は研修実施翌月末)
    振込手数料はお客さまのご負担とさせていただきます。

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