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国立大学法人北海道大学

研修を実施するに至った経緯

日常的に使用するビジネスメールに特化した研修を新たに実施し、事務の効率化につなげたいと考えたため。

アイ・コミュニケーション(日本ビジネスメール協会)へ依頼した決め手

官公庁や自治体、高等教育機関等においてビジネスメールに関する研修の実績があり、また「効率化」という観点でのプログラム提供が可能であったため。

ビジネスメール研修を実施した感想

・講師の方がメールに関する豊富な知識をお持ちだったので、効率化に関する理解を深めるとともに実践的なスキルなどを学ぶことができました。

・自分自身ですでに実践している者にとっては,今後も取り組みを続けていくうえでの動機付けになりました。

・受講者同士の意見交換により,各自が抱えている課題を共有することもできました。

ビジネスメール研修の導入効果(受講者の変化など)

すぐに実践できる内容がたくさん取り上げられていたため、多くの受講生が単語登録やテンプレートの活用など、早速取り組んでいると思います。

他の大学や企業などに本研修を薦めるとしたら、どのような言葉で薦めますか

これまで、日々の業務の中でメールに費やしている時間をあまり意識していませんでしたが、長期的な視点で考えたとき、多くの時間をメール処理に割いていることがわかりました。工夫次第で組織全体の事務効率化につながるということを学ぶとともに、早速実践したくなる良い機会だったと思います。

※文中の情報は取材当時のものです

所在地 〒060-0808
北海道札幌市北区北8条西5丁目
URL https://www.hokudai.ac.jp/
研修名 平成30年度北海道大学事務職員ビジネスメール(効率化)セミナー
研修内容 ・メールを効率よく活用するために必要なスキルを身につける

・ワークを交えて、実際に行っているメール処理の手順を振り返る

・効率が悪い部分など問題の原因を特定、改善方法を考える
受講人数 71名
研修時期 1月(※全2回)
研修時間 9時00分~12時00分(3時間)、13時30分~16時30分(3時間)
対象者 事務職員