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【集合研修】ビジネス文章力アップ講座

社員の「伝わらない文章」を、
3時間の研修で直す

集合研修 ビジネス文章力アップ講座

報告書、提案書、メール。社員が書く文章が分かりにくいと、読み返しや確認のやりとりが増え、仕事が止まります。
「ビジネス文章力アップ講座」は、主語と述語のねじれ、長すぎる1文、誤った敬語など、自分では気づきにくい文章のクセを、ワークで実際に書き直しながら直していく3時間の研修です。
御社の指定日時・指定会場(講師派遣)またはオンラインで実施します。

  • 研修時間:3時間(休憩1回を含む)
  • 実施形式:講師派遣(御社指定の会場)またはオンライン(Zoom)
  • 講演料:220,000円(税込)/10名まで一律。11名以上は1名につき22,000円(税込)を追加
  • 準備:定型プログラムのため事前の打ち合わせは不要。日時と会場を指定するだけで実施できます

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お問い合わせの際は「ビジネス文章力アップ講座(集合研修)」とご記入ください

このような課題をお持ちの企業・団体さまへ

  • 社員の文章力にばらつきがあり、上司の添削や手直しに時間がかかっている
  • 報告書やメールが分かりにくく、確認のやりとりが増えている
  • 文章が原因の誤解や取引先からの指摘を減らしたい
  • 若手・中堅に、文章の基本を一度体系的に学ばせたい
  • 研修を実施したいが、企画や打ち合わせに手間をかけられない
  • 少人数でも、自社の社員だけで研修を行いたい

メールに不安を抱える人は7割以上。不安の1位は「正しく伝わるか」

一般社団法人日本ビジネスメール協会「ビジネスメール実態調査2026」では、自分のメールに不安を抱くことが「よくある」「たまにある」人は73.1%でした(n=1,293)。
不安の内容で最も多いのは「自分の言いたいことが正しく伝わるか」(84.6%)、次いで「相手に不快感や失礼な印象を与えないか」(56.0%)、「正しい日本語や敬語が使えているか」(38.3%)です(n=945、複数選択可)。

多くの社員が、自分の文章に自信を持てないまま仕事をしています。こうした不安は、センスではなく、文章の組み立て方と直し方の「基本」を知ることで解消できます。

日本ビジネスメール協会の研修が選ばれる3つの理由

1.2005年からビジネス文章・メール教育に特化

2005年にビジネスメールの教育事業を開始し、2007年からは毎年「ビジネスメール実態調査」を実施。2014年からは「ビジネスメール実務検定試験」を運営しています。調査で分かった、実際の職場で起きている「伝わらない」の原因をもとにプログラムを作っています。

2.聞くだけで終わらない、書き直すワーク中心の3時間

講義の合間に、例文を読み解き、書き直すワークに取り組みます。講師が問いかけ、答えを確認しながら進めるため、受講者が「分かったつもり」で終わりません。

3.打ち合わせ不要。日時と会場を指定するだけで実施できる

定型プログラムのため、研修内容の事前打ち合わせは不要です。講演料は10名まで一律のため、予算も立てやすくなります。講座テキストは人数分を一括でお送りします。

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研修で学ぶと、文章はこう変わる

研修で扱う例文から一部を紹介します。

1文を短くする(目安は40〜50字)

Before:お部屋の冬対策の中で、こたつは比較的スペースをとるアイテムですので、大きさをしっかり確認してから購入しましょう。

After:お部屋の冬対策の中で、こたつは比較的スペースをとるアイテムです。大きさをしっかり確認してから購入しましょう。

不必要な受動態を使わない

Before:11月後半には増産体制が整えられるとされています。

After:11月後半には増産体制が整う見込みです。

「数字」で説得力を持たせる

Before:迅速に対応します。/システムを大幅に変えました。

After:24時間以内に対応します。/システムを40項目変更しました。

「させていただく」の使いすぎに注意

Before:ご提案いただいた企画は検討させていただいて明日ご連絡させていただきます。

After:ご提案いただいた企画は検討したうえで明日ご連絡いたします。

研修では、このような「なぜ直すのか」「どう直すのか」を、ワークで実際に手を動かしながら学びます。

本講座を受講することで得られるメリット

ビジネス文章力アップ講座を
受講することで、
次のような効果が期待できます。

書き始める前に
目的と読み手
を整理できる

「誰に・何のために・どうしてほしいか」を決める文章を書く手順が身に付く

抜け漏れのない
論理的
な文章が書ける

6W3H・ロジックツリー・PREP法などのフレームワークで、情報を整理して組み立てられる

簡潔で
読みやすい
文章が書ける

主語と述語の一致・1文の長さ・箇条書きの3つの鉄則で、読み手に負担をかけない

自分の文章を
迷わず直せる
ようになる

「1文を短くする→構造をつかむ→表現を整える」の修正の3手順で、推敲に迷わなくなる

誤解されない
解釈の幅
がない

文章が書ける

助詞・語順・修飾語の位置など、読み違いを生む原因と防ぎ方が分かる

感じがよく
説得力
のある文章が書ける

数字の使い方、依頼の言い回し、敬語の誤用の直し方を学び、要求を受け入れてもらいやすくなる

研修内容

講師が問いかけ、ワークの答えを確認しながら進めます。研修の最後には質疑応答の時間を設けています。

第1部 「伝える」と「伝わる」は違う!読み手に「伝わる」文章を書こう

書き始める前に「誰に・何のために・何を伝えるか」を整理し、目的に合った構成で組み立てる方法を学びます。

  • 「伝える」と「伝わる」の違い
  • 文章を書くときの視点と手順
  • 読み手との関係を見極める
  • 文章を書く目的を整理する
  • 文章の違和感はどこから生まれるか
  • MECEとフレームワーク(ロジックツリー・6W3Hほか)
  • ビジネス文章の特徴(結論を先に)
  • 長文の構成
  • ビジネスメールの構成
  • 段落のつなげ方
  • PREP法
  • 何で伝えるかを決める

第2部 まずはこれだけ!3つの鉄則 分かりやすい文章を書こう

主語と述語のねじれを直す、1文を短くする、箇条書きを使う。分かりやすさを左右する3つの鉄則を、ワークで繰り返し練習します。

  • 【鉄則1】主語と述語を一致させる(文の構造を図解でつかむ)
  • 【鉄則2】1文を短くする(目安は40〜50字)
  • 【鉄則3】箇条書きを使う(並べる順序と項目数のコツ)

第3部 メリハリのあるスタイルが肝心 スマートな文章を書こう

助詞や語順、文末の表現など、文章の印象を変える細部と、自分の文章を直す手順を学びます。

  • 助詞の使い方と自然な語順
  • 主語を省略してよいとき
  • 「です・ます体」と「だ・である体」
  • 並列の品詞をそろえる
  • 重ね言葉・不要な語句・話し言葉
  • 「事実」と「意見」を分ける
  • 文章修正の3つの手順
  • 肯定文と能動態で書く
  • 専門用語・カタカナ語の扱い方

第4部 要求を受け入れてもらうために 説得力のある文章を書こう

数字の示し方、誤解されない書き方、依頼の言い回しと敬語まで、相手に動いてもらうための仕上げを学びます。

  • 「数字」で説得力を持たせる
  • 解釈の幅を持たせない
  • 修飾と被修飾
  • 句読点・漢字とひらがなの割合
  • 表記を統一する
  • 接続詞の使い方
  • 依頼の言い回しとクッション言葉
  • 「させていただく」の使いすぎ・二重敬語・ら抜き言葉
  • 文章を書く流れと7つの上達方法

まとめ・質疑応答

研修内で質問をお受けします。社内の受講者だけの研修なので、日ごろの業務で書く文章についても質問しやすい時間です。
※研修の内容や構成は予告なく一部変更する可能性があります。あらかじめご了承ください

講座テキスト(受講者1人に1冊)

研修の内容をまとめた講座テキスト(111スライド分を収録)

「丁寧に作られているので理解が深まりました!」と受講者から好評のテキストです。研修中に書き込みながら使い、研修後も文章を書くときの手引きとして使えます。
実際の配付資料は2色印刷です。

講座テキストの紙面イメージ

実施条件・費用

研修内容

定型プログラム「ビジネス文章力アップ講座」

  • カスタマイズは行いません。そのため、事前の打ち合わせなしで実施できます
  • 自社の課題に合わせて内容を変えたい場合は、カスタマイズ研修もご相談いただけます

研修日程

ご希望の日程をご指定ください

研修時間

3時間

  • 会場開催:開始30分前に講師が会場入り
  • オンライン開催:開始15分前にZoomに入室可能
  • 途中休憩1回(5~10分)程度

会場

【講師派遣】指定の場所に講師を派遣します

  • スクリーン、プロジェクター、ホワイトボードをご準備ください
  • 講演用パソコンは講師が持参します

【オンライン】Zoomで実施します。職場や自宅など、場所を問わず受講できます

講師

一般社団法人日本ビジネスメール協会 在籍講師

※講師の指名はできません

配付資料

  • 講座テキスト1冊(受講者1人につき1冊。予備の提供はありません)
  • 人数分を指定の場所へ一括送付します(送料無料)。2か所以上に送付する場合は有料です
  • 配送はヤマト運輸を使用します。資料のデータ提供(PDF送付)は行っていません

費用

1.講演料(研修基本料金)

220,000円(税込)

  • 最大10名まで一律価格(10名以下でも金額は変わりません)
  • 11名以上は、1名増えるごとに22,000円(税込)を追加

2.交通費(講師派遣の場合)

実費

  • 日本ビジネスメール協会(東京都千代田区)からの交通費が実費で必要
  • 研修時間、場所によっては宿泊費が実費で必要

持ち物

筆記用具

注意事項

  • 配付資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
  • 撮影・録音・録画などは禁止です

研修・講演実績

官公庁、民間企業、団体など、さまざまな組織で研修・講演を行っています。

よくあるご質問

少人数(数名)でも実施できますか?

実施できます。講演料は10名まで一律220,000円(税込)のため、人数が少なくても金額は変わりません。

内容を自社向けに変えることはできますか?

本プログラムは定型のため、内容の変更は行っていません。自社の文書や業務に合わせた内容をご希望の場合は、カスタマイズ研修をご相談ください。

公開講座との違いは何ですか?

集合研修は、御社の社員だけを対象に、御社が指定する日時・会場(またはオンライン)で実施します。社内の受講者だけなので、日ごろの業務で書く文章についても質問しやすく、受講後に社内で共通の基準として活用しやすくなります。

メール以外の文章にも役立ちますか?

役立ちます。本研修はメールに限らず、報告書・提案書・社内文書など、仕事で書く文章全般の基本を扱います。

文章の作成はAIに任せればよいのではありませんか?

本研修ではAIツールの使い方は扱いません。ただ、AIが下書きした文章でも、主語と述語のねじれ、目的に合わない情報、不自然な敬語などに気づいて直すのは人です。研修で学ぶ「文章修正の3つの手順」や判断基準は、自分で書く文章にも、AIが作った文章の確認にも使えます。


お問い合わせから実施までの流れ

  • 1お問い合わせ/資料請求
    電話または問い合わせフォームより、お問い合わせください。
    電話:03-5577-3210 【受付時間】9時~17時30分 (土日祝を除く)
    研修案内資料(ガイドブック)を希望の場合は、資料請求フォームからお申し込みください。
  • 2ヒアリング(詳細の確認)
    担当者が電話またはメールでご要望をヒアリングさせていただきます。
    ご希望の研修内容、日程、形式(講師派遣orオンライン)、人数などをお聞かせください。
    ご要望に応じて柔軟に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
  • 3お申し込み
    研修の内容、日時、形式(講師派遣・オンライン)、人数などの条件が確定したら、お見積もりをご提示します。
    内容に問題がなければ、正式にお申し込みください。
  • 4研修実施
    確定した内容に従い、研修を実施します。
  • 5お支払い
    銀行振込のみです。研修後に適格請求書(インボイス)を発行します。(pdfデータ送付)

    株式会社アイ・コミュニケーション
    登録番号:T9010002051783
    記載の期日までにお振り込みをお願いします。(原則、お支払い期限は研修実施翌月末)
    振込手数料はお客さまのご負担とさせていただきます。

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