資料請求 お問い合わせ

【集合研修】PCのフォルダー管理・データ整理の基本講座

集合研修 PCのフォルダー管理・データ整理の基本講座

ファイル名とフォルダーのルールを、
チーム全員で一度にそろえる

公開講座「PCのフォルダー管理・データ整理の基本講座」を、貴社のためだけに開催する集合研修です。日程はご希望に合わせ、会場(講師派遣)とオンラインのどちらでも実施できます。内容が決まった定型プログラムなので、事前の打ち合わせは不要です。

  • 形式会場・講師派遣
    オンライン
  • 時間2時間
  • 費用オンライン
    11万円〜
    10名まで・税込
  • 日程ご希望の日時を指定
  • 準備事前の打ち合わせ不要

見積もり・日程を相談する

フォルダー整理は、一人だけ学んでも続かない

ファイル名の付け方や保存先が人によってバラバラだと、一人が整理しても、ほかの人が別のルールで保存した時点で元に戻ります。整理が続かないのは意志の弱さではなく、チームに共通のルールがないことが原因です。

ルールがそろっていない職場同じ見積書が「最終版2_修正済み.xlsx」「見積(田中).xlsx」など、人によって違う名前で複数の場所に保存され、どれが最新版か分からない
ルールをそろえた職場「20261020_ABC商事_見積書_v02.xlsx」のように全員が同じ形で名前を付けるので、検索ですぐ見つかり、最新版も一目で分かる

集合研修なら、同じ部署・チームのメンバーが同じ日に同じ基準を学べます。演習で作ったフォルダー構造の案を、そのまま自部署のルールづくりのたたき台にできます。

こんなご担当者さまにおすすめです

  • 部署やチームで、ファイル名の付け方と保存先の基準をそろえたい
  • 共有フォルダーが散らかり、「どこに保存した?」のやりとりが多い
  • OneDriveやGoogle ドライブを導入したが、保存のルールが決まっていない
  • 異動や退職のたびに、引き継ぎでファイルが見つからなくなる
  • 新入社員・中途入社の社員に、ファイル管理の基本を一度に教えたい
  • 自社の社員だけで、自社の都合のよい日時に受講させたい

公開講座と集合研修、どちらを選ぶべき?

同じ「PCのフォルダー管理・データ整理の基本講座」を、公開講座でも受講できます。受講人数と日程の自由度で選んでください。

公開講座(オンライン) 集合研修(オンライン) 集合研修(会場)
受講者 他社の方と一緒に受講 貴社の社員だけで受講
日程 協会が決めた開催日から選ぶ ご希望の日時を指定
費用(税込) 1名 11,000円 10名まで110,000円 10名まで132,000円+講師の交通費
おすすめの人数 1名〜数名 10名前後〜大人数

10名で受講する場合、集合研修(オンライン)の1名あたりの費用は11,000円で、公開講座と同じです。受講者が数名の場合は、公開講座のほうが費用を抑えられます。なお、公開講座も3名以上まとめてお申し込みいただける場合は、希望日時での開催をご相談いただけます。

見積もり・日程を相談する

研修の概要

プログラム 定型プログラム「PCのフォルダー管理・データ整理の基本講座」
※内容のカスタマイズはありません。通常の集合研修とは異なり、事前の打ち合わせは不要です
日程 ご希望の日時をご指定ください
研修時間 会場開催:2時間
オンライン開催:2時間
※途中で5~10分程度の休憩が1回あります
会場 会場開催:ご指定の場所に講師を派遣します。講師は開始30分前に会場に入ります。スクリーン、プロジェクター、ホワイトボードをご準備ください(講演用パソコンは講師が持参します)
オンライン開催:Zoomのリンクをお知らせします。開始15分前から入室できます
受講環境 操作説明はWindows 11とGoogle Chromeの画面で行います
演習の一部で生成AI(ChatGPT、Copilotなど)を使います。社内規程で利用できるAIを事前にご確認ください
講師 一般社団法人日本ビジネスメール協会の在籍講師(講師の指名はできません)
配布資料 講座資料(全150ページ)を、受講者にデータで提供します

費用(すべて税込)

形式 10名まで 11名以上
オンライン 研修費 110,000円 1名増えるごとに11,000円を追加
会場(講師派遣) 研修費 132,000円 1名増えるごとに11,000円を追加

受講人数が多い場合

研修費 330,000円+テキスト代 550円×受講人数(オンライン・会場共通)

  • 上の料金表と比べて、安いほうの料金を適用します
  • 目安として、オンラインは32名以上、会場は30名以上で、こちらの方が安くなります
  • 例:200名の場合 330,000円+550円×200名=440,000円
  • 受講人数によって、講座の進め方を調整します

会場開催の場合は、別途、講師の自宅または日本ビジネスメール協会(東京都千代田区)からの交通費(実費)がかかります。研修の時間や場所によっては、宿泊費(実費)もかかります。

自社のフォルダーを実際に整理したい場合

このページの研修は、内容が決まっている定型プログラムです。自社の共有フォルダーの構造を見直したい、実際のファイルを見ながらフォルダー構造を作りたい、といったご要望がある場合は、内容を調整した研修や、整理を一緒に進める伴走型のコンサルティングもご相談いただけます。費用と準備期間は内容によって異なりますので、お問い合わせください。

本講座を受講することで得られるメリット

PCのフォルダー管理・データ整理を学ぶことで、
次のような効果が期待できます。

探し物
が減る

探し物や操作の時間を減らし、生産性を上げる

試算例:1日10分の探し物は、1人あたり年間約40時間(10分×240営業日の場合)

命名
で迷わない

日付8桁+案件名+書類の種類の命名ルールで検索性が上がる

運用
が続く

個人の努力ではなく、仕組みで継続できる

3階層
が目安

深すぎる階層を避け、保存先を予測できる導線を作る

二重管理
を防ぐ

コピー増殖の原因を理解し、最新版問題を減らす

チーム
標準化

ローカルルールを減らし、全員が分かる環境を作る

講座内容

整理の考え方から、命名ルール、フォルダー構造、権限管理、PC環境の整理、大規模整理の進め方、AIの活用までの9部構成です。聞くだけで終わらないよう、講座の中で3つの演習を行います。

第1部 整理整頓の「前提知識」と「マインドセット」

探し物や「どこに保存した?」が起きるのは、個人の性格ではなく仕組みの問題です。チームで整理が続かない理由を理解し、考え方の前提をそろえます。

第1部の全項目を見る(9項目)
  • 多くの現場で起きていること
  • 自分の整理=他の人の財産
  • チーム内の「情報リテラシー格差」問題
  • フォルダーが乱立する理由
  • 「好み」と「ローカルルール」で環境が壊れる
  • 「ショートカット地獄」が起きるメカニズム
  • ショートカット地獄の解決策
  • 「コピペ地獄」(二重管理)が起きる理由と対策
  • “整理できない人”を責めない

第2部 ファイル名・命名ルール(誰でも迷わない設計図)

ファイル名を「日付8桁_案件名_書類の種類」に統一する方法を学びます。「最終版」「v2」をやめ、名前だけで中身と最新版が分かる命名ルールを作ります。

第2部の全項目を見る(12項目)
  • ファイル名の基本形「日付_案件名_書類の種類」
  • なぜ命名ルールが重要か
  • 良い命名の3つの条件
  • 日付の付け方(西暦8桁で統一)
  • 名前に入れる情報=あとで検索する言葉
  • 「v1」「v2」「最終版」から卒業する
  • 日付での版管理の実例
  • ファイル名テンプレートを作り、フォルダーに置く
  • 使えない文字・使わないほうがよい文字
  • 「ファイル名が変わると困る」問題
  • 表記をそろえると検索に強くなる
  • 【演習①】悪いファイル名を直す

第3部 フォルダー構造・運用ルール(「探しやすさ」は設計で決まる)

保存先を誰でも予測できるフォルダー構造の作り方を学びます。3階層を目安に、業務に合った切り方、アーカイブ、フォルダー増殖の防ぎ方を解説します。

第3部の全項目を見る(12項目)
  • まず避けるべき3つのパターン
  • フォルダー階層は「3階層」が目安
  • 3階層構造の実例(営業部)
  • 業務に合わせた切り方と優先順位の決め方
  • フォルダー名はファイル名とセットでデザインする
  • フォルダー名に日付を入れるべきか?
  • フォルダー構成案(スポット業務/保管義務があるもの)
  • 階層が深い業務は「ショートカット」に頼らない
  • 数字で並ぶ?50音順?正解は“混乱しないこと”
  • 終了した案件はアーカイブへ
  • フォルダーの作りすぎを防ぐルール
  • 【演習②】フォルダー構造を考える

第4部 業務プロセス×情報整理×ツール連携

メール・資料・証跡を、業務の流れに沿って1つのフォルダーにまとめる方法を学びます。メールの保存形式、OneDriveの保存先ズレ、クラウドの選び方も扱います。

第4部の全項目を見る(9項目)
  • 散らばる情報を“流れ”で整理する
  • まず押さえるべき3つの情報種別
  • 見積~受注~納品のフォルダー例
  • メールを“メールソフトの中だけ”に置かない
  • メールの保存形式(PDF/MSG・EML)は目的で選ぶ
  • メール証跡(しょうせき)フォルダーと添付ファイルの扱い方
  • このファイル、どこに保存する?(判断フロー)
  • OneDriveとパソコンの“保存先ズレ”問題
  • Google ドライブ/OneDrive/Dropboxの違いと選び方

第5部 権限管理・安全運用とセキュリティ対策

「勝手に変更された」「アクセスできない」を防ぐ権限の決め方を学びます。安全と効率のバランスをとる運用ルールを解説します。

第5部の全項目を見る(9項目)
  • 権限管理の基本概念(閲覧・コメント・編集)
  • 「編集していいファイル」「ダメなファイル」の線引き
  • “勝手に変更された!”を防ぐ方法
  • 閲覧ログの活用(Google ドライブ/OneDrive)
  • 「アクセス権がありません」エラーの原因
  • 最小権限の原則
  • フォルダー権限は「フォルダー単位」で決める
  • リンク共有(URL共有)の注意点
  • 権限管理に頼りすぎると起きる非効率

第6部 デスクトップ・PC環境の整理と効率化

デスクトップ、クイックアクセス、エクスプローラー検索、通知など、個人のPC環境を整える設定を紹介します。フォルダーを整理し直さなくても、探す時間を減らせます。

第6部の全項目を見る(9項目)
  • デスクトップは“作業机”にする
  • クイックアクセスの使い方と運用ルール
  • 保存場所を1か所にし、「ダウンロード先」を固定する
  • 整理し直さなくても探せる:エクスプローラー検索
  • 検索の書き方:命名ルールが効いてくる
  • マウス設定・ファイルの表示方法の最適化
  • 通知・タスクバー・壁紙の整理
  • ブラウザの起動設定と拡張機能(Pasty)
  • 設定後の維持管理ルール

第7部 大規模整理・棚卸し・運用定着の仕組み

部署や全社でフォルダーを作り直すときの6つのステップを学びます。棚卸し、仕分け、試験運用、本番移行、定着までの進め方を解説します。

第7部の全項目を見る(9項目)
  • なぜ大規模整理は難しいのか?
  • 原則は「削らない」ではなく「分類」
  • 大規模整理の6ステップ(全社対応版)
  • 現状棚卸しのチェック項目
  • 大量ファイルは“年代別”と「保留フォルダー」で仕分ける
  • 1か月の試験運用が成功のカギ
  • 本番移行のコツ
  • 守られるルールの作り方
  • 部署間でバラバラの運用を統一する方法

第8部 AI・ChatGPT・Copilotの最新活用術

AIにファイル名やフォルダー構造の案を作らせる方法と、使うときの注意点を学びます。Copilot(Microsoft)とGemini(Google)の強みも紹介します。

第8部の全項目を見る(6項目)
  • AIで検索しやすくなるファイル名の付け方
  • AIにフォルダー構造案を作らせる
  • 【演習③】AIにフォルダー構造案を作らせ、自分の案と比べる
  • AIに資料の「意味説明」を依頼する
  • Copilot(Microsoft)とGemini(Google)の強み
  • AIでできないこと(限界)と活用時の注意点

講座内で行う演習

  • 悪いファイル名を、命名ルール「日付8桁_案件名_書類の種類」で付け直す
  • 営業部の10個のファイルを、3階層以内のフォルダー構造に整理する
  • AIにフォルダー構造案を作らせ、自分の案と比べる

第9部 まとめ・質疑応答

今日のセミナーの3つの核心、整理の本質は「設計」であること、明日から実践できる3つのアクションを確認します。講座内で質問をお受けします。自社の状況に当てはめて整理する時間としてご活用ください。

研修の内容や構成は、予告なく一部変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。

受講者全員に講座資料(全150ページ)をお届けします

講座で使う資料を、データで提供します。命名ルールの例、フォルダー構造の実例、PC環境の設定手順、大規模整理の6ステップなどをまとめているので、研修後も社内ルールをつくるときの手引きとして活用できます。

研修・コンサルティングの導入実績(一部・敬称略)

日本ビジネスメール協会・アイ・コミュニケーションの研修やコンサルティングをご導入いただいた企業・団体の一部です。社名・団体名は研修実施当時のものです。

旭化成労働組合 東京支部、味の素、アットホーム、アデコ、穴吹興産、アンリツ、アンリツエンジニアリング、イッツ・コミュニケーションズ、伊藤忠商事労働組合(東京支部)、 INAX、茨城スバル自動車、茨城日立情報サービス労働組合、HJホールディングス、SMBCコンサルティング、エプソン販売、大井通関協議会女性連絡会、叶税理士法人、川崎汽船、きらぼしコンサルティング、熊本日日新聞社、グローウィル、ケイ・アイ・エス、兼六土地建物、三機工業、三州食品、新東、生活協同組合ユーコープ、西北出版、セキスイハイム不動産、全国IBMユーザー研究会連合会、宣伝会議、中部マーケティング協会、チューリッヒ保険、東京ガス、TOTO、ドコモ・サポート、トッパン エムアンドアイ、ナック、日本高圧電気、日本電信電話ユーザ協会、日本ドナルドソン、博報堂DYメディアパートナーズ、ハクロマーク製作所、パナソニック電工、パナソニック電工電路、広島空港ビルディング、富士通マーケティング 関越支社、みずほ総合研究所、三井住友海上火災保険、三菱スペース・ソフトウエア、三菱電機インフォメーションシステムズ、宮本組、寝屋川青年会議所、商工会議所、中小企業家同友会、中小企業基盤整備機構 農工大・多摩小金井ベンチャーポート、中小企業大学校 東京校、ラジオ運行実務担当者連絡会、国土交通省、農林水産省、大分県、阿蘇市、大府市雇用対策協議会、八尾市、目黒区男女平等・共同参画センター、理化学研究所、分子科学研究所、九州大学病院、青山学院大学、嘉悦大学、明治大学、東海中学校・東海高等学校、他

注意事項

  • 配布資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
  • 撮影・録音・録画などは禁止です

お問い合わせから実施までの流れ

  • 1お問い合わせ/資料請求
    電話または問い合わせフォームより、お問い合わせください。
    電話:03-5577-3210 【受付時間】9時~17時30分 (土日祝を除く)
    研修案内資料(ガイドブック)を希望の場合は、資料請求フォームからお申し込みください。
  • 2ヒアリング(詳細の確認)
    担当者が電話またはメールでご要望をヒアリングさせていただきます。
    ご希望の研修内容、日程、形式(講師派遣orオンライン)、人数などをお聞かせください。
    ご要望に応じて柔軟に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
  • 3お申し込み
    研修の内容、日時、形式(講師派遣・オンライン)、人数などの条件が確定したら、お見積もりをご提示します。
    内容に問題がなければ、正式にお申し込みください。
  • 4研修実施
    確定した内容に従い、研修を実施します。
  • 5お支払い
    銀行振込のみです。研修後に適格請求書(インボイス)を発行します。(pdfデータ送付)

    株式会社アイ・コミュニケーション
    登録番号:T9010002051783
    記載の期日までにお振り込みをお願いします。(原則、お支払い期限は研修実施翌月末)
    振込手数料はお客さまのご負担とさせていただきます。

研修のお問い合わせ窓口
株式会社アイ・コミュニケーション セミナー事務局
電話:03-5577-3237(平日9:00-17:30)
受講人数と希望日をお知らせいただければ、お見積もりと日程の可否をご連絡します。
※一般社団法人日本ビジネスメール協会は、株式会社アイ・コミュニケーションが運営しております

見積もり・日程を相談する

 よくある質問  資料請求はこちら