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【集合研修】タイムマネジメント講座

社員の「忙しいのに、仕事が終わらない」を、
3時間の研修で変える

集合研修 仕事がはかどるタイムマネジメント講座

締切直前の残業、急な依頼による予定の崩れ、メールやチャットへの対応に追われる毎日。社員一人ひとりの時間の使い方は、チーム全体の成果に直結します。
「仕事がはかどるタイムマネジメント講座」は、時間の使い方を左右する「思考の癖」から見直し、優先順位の判断、締切から逆算した計画、予定外の仕事への対応までを、3つの演習で実践する3時間の研修です。
御社の指定日時・指定会場(講師派遣)またはオンラインで実施します。

  • 研修時間:3時間(休憩1回を含む)
  • 実施形式:講師派遣(御社指定の会場)またはオンライン(Zoom)
  • 講演料:220,000円(税込)/10名まで一律。11名以上は1名につき22,000円(税込)を追加
  • 準備:定型プログラムのため事前の打ち合わせは不要。日時と会場を指定するだけで実施できます

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お問い合わせの際は「仕事がはかどるタイムマネジメント講座(集合研修)」とご記入ください

このような課題をお持ちの企業・団体さまへ

  • 社員がいつも忙しそうなのに、仕事が予定どおりに終わらない
  • 締切直前の残業や手戻りが多い
  • 急な依頼が入ると、チームの予定が崩れる
  • 仕事を抱え込み、周囲に任せられない社員がいる
  • 研修を実施したいが、企画や打ち合わせに手間をかけられない
  • 少人数でも、自社の社員だけで研修を行いたい

メールの読み書きだけで、1日2時間半以上

一般社団法人日本ビジネスメール協会「ビジネスメール実態調査2026」では、メールを読む平均時間は1通1分39秒、書く平均時間は1通6分19秒でした。1日の平均受信数46.49通・送信数12.27通と合わせると、メールの読み書きだけで1日2時間半以上に相当します。

仕事の時間は、作業だけでなく、メールやチャットの確認、周囲との連絡・調整にも使われています。どの仕事に時間を使い、どの仕事を減らすか。その判断の基準を社員がそろえて持つことで、チーム全体の時間の使い方が変わります。

出典:ビジネスメール実態調査2026

日本ビジネスメール協会の研修が選ばれる3つの理由

1.仕事のコミュニケーションと効率化を、2005年から教えてきた

2005年にビジネスメールの教育事業を開始し、2007年からは毎年「ビジネスメール実態調査」を実施しています。メールや連絡・調整にかかる時間を含めて、仕事全体のムダを減らす視点で研修を行います。講師の代表である平野友朗は、『仕事を高速化する「時間割」の作り方』(プレジデント社)の著者です。

2.聞くだけで終わらない、3つの実践演習

複数の仕事の優先順位、締切から逆算したスケジュール、予定外の仕事への対応。仕事で起こり得る場面を使った演習で、「どう判断するか」を考えます。演習では、一般社員と管理職の対応の違いも扱います。

3.打ち合わせ不要。日時と会場を指定するだけで実施できる

定型プログラムのため、研修内容の事前打ち合わせは不要です。講演料は10名まで一律のため、予算も立てやすくなります。講座テキストは人数分を一括でお送りします。

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研修では、こんな場面で判断を練習します

研修で扱う演習から一部を紹介します。

演習1:複数の仕事の優先順位を考える

場面:水曜日13時。手元には、明日の会議資料、取引先への回答(社内の確認待ちが発生)、2週間後が締切の企画書、今日締めの経費精算があります。どの順番で手をつけますか。

考えること:期限・所要時間・他者への影響・回答待ちを踏まえて判断します。途中で条件が変わったとき、判断をどう見直すかも考えます。

演習2:締切に間に合うスケジュールを組む

場面:金曜日の会議で使う資料を作ります。他部署からのデータ受け取り、資料作成、上司の確認、修正が必要です。上司が確認できる時間は限られています。

考えること:依頼をいつ出すか、上司の確認をいつにするか、予定外の仕事に備える余裕をどこに置くかを、締切から逆算して決めます。

演習3:予定外の仕事への対応を考える

場面:終業まで残り3時間。今日中の仕事が残っているところへ、別の部署から「今日中に」という依頼が入りました。このままでは30分足りません。

考えること:引き受ける前に何を確認し、どの予定を動かし、誰に何を伝えるか。調整できない場合の対応や、一般社員と管理職の対応の違いも考えます。

研修では、このような場面で「何を確認し、どう判断するか」を、自分で考え、チャットや発言で共有しながら学びます。

本講座を受講することで得られるメリット

仕事がはかどるタイムマネジメント講座を
受講することで、
次のような効果が期待できます。

時間の使い方を
思考の癖
から見直せる

自分が何を基準に判断しているかを知り、時間の使い方を変える出発点にできる

迷わず
優先順位
を判断できる

期限・所要時間・他者への影響・回答待ちを踏まえて、着手順を決められる

締切に
間に合う計画
を立てられる

確認・修正・回答待ちまで含めて、締切から逆算した予定を組める

急な依頼にも
落ち着いて
対応できる

依頼の期限・範囲・担当を確認し、予定を組み直して関係者と調整できる

ムダな作業
と手戻りを
減らせる

求められる品質(合格ライン)を意識し、必要以上に時間をかけなくなる

改善を
習慣
にできる

小さく始めて続ける方法を学び、明日から実践する行動を決められる

受講後の成果を保証するものではありません。研修で身に付ける判断方法・実践スキルの例です

研修内容

「思考の癖を知る」「仕事の価値を判断する」「判断をルール化する」「行動を習慣にする」の4つのステップで進めます。講師が問いかけ、受講者の考えを確認しながら進めます。研修の最後には質疑応答の時間を設けています。

第1部 なぜ、仕事が速い人と遅い人がいるのか

仕事の速さの違いは、能力ではなく判断の基準(思考)の違いから生まれることを知ります。

  • 時間管理のテクニックの前に、「頭の中」を変える
  • 仕事が終わらなかった時期と現在を比べ、何が変わったのかを考える
  • 時間管理を支える「思考・行動・習慣」と環境
  • 行動の違いは、判断の基準(思考)の違いから生まれる
  • 時間の使い方の5つのポイントを押さえる
  • 仕事の速さとは、作業の速さだけでなく、不要な作業や手戻りを減らすこと

第2部 自分を動かす「思考プログラム」を理解する

自分が何を避けるために時間を使っているかを振り返り、時間効率を優先する考え方に書き換えます。

  • 「好き・嫌い・考えたくない・目先の不快感」などの基準で合理的に動いている
  • 自分の判断の軸が、時間の使い方にどう表れているかを知る
  • 自分が何を避けるために時間を使っているかを振り返る
  • 思考プログラムが日々の判断・行動・ルールに表れる例
  • 同じ場面でも、思考プログラムが違えば行動が変わる
  • 成果と品質を守ったうえで、時間効率を優先する考え方に書き換える

第3部 時間を使う前に成果を予測する

1日の時間を見える化し、時間を「コスト」ではなく「投資」として考えます。

  • 1日の使える時間を、5分単位で見える化する
  • 終業時刻から逆算し、働く時間の「枠」を先に決める
  • 睡眠など、削ってはいけない時間を先に確保する
  • 時間を「投資」と捉え、かける時間と得られる成果を予測する
  • 予測・実測・見直しで、作業の所要時間を見積もる
  • 成果へのこだわりが弱いことは、ルールを作って時間をかけない

第4部 やる仕事・やらない仕事を決める

仕事を洗い出して整理し、優先順位の判断とスケジュール作成を演習で実践します。

  • 頭の中にある仕事を洗い出し、確認・修正・依頼も含めた作業に分解する
  • やるか、やらないかを、得るものと失うもので判断する
  • 自分で進める仕事と、人に任せる仕事を区別する
  • 重要度と緊急度を使って仕事を整理する
  • 締切・所要時間・他者への影響・回答待ちを踏まえて着手順を決める
  • 【演習1】複数の仕事の優先順位を考える
  • 予定に入れる仕事とToDoリストで管理する仕事を分ける
  • 締切から逆算し、確認・修正・回答待ち・予定外の仕事に備える余裕を見込む
  • 【演習2】締切に間に合うスケジュールを組む

第5部 考えなくても仕事が進む仕組みを作る

毎回の判断をルールにして、迷う時間・探す時間・中断される時間を減らします。

  • 毎回の判断をルールにして、迷う時間を減らす
  • 判断を速く、正確にする4つの視点
  • コントロールできないことに時間をかけない
  • 繰り返す仕事の手順を記録し、未来の自分への指示書にする
  • 1分以内で処理できるメールは、その場で処理する
  • メールやチャットを見る時間を決め、作業の中断を減らす
  • 書類やメモは見たらすぐ判断し、探す時間を減らす
  • 集中を妨げる要因を見直し、今の仕事に集中する
  • 生産性を上げるために、道具やツールを整える

第6部 品質と時間の基準を先に決める

守るべき「期限」と「質」を先に決め、予定外の仕事への対応を演習で考えます。

  • 守るべきものは「期限」と「質」
  • 満点ではなく、求められる品質(合格ライン)を意識する
  • デッドラインと賞賛ライン、2つの期限を設定する
  • 【演習3】予定外の仕事への対応を考える(急な依頼で確認すること・調整の仕方・立場による違い)
  • 作業時間の上限を先に決め、時間を区切って集中する(ポモドーロ・テクニック)
  • 行動の結果を記録し、PDCAで改善する

第7部 自分の思考プログラムを書き換える

学んだことを習慣にし、明日から実践する行動を決めます。

  • 思考・行動・習慣・環境の4つで、時間の使い方を変える
  • 習慣の力を借りて、考えなくても実行できる状態にする
  • 増やしたい行動と減らしたい行動を整理する
  • 先延ばしにする理由を知り、小さく始める「ベイビーステップ」を取り入れる
  • 明日から実践する行動と、始める時期を決める
  • AIとの壁打ちで、自分の考えを整理する方法

まとめ・質疑応答

研修内で質問をお受けします。社内の受講者だけの研修なので、職場の仕事の進め方や、チーム内での依頼・調整についても質問しやすい時間です。
※研修の内容や構成は予告なく一部変更する可能性があります。あらかじめご了承ください

講座テキスト(受講者1人に1冊)

研修の内容をまとめた講座テキスト

研修中に書き込みながら使い、研修後も仕事の進め方を見直すときの手引きとして使えます。演習のページもテキストに収録しています。

講座テキストの紙面イメージ:今日の全体像(4つのステップ)
全体像:4つのステップで進める
講座テキストの紙面イメージ:重要度と緊急度で仕事を整理する
講義:重要度と緊急度で整理する
講座テキストの紙面イメージ:演習1 優先順位を判断する
演習:優先順位を判断する

画像は投影資料の一部です。実際の配付資料とはレイアウト・色が異なる場合があります

実施条件・費用

研修内容

定型プログラム「仕事がはかどるタイムマネジメント講座」

  • カスタマイズは行いません。そのため、事前の打ち合わせなしで実施できます
  • 自社の課題に合わせて内容を変えたい場合は、カスタマイズ研修もご相談いただけます

研修日程

ご希望の日程をご指定ください

研修時間

3時間

  • 会場開催:開始30分前に講師が会場入り
  • オンライン開催:開始15分前にZoomに入室可能
  • 途中休憩1回(5~10分)程度

会場

【講師派遣】指定の場所に講師を派遣します

  • スクリーン、プロジェクター、ホワイトボードをご準備ください
  • 講演用パソコンは講師が持参します

【オンライン】Zoomで実施します。職場や自宅など、場所を問わず受講できます

講師

一般社団法人日本ビジネスメール協会 在籍講師

※講師の指名はできません

配付資料

  • 講座テキスト1冊(受講者1人につき1冊。予備の提供はありません)
  • 人数分を指定の場所へ一括送付します(送料無料)。2か所以上に送付する場合は有料です
  • 配送はヤマト運輸を使用します。資料のデータ提供(PDF送付)は行っていません

費用

1.講演料(研修基本料金)

220,000円(税込)

  • 最大10名まで一律価格(10名以下でも金額は変わりません)
  • 11名以上は、1名増えるごとに22,000円(税込)を追加

2.交通費(講師派遣の場合)

実費

  • 日本ビジネスメール協会(東京都千代田区)からの交通費が実費で必要
  • 研修時間、場所によっては宿泊費が実費で必要

持ち物

筆記用具

注意事項

  • 配付資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
  • 撮影・録音・録画などは禁止です

研修・講演実績

官公庁、民間企業、団体など、さまざまな組織で研修・講演を行っています。

よくあるご質問

少人数(数名)でも実施できますか?

実施できます。講演料は10名まで一律220,000円(税込)のため、人数が少なくても金額は変わりません。

内容を自社向けに変えることはできますか?

本プログラムは定型のため、内容の変更は行っていません。自社の業務や課題に合わせた内容をご希望の場合は、カスタマイズ研修をご相談ください。

公開講座との違いは何ですか?

集合研修は、御社の社員だけを対象に、御社が指定する日時・会場(またはオンライン)で実施します。社内の受講者だけなので、職場の仕事の進め方や依頼・調整の悩みについても質問しやすく、受講後に社内で共通の基準として活用しやすくなります。個人で受講する場合は、公開講座をご利用ください。

一般社員と管理職が一緒に受講できますか?

受講できます。演習では、急な依頼や優先順位がぶつかったときの対応を、一般社員と管理職それぞれの立場で考えます。同じ研修を受けることで、依頼する側と受ける側が共通の判断基準を持ちやすくなります。

ツールやアプリの使い方は学べますか?

特定のツールやアプリの操作方法は扱いません。予定とToDoの分け方、作業時間の見積もり方など、どのツールを使っていても役立つ考え方と方法を学びます。社内で指定されたツールがある場合は、それに当てはめて活用できます。


お問い合わせから実施までの流れ

  • 1お問い合わせ/資料請求
    電話または問い合わせフォームより、お問い合わせください。
    電話:03-5577-3210 【受付時間】9時~17時30分 (土日祝を除く)
    研修案内資料(ガイドブック)を希望の場合は、資料請求フォームからお申し込みください。
  • 2ヒアリング(詳細の確認)
    担当者が電話またはメールでご要望をヒアリングさせていただきます。
    ご希望の研修内容、日程、形式(講師派遣orオンライン)、人数などをお聞かせください。
    ご要望に応じて柔軟に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
  • 3お申し込み
    研修の内容、日時、形式(講師派遣・オンライン)、人数などの条件が確定したら、お見積もりをご提示します。
    内容に問題がなければ、正式にお申し込みください。
  • 4研修実施
    確定した内容に従い、研修を実施します。
  • 5お支払い
    銀行振込のみです。研修後に適格請求書(インボイス)を発行します。(pdfデータ送付)

    株式会社アイ・コミュニケーション
    登録番号:T9010002051783
    記載の期日までにお振り込みをお願いします。(原則、お支払い期限は研修実施翌月末)
    振込手数料はお客さまのご負担とさせていただきます。

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