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穴吹興産株式会社

研修前の課題

顧客とコミュニケーションをとる主な手段が電話からメール・SMSにシフトしている中で、なかなか検討顧客を来場・成約に繋げることができていないという課題がありました。また、メール・SMSの送信内容や返信時間、顧客とのコミュニケーション頻度も営業課員によって様々で、活用度合いに差がありました。

ビジネスメールの研修を実施するに至った経緯

営業課員それぞれのスキルには差があるものの、来場・成約につながっていない顧客へどのようなアクションを取るべきか、反応のない顧客へどのくらいの頻度で、どのようなアプローチをするべきか、という共通の課題がありました。また、昨今は新型コロナウイルスの影響でWEB問い合わせが増加しており、より未来場者を来場に繋げるためのアプローチが重要になってきています。

アイ・コミュニケーション(一般社団法人日本ビジネスメール協会)へ依頼した決め手

アイ・コミュニケーション様には過去にも研修を開催していただいており、顧客の行動心理に応じた細やかな指導を行っていただきました。営業課員から「新たな気づきが多く得られ、大変勉強になった。」との声が多数挙がっていたため、今回も研修を依頼するに至りました。

ビジネスメール研修を実施した感想

今回は新型コロナウイルスの影響により、オンラインウェビナー形式で研修を開催していただきました。そのため、パネリスト以外の営業課員は全国の各拠点から視聴参加となりました。初めての試みであったことから理解度のバラつきが懸念されましたが、営業課員が実際にお客様とやりとりしているメール・SMSをサンプルに書き方のポイントをレクチャーいただいたり、顧客とのやりとりのフェーズに合わせたアプローチ方法を指導していただいたことで、「大変わかりやすく為になった。」との声が多くあがっていました。

研修の導入効果(受講者の変化など)

メール・SMSは電話や対面と違い、相手の心理を読み解くのが難しくアプローチが臆病になりがちです。ですが、お客様に対して諦めずに接触を続けることや、予告メールを使うなどして、お客様との接触回数を増やし、有効的なアプローチができてきていると感じています。また、少しずつですが全体の来場率も向上していきています。

他の企業に本研修を薦めるとしたら、どのような言葉で薦めますか

アイ・コミュニケーション様は、不動産業界での経験値も深く、顧客とのコミュニケーションフェーズに合わせた細やかな指導を行っていただけます。メールの基本的なマナーから有効的なアプローチ方法まで、即実践できるノウハウを身に着けられることが魅力です。

※文中の情報は取材当時のものです

ロゴ
穴吹興産株式会社
所在地 〒780-0028
香川県高松市鍛冶屋町7-12
URL https://www.anabuki.ne.jp/
研修名 不動産営業向けメール・SMS研修
研修内容 ・不動産営業におけるメールとSMSの活用法
受講人数 141名
研修時期 8月
研修時間 120分(16時~18時)
対象者 営業職
研修のゴール メールやSMSを利用してこれまで機会損失をしていた顧客を来場に繋げ、適切なコミュニケーションを行うことで顧客との関係性を構築する。